ドキュメント 三島由紀夫 VS 吉本隆明(言視舎) [電子書籍]
    • ドキュメント 三島由紀夫 VS 吉本隆明(言視舎) [電子書籍]

    • ¥2,860572 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます

ドキュメント 三島由紀夫 VS 吉本隆明(言視舎) [電子書籍]

価格:¥2,860(税込)
ゴールドポイント:572 ゴールドポイント(20%還元)(¥572相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:言視舎
公開日: 2026年07月31日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

ドキュメント 三島由紀夫 VS 吉本隆明(言視舎) の 商品概要

  • 惜しまれながら終刊した思想・文学の批評誌『飢餓陣営』の編集・執筆で独自の領域を切り拓き、硬派のジャーナリストとしても知られる著者が、同時代人である三島由紀夫と吉本隆明の思想と生涯の「謎」をノンフィクションの手法を用いて追う渾身の力作。
  • 目次

    【はじめに】なぜ「三島由紀夫と吉本隆明」なのか
    【プロローグ】三島由紀夫と吉本隆明は、それぞれをどう論じていたか
    【パートI】思想としての「生涯」(その一)――「資質の悲劇」と「〈母〉との物語」
     第一章 三島由紀夫――「誕生と幼少期」と資質の悲劇
     第二章 吉本隆明――「言語は〈母〉からくる」という「生涯」
    【パートII】思想としての「生涯」(その二)――「文学の幼年期」とはなにか
     第三章 「三島由紀夫」をつくったのはだれか――その「文学の幼年期」をめぐって
     第四章 吉本隆明と「文学の幼年期」の場所――家族、月島、遊び
    【パートIII】思想としての「生涯」(その三)――「初期」が発見されるまでの時間
     第五章 「初期」へ移行と「エリアンの手記と詩」――『高村光太郎』『島尾敏夫』の対幻想、そして共同幻想へ
     第六章 「三島由紀夫」の誕生以前/以降――「初期」の作品に見る「三島由紀夫」の痕跡
    【エピローグ】「成熟と喪失」と「私」をめぐる冒険
    【補論】「編集者兼プロデューサー」としての吉本隆明
    三島由紀夫と吉本隆明・比較年譜

ドキュメント 三島由紀夫 VS 吉本隆明(言視舎) の商品スペック

書店分類コード U320
Cコード 0095
出版社名 言視舎
本文検索
他の言視舎の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784865653090
ファイルサイズ 21.2MB
著者名 佐藤 幹夫
著述名 著者

    言視舎 ドキュメント 三島由紀夫 VS 吉本隆明(言視舎) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!