(デジタル主権)戦争(扶桑社) [電子書籍]
    • (デジタル主権)戦争(扶桑社) [電子書籍]

    • ¥1,100220 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます

(デジタル主権)戦争(扶桑社) [電子書籍]

価格:¥1,100(税込)
ゴールドポイント:220 ゴールドポイント(20%還元)(¥220相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:扶桑社
公開日: 2026年08月30日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

(デジタル主権)戦争(扶桑社) [電子書籍] の 商品概要

  • あなたの仕事も、生活も、国家でさえもーーすでに「向こう側」にある。

    メール、会議、書類、決済。気づけば一日のすべてが、アマゾン・グーグル・マイクロソフトの手のひらの上で動いている。日本の中央省庁の業務システム、マイナンバーの管理、自衛隊の情報までもが、アメリカ企業のサーバーに預けられている。首都・東京の行政さえ、グーグルとの協定の中に組み込まれた。

    これは「ITの話」でも「便利さの代償」でもない。国家主権が、静かに書き換えられていく話だ。

    2021年、現職のアメリカ大統領のアカウントを、一民間企業が停止した。2025年、アメリカの制裁リストに載った国際刑事裁判所の裁判官は、クレジットカードを止められ、購入済みの電子書籍を消され、日常のすべてを破壊された。ミサイルは要らない。国際送金網SWIFTとビザとマスターカードを握る者が、人間の生存を握る。

    他人事ではない。あなたのカードも、あなたのアカウントも、同じネットワークの上に載っている。

    本書は、この見えない戦争の全戦線を歩いたルポである。なぜ一民間企業が大統領を黙らせることができたのか。クレジットカード会社は、いかにして「世界の検閲官」になったのか。SNSと検索とAIは、誰の指示で「思考の材料」を選別しているのか。中国・ロシアはなぜ壁を築き、EUはなぜ巨額の罰金で殴り返すのかーー米欧中露が奪い合っているのは、領土でも資源でもない。あなたの脳の支配権だ。

    その実態を掴むため、著者はアメリカ、イギリス、ヨーロッパ各国、そしてロシアの政府機関や研究者への接触を重ねた。日本のメディアがまだ報じない「デジタル主権戦争」の最前線。その戦場で、日本だけが眠っている。スパイ防止法も国家情報局も、分かりやすい敵しか見ていない。本当の支配者には、問いすら立てられていない。

    戦争が起きていることに、日本人はまだ気づいていない。
    すでに日本は、この戦争に敗北している。

(デジタル主権)戦争(扶桑社) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 [デジタル主権]戦争
Cコード 0295
出版社名 扶桑社
本文検索
他の扶桑社の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784594103651
ファイルサイズ 7.5MB
著者名 昼間たかし
著述名 著者

    扶桑社 (デジタル主権)戦争(扶桑社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!