戦後日本の朝鮮半島政策と「経済の論理」(慶応義塾大学出版会) [電子書籍]
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戦後日本の朝鮮半島政策と「経済の論理」(慶応義塾大学出版会) [電子書籍]

谷京(著者)
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出版社:慶応義塾大学出版会
公開日: 2026年10月28日
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戦後日本の朝鮮半島政策と「経済の論理」(慶応義塾大学出版会) の 商品概要

  • ・日本は「二つの朝鮮」とどう向き合ったのか
    ・豊富な一次資料をもとに、日韓会談と日朝関係を一体的に分析することで、戦後日本外交の実像に迫る意欲作。

    日本はなぜ「二つの朝鮮」を前提とする政策を選択したのか。本書は、日韓会談と日朝貿易という二つの軸から、戦後日本の朝鮮半島政策を再検討する。日米韓朝の一次資料を渉猟し、従来は別々に論じられてきた日韓関係と日朝関係の連関を実証的に解明。「二つの朝鮮」政策の形成と展開をたどりながら、日本外交に通底する「経済の論理」に迫る。
  • 目次

    序 章 戦後日本の朝鮮半島政策を再考する
    第一章 日本と朝鮮半島の「貫戦史」──経済的側面から読み解く
    第二章 日韓基本条約「唯一合法性条項」の起源──「二つの朝鮮」政策の形成過程
    第三章 連関する日韓関係と日朝関係──日韓対立の激化と日朝経済関係の萌芽
    第四章 表裏一体の日韓関係と日朝関係──「親韓派」岸政権下のねじれ
    第五章 「政経分離」の日韓関係と日朝関係──「対韓考慮」の逆説
    第六章 「二つの朝鮮」政策の帰結──「唯一合法性条項」とは何だったのか
    終 章 戦後日本の朝鮮半島政策と「経済の論理」

    注
    参考文献
    あとがき
    索引

戦後日本の朝鮮半島政策と「経済の論理」(慶応義塾大学出版会) の商品スペック

Cコード 3031
出版社名 慶応義塾大学出版会
本文検索 可
紙の本のISBN-13 9784766431513
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ファイルサイズ 10.9MB
著者名 谷京
著述名 著者

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