できないなんて誰が決めた? 常識に縛られないリーダーの挑戦の物語(幻冬舎メディアコンサルティング) [電子書籍]
    • できないなんて誰が決めた? 常識に縛られないリーダーの挑戦の物語(幻冬舎メディアコンサルティング) [電子書籍]

    • ¥1,672335 ゴールドポイント(20%還元)
    • ただいま予約受付中!2026年09月30日00:00:00からお読みいただけます

できないなんて誰が決めた? 常識に縛られないリーダーの挑戦の物語(幻冬舎メディアコンサルティング) [電子書籍]

岡本一馬(著者)
価格:¥1,672(税込)
ゴールドポイント:335 ゴールドポイント(20%還元)(¥335相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:ただいま予約受付中!
出版社:幻冬舎メディアコンサルティング
公開日時:2026年09月30日00:00:00からお読みいただけます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

できないなんて誰が決めた? 常識に縛られないリーダーの挑戦の物語(幻冬舎メディアコンサルティング) の 商品概要

  • 「いつか、自分の力で新しい仕事を始めたい」「目の前にある仕組みを、もっとよくしたい」「世の中にまだないものを、自分でつくりたい」
    心の中にそんな思いがあっても、実績も資金も仲間もない。周囲に話せば「現実を見たほうがいい」「そんなことはできるはずがない」と言われる。そうしているうちに、自分でも「やはり無理だ」と思い込み、動き出す前に諦めてしまうことがあります。
    けれど、その「できない」は、本当に自分で考えて出した結論なのか。周囲の常識や誰かの言葉を、いつのまにか自分の判断として受け入れているだけかもしれません。
    本書の著者も、最初から実績や資金、人脈に恵まれていたわけではなく、ただ目の前の現実を何とか変えたいと願う一人でした。
    理学療法士として病院に勤めていた頃、父親の認知症が悪化し、家族は崩壊の危機に直面します。「改善は難しい」「仕方がない」と言われるなか、それでも著者は「本当にそうなのか」と問い続けました。国内外の論文や教材を読み、セミナーに足を運び、学んだことを一つずつ父親に試す。うまくいかなければ方法を変え、試行錯誤を繰り返した結果、父親の症状に改善が見られるようになりました。
    この経験を、自分や家族だけのものにしてはいけない。
    その思いから、著者は「認知症で苦しむ人をゼロにする」という壮大なミッションを掲げ、手持ち15万円、5.5畳の一室から事業を立ち上げます。
    資金も実績も十分ではなく、周囲から見れば無謀とも思える挑戦でした。それでも、目の前の課題に向き合い、できることを一つずつ試し続けた結果、活動に共感する仲間が集まり、事業は認知症専門のリハビリテーションから、デイサービス、農業、米粉パンの製造・販売へと拡大。現在では、7社からなるグループのもと、約70人の仲間が同じミッションの実現に取り組んでいます。
    本書は、認知症改善の方法を解説する本ではありません。
    「できない」とされてきた前提をどう疑ったのか。何もない状態から、どう最初の一歩を踏み出したのか。壮大なミッションに共感する仲間を、どう集めたのか。一人ひとりがやりたいことに挑戦できる組織を、どうつくったのか。
    父親の認知症をきっかけに始まった学びと実践、ゼロからの起業、仲間との出会い、事業を広げるなかで直面した困難を通して、著者が培ってきた考え方と行動の軌跡を紹介します。
    常識を疑い、まず動いてみる。失敗したら、方法を変えてもう一度試す。自分一人で抱え込まず、思いに共感してくれる仲間を信じて任せる。著者が大きな夢を現実へと近づけてきた道のりには、やりたいことをかたちにするためのヒントが詰まっています。
    実績がないから。
    お金がないから。
    自分には無理だから。
    そう言い聞かせながら、本当にやりたいことを諦めかけている人へ。
    「できないなんて、誰が決めた?」
    自分を縛ってきた前提を外し、勇気をもって一歩を踏み出すきっかけとなる一冊です。
  • 目次

    はじめに

    第1章
    「できない」を前提にしないと決めた日
    ──常識を疑い、物事を見直すことからすべてが始まった

    父の認知症と向き合うなかで
    納得を大切にしてきた子ども時代
    急性期病院で感じた違和感
    営業という仕事での経験

    第2章
    「やってみる」ことで、道が見えてきた
    ──思いを行動に変えたとき、人生は動き出す

    営業の世界──「まずはやってみよう」
    「もういいかな」と思った日
    誰もやっていないからこそ、やる
    「岡本ハイツ」との運命的な出会い
    チラシ1日1000枚、自分でポスティング
    「予防」では人は来なかった
    最初の患者は、鍋を焦がしたおばあちゃん
    3000枚のチラシを配ったら、10人来てくれた
    食生活の中に、共通点が見えてきた
    ついに全国へ――YouTubeとセミナー、そして協会の設立
    景品表示法との闘い
    デイサービスという新しい扉
    やってみることで、道は見えてくる

    第3章
    一人では、何もできなかった
    ──仲間(プレイヤー)とともに、世界は広がっていく

    さまざまな仲間たちと成長していく物語
    気づいたら、一緒にいた
    3人で話した夜
    ミッション「認知症で苦しむ人を0(ゼロ)にする」の誕生
    3人の役割──知識、技術、そして経営
    高松が結核になった
    やりたいことは、なんでもやっていい
    「任せる」ことの痛みと学び
    採用面接で見ていること
    みんなが気持ちよく働ける場に
    変わり者たちが集まってきた
    社員も私も「プレイヤー」
    丸い組織でありたい
    仲間がいるから、ミッションに近づける

    第4章
    一つの答えに決めないという考え方
    ──全体でとらえることで、事業は広がりを持つ

    すべては、つながっている
    人や物事はそう単純ではない
    認知症は、脳だけの問題ではない
    「食」に携わらずして、「食」は語れない
    大阪でレストランをオープン
    一人のおばあちゃんの言葉から生まれた米粉パン
    農業に本腰を入れる
    無農薬で10ヘクタールに挑戦
    渾(こん)身(しん)のバリュー(9つの行動指針)
    「やらないことを決める」という経営判断
    気づいたら、村になっていた
    一つの課題を本気で解こうとした結果

    第5章
    自分を軸に生きるという選択
    ──常識を疑い、自分を縛らなければイノベーションは起きる

    自分の感覚、経験を信じてきた
    「分かる」ではなく「できる」で道が拓けた
    事実を見て判断する習慣
    損得は2番目におく
    道理学──生き方の根本にあるもの
    迷ったら、苦しいほうを選ぶ
    「そもそも……?」を問い続ける
    人は、役割を持って生まれてくる
    自分という存在を通して、生き方を伝えたい

    おわりに

できないなんて誰が決めた? 常識に縛られないリーダーの挑戦の物語(幻冬舎メディアコンサルティング) の商品スペック

Cコード 0034
出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
本文検索 可
紙の本のISBN-13 9784344696143
他の幻冬舎メディアコンサルティングの電子書籍を探す
ファイルサイズ 6.3MB
著者名 岡本一馬
著述名 著者

    幻冬舎メディアコンサルティング できないなんて誰が決めた? 常識に縛られないリーダーの挑戦の物語(幻冬舎メディアコンサルティング) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!