学校バトルを真面目に楽しむ(言視舎) [電子書籍]
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学校バトルを真面目に楽しむ(言視舎) [電子書籍]

岡崎 勝(著者)
価格:¥1,980(税込)
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フォーマット:
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出版社:言視舎
公開日: 2023年11月02日
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学校バトルを真面目に楽しむ(言視舎) [電子書籍] の 商品概要

  • 「学校バトル」の現場で、従来の枠にとらわれない柔軟で軽やかな思考を展開してきた著者の最新作。コロナ・パンデミックのどさくさに紛れて進行する「学校のデジタル化」と「多忙化」の抑圧策。「バトル」が不可避な局面でも、軽やかに考え、しなやかに行動する方法。
    「同調圧力」、心の「学校化」、「安心・安全・コスパ」に抗する、逆転の発想法を提示する。
  • 目次

    まえがき 学校バトルのリアルを洞察する──今ここで起きていることを理解する
    バトルの現場 I 教育・学校をとらえ直す
     先生、わたしたちは主体的なのですか? 自由なのですか? それとも──生権力に統治される学校と新自由主義的学校化
     「学校に行く」を目標にしない不登校相談──「静岡・登校拒否を考える会」岡崎勝講演記録
    バトルの現場 II ICTとデジタル化・コロナパニック・性教育の迷路
     1 学校のデジタル化問題
      問われた「学校の意義」
      楽観的すぎない? 「オンライン授業」加速
      「1人1台タブレット」その意義と異議
      見えてきた デジタル教科書の落とし穴
      「1人1台タブレット」の前にあるSNS問題
      コロナ禍の学校デジタル化と親のネットリテラシー
      「1人1台タブレット」の現実と「いじめ自死」
      軽いノリで「やっちゃった」コロナ禍で増えるSNSいじめ
      「書けなくなった」子どもたち 鉛筆VSタッチペン、キーボード
     2 今こそ性教育を考える
      小学校の「着替え問題」は教育現場の性の問題だ
      指導中に逃げる子の肩をつかむのはセクハラ?
      学校は、教員から子どもへの性犯罪をなくせるのか
      性愛と性教育について考えよう!
     3 混乱する学校現場
      忙しいのは授業だけじゃない
      職員会で白熱した議論が消えたわけ 「開かれた学校」の呪縛
      「結局、マスクは外していいの?」
      マスクが子どもたちから奪ったもの
      ゆるい部活動考
      勝利至上主義の部活動 なにがいけない?
      「部活やめます」告知したら保護者から抗議 部活指導は教員の仕事なのか

学校バトルを真面目に楽しむ(言視舎) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード S100
Cコード 0336
出版社名 言視舎
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紙の本のISBN-13 9784865652543
ファイルサイズ 2.2MB
著者名 岡崎 勝
著述名 著者

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