世界の書店を旅する(増補新版)(白水社) [電子書籍]
    • 世界の書店を旅する(増補新版)(白水社) [電子書籍]

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世界の書店を旅する(増補新版)(白水社) [電子書籍]

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出版社:白水社
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世界の書店を旅する(増補新版)(白水社) [電子書籍] の 商品概要

  • すべての書店は羅針盤である



    本と出会い、仲間と集い、ときに抵抗する場として……かつてあった/いまも続く書店と書店主、そこを訪れ、支えた人びと。幾多のエピソードに光を当て、書店の未来に寄りそう紀行エッセイ。

    目次には「世界最古の書店」「政治的であるべく運命づけられた書店」「世界の果ての本と書店」など興味深いテーマが並び、読者を書店への旅にいざなう。書店の歴史をひもとき、図書館との違いを考察し、日々足を運ぶ本屋、あるいは旅先で訪れた書店での体験を通じて、書店が果たしてきた歴史的、社会的な役割について思いを馳せる。

    本書のもうひとつのテーマは「旅」である。本書に登場する書店の数は三百軒を超え、著者が訪れた国は五大陸に渡る。

    読書人口が減り、町の書店が消えていくという現象は日本だけの話ではない。「書店」という存在のみが果たしうる有機的な役割について、本書が訴えかけるものは大きい。スペインで2025年に刊行された増補新版に基づき、各章の前後にエピグラフを付し、新たなエピローグ、ロジェ・シャルチエによる解説、著者が訪れた世界各地の書店の写真を集めたページ(「パノラマ」)を追加。各章に図版多数。



    [目次]

    はしがき――シュテファン・ツヴァイクの古い短編小説から出発して

    1 旅はいつも

    2 アテネ 最初の一歩

    3 世界最古の書店

    4 〈シェイクスピア・アンド・カンパニー〉

    5 政治的であるべく運命づけられた書店

    6 東方世界(オリエント)の書店

    7 北米――東から西へ

    8 中南米――北から南へ

    9 脱神話化されたパリ

    10 書店チェーン

    11 世界の果ての本と書店

    12 ショー・マスト・ゴー・オン

    13 日々の本屋

    14 バーチャル書店



    エピローグ――すべての始まりの終わり

    世界の書店を旅する――パノラマ

    解説――旅へのいざない  ロジェ・シャルチエ



    訳者あとがき

    ウェブサイト一覧

    映像作品一覧

    参考文献

世界の書店を旅する(増補新版)(白水社) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード F040
Cコード 0098
出版社名 白水社
本文検索 可
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紙の本のISBN-13 9784560025901
ファイルサイズ 67.4MB
著者名 野中 邦子
ホルヘ カリオン
著述名 著者

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