戦略的「無計画」 ―やりたいことが多すぎる人も,ちゃんと動けるようになる(技術評論社) [電子書籍]
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戦略的「無計画」 ―やりたいことが多すぎる人も,ちゃんと動けるようになる(技術評論社) [電子書籍]

jMatsuzaki(著者)佐々木正悟(著者)
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戦略的「無計画」 ―やりたいことが多すぎる人も,ちゃんと動けるようになる(技術評論社) の 商品概要

  • 「今度こそ」と計画を立てる。やることを洗い出し,締め切りから逆算し,手帳を埋める。それなのに,予定は思ったとおりには進まない。気づけば計画に追いかけられ,そしてまた計画倒れ——。そんな経験は誰にでもあるはずです。
    こういうとき多くの人は,次はもっとちゃんと計画を立てようとします。「計画倒れ」を「計画」で直そうとするわけです。でも計画は分厚くなるばかりで,動きはかえって重くなります。
    計画には,ちょうどいい量があります。計画との付き合い方は,次の3つの段階に分かれます。
    1.無計画……方向を決めない。目の前のことに反応して動くだけなので,すぐに迷子になる
    2.過剰計画……「計画倒れ」を「計画」で直そうとして,さらにちゃんと計画を立て直そうとする。計画倒れが「計画疲れ」に変わっていく
    3.戦略的無計画……方向は決める。でも道筋は決めすぎない。現実をとらえて,最適な「次の一手」を選び続ける
    多くの人は「無計画」を避けようとして,過剰な計画をしてしまいがちです。本書が勧めるのは,その先にある「戦略的無計画」です。
    「決めない」のではなく「決めすぎない」。「戦略的無計画」では,頭に描いた「ビジョン」は手放さないまま,「イマココ」に集中します。目の前の一手に全力で臨むことを積み重ねた結果として,やりたかったことが実現していく考え方です。
    15年にわたって延べ5万人以上が使ってきた時間管理サービスの開発者と,心理学ジャーナリスト。「行動のしくみを作ってきた実践者」×「心理から行動を読み解いてきた分析者」のタッグで,3,000人を超える方に先送り改善プログラムを届けてきました。その考え方と進め方を,著者2人が具体的に解説します。
    各章の終わりには「計画しない練習」を収録しました。全22項目。読んで納得して終わりにせず,明日から手を動かせるようになっています。
    やりたいことが多すぎる方,計画倒れに苦しんだことがある方はぜひ手に取ってみてください。
  • 目次

    序章
    今,あなたの人生は何点ですか?
    その点数,たぶん一生変わりません
    なぜ満足できないのか
    人生に満足できない人の共通点
    計画して,計画して,計画して
    「満足してしまった……!」
    この本で人生を100点満点にする
    計画しない練習パート0

    第1章 計画なしでものごとを成し遂げるシンプルな方法
    計画を立てるのが正解だと思ってた
    計画を立てると「必ず負ける」理由
    じゃあ,「計画を立てずに」どうすればいい?
    「戦略的無計画」と「無計画」の違い
    戦略的「無計画」の3つの原則
    なぜ人は計画を立てたがるのか
    計画は捨てても,理想は捨てない
    「怒られるのが怖い」から,動けなくなる
    本当の安心は「動くこと」で手に入る
    「戦略的無計画」は難しくない
    運がよくなる方法
    計画しない練習パート1

    第2章 なぜ目標を「計画」しても成功できないのか?
    完璧な計画を立てたはずだった
    計画どおりにいきすぎた結果
    ゴールと計画があれば成功できる,は本当?
    セルフコントロールは「根性論」と同じ
    「もっとうまくやれたはずなのに」と自分を責める毎日
    「ちゃんとやらなきゃ」が止まらない
    「いつか報われる」の落とし穴
    やりたいことがあるのに,何年も手がつかない
    「やりたいことができない自分」を責めていませんか?
    自分を許すだけで,仕事はもっとラクになる
    「仕事前の15分」を確保する
    優先順位をつけても意味がない
    「最優先」はそのときどきで変わる
    行動を止めてしまう3つの感情
    計画しない練習パート2

    第3章 「イマココ」から始める仕事の進め方
    計画どおりに動くって,実はめちゃくちゃたいへん
    やることは3つだけ
    「次にやること」は直感で決めていい
    「押しつぶされそう」なToDoリスト
    ToDoリストは捨てていい
    直感は「受信機」
    考える力より「気づく力」
    いきなり本丸から攻める
    仕事ができる人とできない人の決定的な違い
    「本丸」はどう見極める?
    「本丸」から逃げてませんか?
    今日1分だけやればいい
    たった1分でどれだけのことができるか
    情熱は「探す」ものじゃなく「注ぐ」もの
    「マクロな目的」よりも「ミクロな感覚」に没入する
    仕事にワクワクを取り戻す

    第4章 「計画」なしで「期限」に間に合わせる
    計画を立てても,締め切りに間に合わないことばかりではありませんか?
    「1日あたりのノルマ」を設けても動けない
    締め切りを守るために本当に必要な3つのこと
    「なるべく早く」って,いつのことだと思いますか?
    割り込みは「敵」じゃなくて「味方」
    「喜ぶ人」が見えないと,人は動けない
    「やりたいこと」より,目の前のリクエスト
    会議は「消化試合」じゃなくて「転換点」
    計画の代わりに「プロトタイプ」を作ろう
    目の前の「あの人」を喜ばせる
    締め切りを守れないのは,能力のせいじゃなかった
    「自分基準」の落とし穴
    「迷惑かけてもいいや」って,自分に許してみる
    仕事がうまくいっているかどうかの基準「三楽」
    計画せずに最高のものができあがるスケジュール
    計画しない練習パート4

    第5章 計画しなければ疲れなくなる
    「計画疲れ」が人を動けなくさせる
    「期待」が,あなたのエネルギーを奪っている
    「期待」が人生を「障害対応」にする
    なぜ目標を達成したら,働けなくなったのか?
    「時間を未来に投資しよう」の落とし穴
    人生は右肩上がりにできない
    毎朝4時起きなのに,いつも時間に追われている
    呼吸するだけで,実は楽しい
    頭の中は「収納棚」じゃなく「スポットライト」
    楽しむために「対象」は関係ない
    「ながら作業」をやめてみる
    何もしない時間が,一番豊か
    計画しない練習パート5

    第6章 計画の代わりにリズムを作る
    計画がなくても大丈夫
    アスリートがルーティンを大事にする理由
    「リズム」を相棒にするための5つの要素
    リズムは「ルーティン」と「ルール」で作られる
    目標達成の道のりがつまらなくなる理由
    まずは1つだけ,習慣にする
    自分を「観察」するって?
    自分を責めない。これが一番大事
    「淡々と」やるんじゃなく,「丹念に」生きる
    西洋的な「自己責任論」から降りる
    リズムがくれる3つのギフト
    タスクシュートという方法
    計画しない練習パート6

    第7章 計画しない生き方
    1分から人生は変わる
    心臓,止められますか?
    生きてるんじゃなくて,生かされてる
    計画じゃなくて,ビジョンを持とう
    「信じる」って,実はすごい力
    波は計画できない
    考え方を変えたいなら,まず動く
    あなたの価値は,最初から決まっている
    今のあなたは,もう100点満点です
    計画しない練習パート7

    おわりに
    「大丈夫だから」
    いつだって「大丈夫」だった
    死ぬことすら「大丈夫」
    不安から何かをしても,うまくはいかない
    「今」は,いつだって大丈夫

戦略的「無計画」 ―やりたいことが多すぎる人も,ちゃんと動けるようになる(技術評論社) の商品スペック

Cコード 0030
出版社名 技術評論社
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紙の本のISBN-13 9784297158675
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ファイルサイズ 177.7MB
著者名 jMatsuzaki
佐々木正悟
著述名 著者

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