「できなさ」からはじまる倫理学(VOYAGER(ボイジャー)) [電子書籍]
    • 「できなさ」からはじまる倫理学(VOYAGER(ボイジャー)) [電子書籍]

    • ¥2,200440 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます

「できなさ」からはじまる倫理学(VOYAGER(ボイジャー)) [電子書籍]

価格:¥2,200(税込)
ゴールドポイント:440 ゴールドポイント(20%還元)(¥440相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:VOYAGER(ボイジャー)
公開日: 2026年08月06日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

「できなさ」からはじまる倫理学(VOYAGER(ボイジャー)) の 商品概要

  • 「共に生きる」ことができる社会と人の関係を考える。

    能力や生産性が高いという尺度を捨てて、「できなさ」から社会を見てみると・・・。生きづらさを生み出す分断の時代だからこそ、「生の無条件の肯定」を掲げ、「共に生きる」社会と人の関係を考える。

    ※本書は、大月書店刊『「できなさ」からはじまる倫理学』の電子書籍版です。

    【目次】
    序章 わたしの身体、わたしの倫理─当事者として考える出発点
    第1章 「他者」とは誰か──「支える/支えられる」を超えて
    コラム1 「命を選ぶ」とは、どういうことだろう?
    第2章 「共に」とはどういう状態か?──分断社会における共生のリアリティ
    コラム2 「もっと努力しろ」って、誰のため?
    第3章 「豊かに」とは何か?――障害の経験が開く価値の地図
    コラム3 「できない」を分かち合う社会へ
    第4章 「生きる」とはどんなことか?――困難のなかにある倫理的主体
    コラム4 障害者は生まれないほうがよかったのか?
    第5章 「掟」はどこから来るのか?
    コラム5 「掟」について考える――地動説の誕生について
    6章 判断するということ――生の肯定と応答の倫理
    コラム6 「トロッコ問題」から「ふだんの倫理」へ――すべてのいのちを大切にするという考え方
    終章 倫理とは、未来に向けた対話である――「問いつづけること」の重要性

    【著者】
    野崎泰伸
    のざき・やすのぶ
    立命館大学非常勤講師。哲学・倫理学を専門とする研究者であると同時に、先天的な脳性マヒを抱え、二次障害により車イスを使用しながら生活する「当事者」。

「できなさ」からはじまる倫理学(VOYAGER(ボイジャー)) の商品スペック

シリーズ名 「できなさ」からはじまる倫理学
書店分類コード P200
Cコード 0036
出版社名 VOYAGER(ボイジャー)
本文検索
他のVOYAGER(ボイジャー)の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784272331192
ファイルサイズ 3.2MB
著者名 野崎 泰伸
著述名 著者

    VOYAGER(ボイジャー) 「できなさ」からはじまる倫理学(VOYAGER(ボイジャー)) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!