獄門撫子此処ニ在リ 5 ~我がいとしき怪物よ~(小学館) [電子書籍]
    • 獄門撫子此処ニ在リ 5 ~我がいとしき怪物よ~(小学館) [電子書籍]

    • ¥946190 ゴールドポイント(20%還元)
    • ただいま予約受付中!2026年07月17日00:00:00からお読みいただけます

獄門撫子此処ニ在リ 5 ~我がいとしき怪物よ~(小学館) [電子書籍]

おしおしお(著者)伏見 七尾(著者)
価格:¥946(税込)
ゴールドポイント:190 ゴールドポイント(20%還元)(¥190相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:ただいま予約受付中!
出版社:小学館
公開日時:2026年07月17日00:00:00からお読みいただけます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

獄門撫子此処ニ在リ 5 ~我がいとしき怪物よ~(小学館) の 商品概要

  • たとえその母が、にせものだとしても――。

    いつものことである、はずだった。
    アマナとともに「どうも呪われているらしい」という廃屋を訪れた撫子は、
    子を求めるという怪異・姑獲鳥を斃す。
    だが不思議なことにその骸は行方知れずで、自宅に帰った撫子が出逢ったのは。

    「――おかえりなさぁ~い!」
    「……えっ?」

    見知らぬ「お母さん」だった。
    生まれながらに親を焼かれた獄門撫子には居るはずもない母が、
    いかにもお母さんといった風情でそこにいる。

    撫子が斃した姑獲鳥の残滓であるらしい彼女は、
    しかし全身全霊で撫子を愛そうとし、母を知らぬ撫子は戸惑うばかり。
    やがて消えるはずなのに撫子に愛を与える「ウバメ」の在りようを、
    アマナは『残酷な仕打ち』だと糾弾するが、
    彼女もまた、ままならぬ想いにとらわれていた。

    悩める彼女たちを嘲笑うように、人の域を外れた聖者達の野望が動き出す。
    聖地・天橋立を舞台に、この世の秩序さえ作りかえることができるという大霊祭。
    心を捨て去ろうとする者たちと対峙する中、互いへの想いゆえにすれ違う撫子とアマナ。
    やがて冷たい海に墜とされる撫子に、いとしき怪物が差し出すものはーー。
    うつくしくもおそろしい少女鬼譚、愛する人への想いが結ぶ、第五巻。

    ※「ガ報」付き!
    ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

獄門撫子此処ニ在リ 5 ~我がいとしき怪物よ~(小学館) の商品スペック

シリーズ名 獄門撫子此処ニ在リ
Cコード 0193
出版社名 小学館
他の小学館の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784094532814
著者名 おしおしお
伏見 七尾
著述名 著者

    小学館 獄門撫子此処ニ在リ 5 ~我がいとしき怪物よ~(小学館) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!