いつか、大切な猫を見送るあなたへ 獣医師が経験した「看取り」の話(緑書房) [電子書籍]
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いつか、大切な猫を見送るあなたへ 獣医師が経験した「看取り」の話(緑書房) [電子書籍]

山本健二(著者)
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出版社:緑書房
公開日: 2026年08月31日
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いつか、大切な猫を見送るあなたへ 獣医師が経験した「看取り」の話(緑書房) の 商品概要

  • 現役の獣医師である著者が、
    19歳の愛猫を慢性腎臓病で看取った自身の経験をもとに、
    猫の終末期のケア、後悔のない看取り、ペットロスとの向き合い方を解説。

    今まさに老猫と暮らしている人、
    いつかの遠い未来に愛猫を見送る人、
    そして過去の看取りに後悔を抱える人、
    すべての猫の飼い主に温かく寄り添う、猫の「看取り」の手引書。

    ●著者が愛猫を看取ったエピソードを中心としたエッセイと、飼い主に知っておいてほしい看取りの実用情報の2部構成。
    ●第1部では、著者が愛猫を慢性腎臓病で看取ったエピソードを主軸に、獣医師として・一人の飼い主として向き合った等身大の感情や、老猫の治療において読者に知ってほしい知識を紹介。
    ●第2部では、看取りへの考え方、終末期を迎えた猫のための環境づくり、最後の時間の過ごし方、ペットロスとの向き合い方など、より幅広く実践的な知識を解説
    ●「こんなはずではなかった」と後悔しないために活用できる、獣医師と飼い主さんが同じ方向を向くための確認項目リスト、飼い主自身の状況・考え方の整理に役立つ自己チェックリストを巻末に収録。

    【目次】
    第1部 一人の獣医師が愛猫を看取った話
    第1章 キャンちゃんとの生活
    1 キャンちゃんがお家に来た日 ~ひきこもり獣医学生だった頃~
    2 妻とキャンちゃんと、3人暮らしの始まり
    3 慢性腎臓病と診断──それでも「日常」は続いていく
    【コラム】余命を知ることは可能? それは“希望”になる?
    【コラム】老齢猫と「食べる力」を守るために ~口腔ケアのすすめ~
    第2章 獣医師でも迷う……治療の選択肢と葛藤
    1 「獣医師だから最適な治療を選べる」とは限らない
    2 投薬、食事、ケア ~選択肢の多さが苦しさになる~
    【コラム】猫の慢性腎臓病用「療法食」の目的とは?
    3 代替療法をどう捉える? ~情報の迷路で道を見失わないために~
    4 治療を続けることが、本当に猫の幸せなのか?
    第3章 最期の時間――何を選び、何を選ばなかったか
    1 もう長くないかもしれないと感じた日
    2 「最期は、慣れた家で看取る」と決めた
    3 「ひまわりが枯れるように」 ~延命措置はしなかった~
    4 「この選択で良かったのか?」 ~鎮静剤の投与~
    【コラム】「最期の選択」に寄り添う ~安楽死・セデーション~
    5 「獣医師の猫だから」つらい思いはさせたくない
    6 「全部、一人で決めなくても良かったかもしれない」
    第4章 ペットロスと向き合う ~キャンちゃんが教えてくれたこと~
    1 最愛の猫を失って
    2 悲しみは、段階なんかじゃなかった
    3 「新しい猫を迎えないの?」という言葉
    4 過去に戻っても、同じ選択をする
    第2部 猫と暮らす人たちに伝えたいこと
    第1章 いつかは来るお別れのために
    1 「看取りの準備なんて考えたくない」は普通の感情
    2 「いつかはくる」と思っていても、実感できない
    3 未来への不安、過去の後悔……これらを軽くするために
    4 看取りは特別なことではなく、「日常の延長線上」にある
    5 飼い主さんの心の準備
    第2章 後悔しない考え方・日々の過ごし方
    1 未病と病気 ~「気づくこと」の難しさ・大切さ~
    2 余命の正確さと向き合い方
    3 「○○すべき」に縛られないでほしい
    4 「やっておくと良いこと」リスト
    5 「ワクワクする時間」を増やす
    6 誤解されやすい用語「緩和ケア」
    7 猫にとって快適な環境とは
    8 点滴は続けたほうが良いですか? やめどきってあるのでしょうか?
    第3章 「そのとき」が訪れるまでの過ごし方
    1 「死のプロセス」を知る
    2 触れ方と声かけ
    3 猫の目には飼い主がどう映っている?
    第4章 ペットロスとの向き合い方
    1 ペットロスは避けられないもの?
    2 猫がいなくなった部屋、どう向き合う?
    3 次の猫を迎えることは裏切り?
    第5章 猫と幸せに生きるために、忘れないでいてほしいこと
    1 老猫と向き合う人へ、最後に伝えたいこと
    付録
    1 獣医師と飼い主さんが同じ方向を向くための7つの確認事項
    2 治療選択のための自己チェックリスト~迷ったとき、立ち止まって自分の気持ちを確かめるための30の問い~

いつか、大切な猫を見送るあなたへ 獣医師が経験した「看取り」の話(緑書房) の商品スペック

Cコード 0045
出版社名 緑書房
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紙の本のISBN-13 9784868110750
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ファイルサイズ 15.3MB
著者名 山本健二
著述名 著者

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