僕はひとりで 夜がひろがる ―立原道造 全詩+物語(筑摩書房) [電子書籍]
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僕はひとりで 夜がひろがる ―立原道造 全詩+物語(筑摩書房) [電子書籍]

杉田 淳子(著者)立原 道造(著者)
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出版社:筑摩書房
公開日: 2026年09月04日
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僕はひとりで 夜がひろがる ―立原道造 全詩+物語(筑摩書房) の 商品概要

  • 孤独な魂が夢見た永遠
    重ねた透明なことば

    生前に発表した全ての詩と物語三篇を網羅する
    決定版作品集

    「私らの夢はどこにめぐるのであらう/ひそかに しかしいたいたしく/その日も あの日も賢いしづかさに?」(「晩き日の夕べに」より)。24歳と8か月という若さで生涯を閉じた詩人・立原道造。「いま」と「ここ」にはないものへむけて夢見られ、構築された透明なことばたち。他にないその瑞々しさが、今もなお輝き続ける永遠の詩人でもある。本書は生前に発表されたすべての詩と物語3篇を収め、決定版と呼べる作品集になる。
  • 目次

    詩/夜の詩篇 断章/問答/夕方/コツプ/清閑/[夜が すれちがひながら]/流れ/[少年が]/《夜》/古典的な夜/夜曲/黄昏[片仮名の((リ))と]/黄昏[一日の最後の光線が庭にさよならする]/眠られない夜/よいもの/夜/[かなしみは]/冬/風の話/[日暮に近い部屋のなかで]/詩/夜の歌/[僕のなかを掠めるものは]/手づくり詩集/さふらん/[ガラス窓の向うで]/[脳髄のモーターのなかに]/[コツプに一ぱいの海がある]/[忘れてゐた]/[庭に干瓢が乾してある]/[高い籬に沿つて]/[胸にゐる]/[長いまつげのかげ]/[昔の夢と思ひ出を]/[ゆくての道]/[月夜のかげは大きい]/[小さな穴のめぐりを]/日曜日/風が……/唄/春/日記/旅行/田園詩/僕は/暦/愛情/帽子/跋……/散歩詩集/魚の話/村の詩 朝/村の詩 昼/村の詩 夕/食後/日課/萱草[わすれぐさ]に寄す HYACINTH・EDITION No. 1/〈SONATINE No. 1〉/はじめてのものに/またある夜に/晩き日の夕べに/わかれる昼に/のちのおもひに/〈夏花の歌〉/[空と牧場のあひだから]/[あの日たち]/〈SONATINE No. 2〉/虹とひとと/夏の弔ひ/忘れてしまつて/暁と夕の詩 HYACINTH・EDITION No. 2/或る風に寄せて/やがて秋……/小譚詩/眠りの誘ひ/真冬の夜の雨に/失なはれた夜に/溢れひたす闇に/眠りのほとりに/さまよひ/朝やけ/連作〈優しき歌〉/優しき歌──序の歌/優しき歌 I 爽やかな五月に II 落葉林で III さびしき野辺 IV 夢のあと V また落葉林で/午後に/樹木の影に──優しき歌──/[夢みたものは]/詩篇/子供の話/村ぐらし/詩は/初冬[身動きの出来ない程の]/小さな墓の上に/燕の歌/静物/枯木と風の歌/旅装/一日は……/風のうたつた歌[最初の雪の日に私は]/風のうたつた歌[一日 草はしやべるだけ]/天の誘ひ/風に寄せて[さうして小川のせせらぎは]/傷ついて、小さい獣のやうに/雲の祭日/民謡──エリザのために/手紙/夏の旅/離愁/雨の言葉/憩らひ──薊のすきな子に──/夏の弔ひ[嘗てのやうに、それは]/旅の手帖──その日、生田勉に──/孤独の日の真昼/葬送歌/天の籠/切抜画/夏へ/フアンタスチツク/ヴアカンス/八月旅情の歌/窓下楽/旅人の夜の歌 FRAULEIN A. MUROHU GEWIDMET/みまかれる美しきひとに/夜想楽 「夏への四つのプレリユウド」から/虹の輪 「夏への四つのプレリユウド」から/風と枯木の歌/甘たるく感傷的な歌/逝く昼の歌/ゆふすげびと/予後/薄明/浅き春に寄せて/ひとり林に……/うたふやうにゆつくりと……/追憶──野村英夫に/石柱の歌/不思議な川辺で/真冬のかたみに…… Heinrich Vogeler gewidmet/初冬[けふ 私の中で]/晩秋/歌ひとつ/ふるさとの夜に寄す/午後に/歌ひとつ──暗い心の夕ぐれに──/何処へ? Herrn Haga Mayumi gewidmet/夜に詠める歌/反歌/わがまどろみは覚めがちに/或る晴れた日に/初夏/草に寝て…… 六月の或る日曜日に/風に寄せて[しかし 僕は かへつて来た]/月の光に与へて/麦藁帽子/優しき歌 一、朝に 二、また昼に/唄/魂を鎮める歌/メヌエツト/物語/生涯の歌/春のごろつき/かろ…ほか

僕はひとりで 夜がひろがる ―立原道造 全詩+物語(筑摩書房) の商品スペック

書店分類コード U820
Cコード 0192
出版社名 筑摩書房
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紙の本のISBN-13 9784480441034
ファイルサイズ 10.5MB
著者名 杉田 淳子
立原 道造
著述名 著者

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