スピリチュアリズムとナショナリズム 陰謀論時代を読み解く6つの視点(扶桑社) [電子書籍]
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スピリチュアリズムとナショナリズム 陰謀論時代を読み解く6つの視点(扶桑社) [電子書籍]

黒猫ドラネコ(著者)、菅野 完(著者)、中森 聖奈(著者)、山崎 リュウキチ(著者)、塚田 穂高(著者)、藤倉 善郎(著者)
価格:¥1,100(税込)
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出版社:扶桑社
公開日: 2026年09月10日
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スピリチュアリズムとナショナリズム 陰謀論時代を読み解く6つの視点(扶桑社) の 商品概要

  • 「癒し」はなぜ「右」に傾いたのか?

    子宮系、引き寄せ、波動、覚醒、反ワクチン――。
    一見、政治とは無縁に思えるスピリチュアルな言説が、陰謀論や排外主義、「愛国」を掲げる右派的な思想と結びついている。

    個人の不安や生きづらさを癒すはずの言葉は、なぜ「真実に目覚めた者」と「騙されている者」を分け、やがて反知性主義や他者への敵意へと向かうのか。
    そして、スピリチュアルはどのように政治運動へ取り込まれ、現代日本の右傾化を支える水脈となってきたのか。

    本書は、日本会議の源流、新宗教の保守運動、子宮系スピリチュアル、オカルト雑誌、反ワクチン運動、Qアノン、排外主義運動などを手がかりに、「スピ」と「ウヨ」が接続する歴史と構造を読み解く。

    宗教社会学、カルト研究、陰謀論研究、現場取材、カウンター活動――。
    異なる立場からこの問題を追ってきた6人の論者が、アカデミズムと現場の双方から、スピリチュアルと右派思想の危うい結節点に迫る。

    陰謀論は、どこから生まれ、なぜ人を惹きつけ、いかにして排外主義の「大衆運動」へと姿を変えるのか。
    好評を博した『陰謀論と排外主義』から、さらにその思想的・歴史的背景へ踏み込む理論的発展編。

    【主な内容】

    ■日本会議の源流とスピリチュアリズム
    菅野 完

    ■自己啓発ビジネスとナショナリズム
    黒猫ドラネコ

    ■ウヨ雑誌とオカルト
    中森聖奈

    ■スピリチュアルとナショナルのつながり
    塚田穂高

    ■Qアノンとスピリチュアルの合流、そして日本への流入
    山崎リュウキチ

    ■排外主義の「大衆運動」化
    藤倉善郎

スピリチュアリズムとナショナリズム 陰謀論時代を読み解く6つの視点(扶桑社) の商品スペック

書店分類コード F200
Cコード 0295
出版社名 扶桑社
本文検索 可
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紙の本のISBN-13 9784594103668
ファイルサイズ 6.6MB
著者名 黒猫ドラネコ
菅野 完
中森 聖奈
山崎 リュウキチ
塚田 穂高
藤倉 善郎
著述名 著者

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