Codexではじめるエージェンティックコーディング ――AIエージェントによる自律的システム開発ガイド(技術評論社) [電子書籍]
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Codexではじめるエージェンティックコーディング ――AIエージェントによる自律的システム開発ガイド(技術評論社) [電子書籍]

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Codexではじめるエージェンティックコーディング ――AIエージェントによる自律的システム開発ガイド(技術評論社) の 商品概要

  • エージェンティックコーディングとは,AIエージェントが計画・タスク分解・ツール利用・テスト・評価などの開発工程を自律的に遂行する開発スタイルです。AnthropicのClaude Code,OpenAIのCodexといったコーディングエージェントの普及に伴い,急速に注目を集めています。
    本書はCodexによるエージェンティックコーディングを基礎から現場における実践手法まで段階的に解説します。基本操作やChatGPTを活用したタスク設計,開発ワークフローの自律化といった個人規模の活用はもちろん,チームでエージェンティックコーディングを活用するための考え方や,SIerやエンタープライズにおける展開戦略まで扱います。
    「AIエージェントに開発を委ねる技術」が身につく一冊です。
  • 目次

    第1章 AI駆動開発とCodexの現在地
    1.1 AI駆動開発の変化
    1.2 Codexとは何か
    1.3 本書の読み方

    第2章 Codexの環境構築と基本操作
    2.1 Codexの提供形態と本章の対象範囲
    2.2 ChatGPTアカウントを準備する
    2.3 Codex CLIをインストールする
    2.4 ChatGPTアプリをインストールする
    2.5 ChatGPTアプリでよく使う12の操作
    2.6 ユーザー単位でCodexを設定する
    2.7 プロジェクト単位でCodexを設定する
    2.8 AGENTS.mdを作成する

    第3章 タスク設計の技術
    3.1 なぜタスク設計が重要なのか
    3.2 タスクの粒度と分割
    3.3 Mini Codexテンプレート
    3.4 Done When詳解
    3.5 Plan mode(実装前に計画を立てる)
    3.6 実行中のCodexの動作に介入する
    3.7 委ねることの技術(Delegation)
    3.8 次章に向けて

    第4章 エージェンティックコーディングの基本
    4.1 本章のねらい
    4.2 コンテキストとは何か
    4.3 Agent Skillsの概要
    4.4 サブエージェントの概要
    4.5 Pluginsの概要
    4.6 エージェンティックコーディングを支える仕組み

    第5章 Skills/Pluginsの詳細解説
    5.1 本章のねらい
    5.2 Codex周辺の仕組みの全体像
    5.3 Skillsカタログを読む
    5.4 既存のSkillを使うか,自作するか
    5.5 Pluginsカタログを読む
    5.6 外部サービスとデータへの接続を担うAppsとMCP
    5.7 実行タイミングを任せるAutomations
    5.8 仕組みの使い分け
    5.9 Skills/Pluginsとの向き合い方

    第6章 Skills/Pluginsの実践活用
    6.1 Skills/Pluginsを導入する
    6.2 Skillを作成/共有する
    6.3 Pluginを作成/公開する
    6.4 GitHub ActionsにSkillsを組み込む
    6.5 Spec Kit/AI-DLCで仕様駆動開発を取り入れる
    6.6 Codexをコードレビューで活用する

    第7章 個人開発におけるCodexの活用事例
    7.1 はじめに
    7.2 環境構築
    7.3 役割分担の具体例
    7.4 機能開発の具体例
    7.5 ドキュメント化戦略の具体例
    7.6 コードレビューの具体例
    7.7 マルチプラットフォーム開発の具体例
    7.8 開発以外の作業における利用例
    7.9 まとめ

    第8章 開発ワークフローへの実践導入
    8.1 個人利用からチーム利用へ
    8.2 AIネイティブな開発チームのSDLC
    8.3 チーム導入の基本設計
    8.4 AGENTS.md/Rules/Team Configによる標準化
    8.5 Skillsのチーム共有
    8.6 並行作業とコンフリクトの設計
    8.7 GitHub/PR/CIをチームワークフローに組み込む
    8.8 Slack/Linear/Jira連携
    8.9 Automationsによる定期タスク運用
    8.10 品質ゲートと人間の判断ポイント
    8.11 導入効果の測り方
    8.12 レトロスペクティブとAGENTS.md/Skillの育成サイクル
    8.13 まとめ:Codexをチームの開発基盤にする

    第9章 SIer/エンタープライズへの導入
    9.1 本章のねらい
    9.2 なぜエンタープライズ導入は難しいのか
    9.3 OpenAI直接契約ファースト
    9.4 CodexでSDDを実装する
    9.5 エンタープライズ向けセキュリティ設計
    9.6 Brownfield(保守業務)への段階的導入
    9.7 段階的導入ロードマップ
    9.8 全社共通と案件別の2層構造
    9.9 Specファーストによる品質ガードレールとCI統合
    9.10 AI駆動開発の成果をどう測るか
    9.11 非開発者とのCodexを活用した協働
    9.12 よくある失敗パターンと対策
    9.13 本章のまとめ

Codexではじめるエージェンティックコーディング ――AIエージェントによる自律的システム開発ガイド(技術評論社) の商品スペック

シリーズ名 エンジニア選書
Cコード 3055
出版社名 技術評論社
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紙の本のISBN-13 9784297158606
ファイルサイズ 26.7MB
著者名 鈴木章太郎
スナガク(馬場俊輔)
中村彰宏
びーぐる(藤原祥司)
河村大輔
著述名 著者

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