学校はなぜ退屈でなぜ大切なのか(筑摩書房) [電子書籍]
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学校はなぜ退屈でなぜ大切なのか(筑摩書房) [電子書籍]

広田照幸(著者)
価格:¥935(税込)
ゴールドポイント:281 ゴールドポイント(30%還元)(¥281相当)
フォーマット:
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出版社:筑摩書房
公開日: 2022年05月20日
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学校はなぜ退屈でなぜ大切なのか(筑摩書房) [電子書籍] の 商品概要

  • 教育はしばしば失敗するし、学校は本質的に退屈である。にもかかわらず、学校や教育は世界を広げてくれる――。教育の目的から、学校の役割、道徳教育やAI社会まで、広い視点と多様な角度からとらえなおす。
  • 目次

    はじめに/この本を読んでもらいたい人/「AとB」で議論してみる/第1章 教育と社会化/教育はなぜ失敗するのか/1 教育とは何か/教育の定義/教える側の意図/教育の不確実性/2 教育と学習・社会化/人は生きているとさまざまなことを学ぶ/学校以外でも学ぶ/3 多様な社会化エージェント/学校は不要か?/学校教育の影響力を高めたい! という試み/やり過ぎもある/仲間集団がもたらすもの/情報センターとしての仲間集団/いじめ/第2章 学校の目的と機能/1 学校の目的/目的と機能とを区別する/教育基本法の中の「教育の目的」/学校教育法における「高校教育の目標」/高い理想を掲げる意義/2 学校の機能/社会化機能/選抜・配分機能/過度の画一化──社会化機能の暴走/「まずいこと」を学んでしまう/テストが目的になる本末転倒/学校には他にもいろんな機能がある/第3章 知識と経験/1 学校の知/学校の勉強よりも世の中での経験?/学校知不要論のそれなりの根拠/学校知=世界の縮図/コメニウスの『世界図絵』/学校知はより広い世界への通路/学校の勉強がつまらない理由/2 知識と経験/経験は狭い、人生は短い/知が経験の質を変える/「学び方」自体を学ぶ/「検索」だけでは質の高い情報にたどりつけない/「できる大卒」と「できる高卒」/第4章 善人の道徳と善い世界の道徳/1 道徳的に生きる、とは?/道徳教育の功罪/善と悪との争いではない/2 道徳的社会化の場としての学校/道徳教育論はなぜ困難なのか/「先生の話をちゃんと聞く」だって道徳的学習になってしまう/「善き世界の倫理」の欠落/「社会を変える」という視点の弱さ/3 知識は道徳を広げる/「善き世界の倫理」のための知識/「信頼できる議論」を見分ける/共感や想像力のための知識/4 「きしむ車輪は油を差してもらえる」/周囲に流されない強さを/第5章 平等と卓越/ほか

学校はなぜ退屈でなぜ大切なのか(筑摩書房) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード S600
Cコード 0237
出版社名 筑摩書房
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紙の本のISBN-13 9784480684288
ファイルサイズ 4.0MB
著者名 広田照幸
著述名 著者

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