できないなんて誰が決めた? 常識に縛られないリーダーの挑戦の物語 [単行本]
    • できないなんて誰が決めた? 常識に縛られないリーダーの挑戦の物語 [単行本]

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できないなんて誰が決めた? 常識に縛られないリーダーの挑戦の物語 [単行本]



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出版社:幻冬舎
販売開始日: 2026/09/19
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できないなんて誰が決めた? 常識に縛られないリーダーの挑戦の物語 の 商品概要

  • 目次

    第1章
    「できない」を前提にしないと決めた日
    ――常識を疑い、物事を見直すことからすべてが始まった
    父の認知症と向き合うなかで
    納得を大切にしてきた子ども時代
    急性期病院で感じた違和感
    営業という仕事での経験

    第2章
    「やってみる」ことで、道が見えてきた
    ――思いを行動に変えたとき、人生は動き出す
    営業の世界──「まずはやってみよう」
    「もういいかな」と思った日
    誰もやっていないからこそ、やる
    「岡本ハイツ」との運命的な出会い
    チラシ1日1000枚、自分でポスティング
    「予防」では人は来なかった
    最初の患者は、鍋を焦がしたおばあちゃん
    3000枚のチラシを配ったら、10人来てくれた
    食生活の中に、共通点が見えてきた
    ついに全国へ――YouTubeとセミナー、そして協会の設立
    景品表示法との闘い
    デイサービスという新しい扉
    やってみることで、道は見えてくる

    第3章
    一人では、何もできなかった
    ――仲間(プレイヤー)とともに、世界は広がっていく
    さまざまな仲間たちと成長していく物語
    気づいたら、一緒にいた
    3人で話した夜
    ミッション「認知症で苦しむ人を0(ゼロ)にする」の誕生
    3人の役割──知識、技術、そして経営
    高松が結核になった
    やりたいことは、なんでもやっていい
    「任せる」ことの痛みと学び
    採用面接で見ていること
    みんなが気持ちよく働ける場に
    変わり者たちが集まってきた
    社員も私も「プレイヤー」
    丸い組織でありたい
    仲間がいるから、ミッションに近づける

    第4章
    一つの答えに決めないという考え方
    ――全体でとらえることで、事業は広がりを持つ
    すべては、つながっている
    人や物事はそう単純ではない
    認知症は、脳だけの問題ではない
    「食」に携わらずして、「食」は語れない
    大阪でレストランをオープン
    一人のおばあちゃんの言葉から生まれた米粉パン
    農業に本腰を入れる
    無農薬で10ヘクタールに挑戦
    渾(こん)身(しん)のバリュー(9つの行動指針)
    「やらないことを決める」という経営判断
    気づいたら、村になっていた
    一つの課題を本気で解こうとした結果

    第5章
    自分を軸に生きるという選択
    ――常識を疑い、自分を縛らなければイノベーションは起きる
    自分の感覚、経験を信じてきた
    「分かる」ではなく「できる」で道が拓けた
    事実を見て判断する習慣
    損得は2番目におく
    道理学──生き方の根本にあるもの
    迷ったら、苦しいほうを選ぶ
    「そもそも……?」を問い続ける
    人は、役割を持って生まれてくる
    自分という存在を通して、生き方を伝えたい

    おわりに
  • 内容紹介

    「できない」を前提にしない経営者の挑戦

    「認知症で苦しむ人を0(ゼロ)にする」──
    壮大なミッションを掲げて、
    手持ち15万円、5.5畳の一室から、7社を束ねるグループ企業へ。

    「いつか、自分の力で新しい仕事を始めたい」「目の前にある仕組みを、もっとよくしたい」「世の中にまだないものを、自分でつくりたい」
    心の中にそんな思いがあっても、実績も資金も仲間もない。周囲に話せば「現実を見たほうがいい」「そんなことはできるはずがない」と言われる。そうしているうちに、自分でも「やはり無理だ」と思い込み、動き出す前に諦めてしまうことがあります。
    けれど、その「できない」は、本当に自分で考えて出した結論なのか。周囲の常識や誰かの言葉を、いつのまにか自分の判断として受け入れているだけかもしれません。

    本書の著者も、最初から実績や資金、人脈に恵まれていたわけではなく、ただ目の前の現実を何とか変えたいと願う一人でした。
    理学療法士として病院に勤めていた頃、父親の認知症が悪化し、家族は崩壊の危機に直面します。「改善は難しい」「仕方がない」と言われるなか、それでも著者は「本当にそうなのか」と問い続けました。国内外の論文や教材を読み、セミナーに足を運び、学んだことを一つずつ父親に試す。うまくいかなければ方法を変え、試行錯誤を繰り返した結果、父親の症状に改善が見られるようになりました。
    この経験を、自分や家族だけのものにしてはいけない。
    その思いから、著者は「認知症で苦しむ人をゼロにする」という壮大なミッションを掲げ、手持ち15万円、5.5畳の一室から事業を立ち上げます。
    資金も実績も十分ではなく、周囲から見れば無謀とも思える挑戦でした。それでも、目の前の課題に向き合い、できることを一つずつ試し続けた結果、活動に共感する仲間が集まり、事業は認知症専門のリハビリテーションから、デイサービス、農業、米粉パンの製造・販売へと拡大。現在では、7社からなるグループのもと、約70人の仲間が同じミッションの実現に取り組んでいます。
    本書は、認知症改善の方法を解説する本ではありません。
    「できない」とされてきた前提をどう疑ったのか。何もない状態から、どう最初の一歩を踏み出したのか。壮大なミッションに共感する仲間を、どう集めたのか。一人ひとりがやりたいことに挑戦できる組織を、どうつくったのか。
    父親の認知症をきっかけに始まった学びと実践、ゼロからの起業、仲間との出会い、事業を広げるなかで直面した困難を通して、著者が培ってきた考え方と行動の軌跡を紹介します。
    常識を疑い、まず動いてみる。失敗したら、方法を変えてもう一度試す。自分一人で抱え込まず、思いに共感してくれる仲間を信じて任せる。著者が大きな夢を現実へと近づけてきた道のりには、やりたいことをかたちにするためのヒントが詰まっています。
  • 著者について

    岡本 一馬 (オカモト カズマ)
    岡本一馬(おかもと かずま)
    理学療法士/ LAPREグループ7社(2026年9月現在)代表
    日本認知症リハビリテーション協会代表
    1989年生まれ。京都府宇治市出身。
    急性期病院に勤務していた頃、パーキンソン病(レビー小体型認知症)の父の症状が悪化し、家族崩壊の危機にさらされる。仕事のかたわら、タイトルに認知症とあるセミナーや世界中の論文、教材などで徹底的に知識を吸収し、父に実践して試行錯誤するうちに症状が回復。この自身の経験を、認知症に苦しむ多くの人の役に立てられたらと、認知症リハビリセンターを設立、独自の認知症改善メソッドを確立する。「認知症で苦しむ人を0(ゼロ)にする」ことをミッションに掲げ、現在はこれに共感する社員(プレイヤー)約70人とともに、食や住など広く生活習慣から認知症改善・予防を行うさまざまな事業を展開している。

できないなんて誰が決めた? 常識に縛られないリーダーの挑戦の物語 の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻冬舎
著者名:岡本一馬(著)
発行年月日:2026/09
ISBN-10:434469614X
ISBN-13:9784344696143
判型:B6
発売社名:幻冬舎
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:196ページ
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