登ろう!「富士山」応援フェア

石井スポーツは低山~富士山を目指すお客様をサポートします!ハイキングや登山で活躍する対象商品が、期間限定で13%ポイント還元。
これから登山を始める方も、富士山への挑戦を目指す方も、お得に装備を揃えるチャンスです。この機会をお見逃しなく!
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低山ハイクから富士山登山まで、山歩きを快適に楽しむためのおすすめアイテムが期間限定で13%ゴールドポイント還元
日帰りハイキングに最適な装備から、標高差の大きい本格登山に対応する高機能モデルまで、幅広いラインアップをご用意しました。
これから登山を始める方も、富士山への挑戦を目指す方も、自分に合った装備を見つけて、万全の準備で山へ出かけましょう。

おすすめ商品

ポイントアップ対象の中から、富士登山で活躍するおすすめウェア・小物をピックアップしました。

Mens Ladies

アルバトレックGTX

¥39,600(税込)
5,148ゴールドポイント(13%還元)

これから登山を始めようとお考えの方にまずお勧めしたい一足です。軽さ・歩きやすさ・ソールの硬さとバランスの良さが魅力です。

Unisex

ridge 30+

¥31,900(税込)
4,147ゴールドポイント(13%還元)

豊富な機能を備え様々な山行スタイルに対応するカリマーの定番中型リュックサック。 背面システムには、3Dバックパネルを内蔵し、立体構造のヒップベルトと共に高いフィット感と安定性を実現。

Mens Ladies

トレッドジャケット

¥38,500(税込)
5,005ゴールドポイント(13%還元)

アウトドアエントリーから活用しやすい、洗濯耐久性を備えた防水透湿素材「WUROS(2.5層)」を採用したシェルジャケット。

Unisex

Sunproof Neck & Arm Shade

¥12,100(税込)
1,573ゴールドポイント(13%還元)

肌の表皮に悪影響を与える紫外線と、肌内部の皮下組織に悪影響を与える近赤外線をカットして、シミ、そばかす、シワ、たるみ、日焼けといった肌の老化を軽減する日除けのボレロです。

コースガイド

  • 富士山基本データ

    ●標高
    3776m(剣ヶ峰頂上)
    ●周囲
    約153km(山手線内側の面積の約19倍)
    ●8月の頂上付近の気温
    平均最高気温9.1℃ / 平均最低気温3.4℃

  • 登山シーズンは7~9月上旬

    登山道が開かれる期間は、7月上旬~9月上旬まで。ベストシーズンは7月下旬~8月中旬です。7月中旬までは梅雨の影響や、残雪によりお鉢周りができないこともあるので、梅雨明け後の天候が安定してからがお勧め。御来光が見える率も上がります。ただし登山者も増え混雑することも多くなります。8月も遅くなると台風の襲来がありえますが、雨の量、台風は年によってだいぶ差があるのでそこは運次第。ご来光時間の目安は、午前4時20分(7/10)~5時15分頃(9/10)です。
    ▶富士登山オフィシャルサイト

  • アクセス

    登山道へ通じるスバルライン(河口湖口)、スカイライン(富士宮口)、ふじあざみライン(須走口)は、夏山シーズンの混雑期にマイカー規制が実施されます。規制期間中は、麓や中腹の駐車場に車を停め、各登山口まではシャトルバスをご利用ください。
    また、電車利用の場合も、主要駅から各登山口へ向かう登山バス(路線バス)が運行されています。マイカー・公共交通機関ともに、運行時間や料金は事前の確認がおすすめです。
    ▶アクセス情報・マイカー規制(外部サイト)

  • 山小屋事情

    富士山には各ルートの五合目以上に、40軒以上の山小屋がありますが、夏の最盛期(とくに週末)はほとんどが満員になるので、登山の予定が決まったら、早めの予約を。とくに感染症対策で蜜を避けるため定員数を減らしているので注意が必要。事前にホームページをチェックしましょう。 小屋では食事をとることができ、売店で食料や水などが買えますが、街中に比べると割高です(ペットボトル飲料は500円ほど、携帯酸素は2000円ほど)。

    ▶富士山山小屋 太子舘ホームページ(外部サイト)
  • トイレ事情

    ほとんどの山小屋には、環境負荷の低いバイオトイレが設置してあり、維持管理のため、チップ制をとっています(100~300円ほど)。水に溶けない紙は持ち帰るなど、利用者はルールを守りましょう。混雑時は、携帯トイレがあると便利です。ちなみに富士山にはお風呂はもちろん、洗面や手洗い用の水はありません。

  • 入山料が義務化

    山梨・静岡両県とも、富士山の登山道やシェルターなど安全登山のための整備や、美しい自然を守る取り組みの財源として登山者から通行料・入山料としての4,000円の支払いの義務化が条例で決まりました。

  • 入山規制時間

    今年から吉田ルートも2時間前倒しの午後2時から翌午前3時までゲートを閉鎖。この時間帯は山小屋宿泊者を除いて通行を規制し弾丸登山を防ぐのが目的です。
    午後2時から午前3時までの規制時間外でも吉田ルートの5合目では1日当たり4,000人を超えた場合、登下山道は閉鎖されてしまいます。ただし五合目から上の山小屋の宿泊者は対象外となります。

  • 事前予約・登録

    山梨県・静岡県とも登山のためにはWEBで事前の予約や登録が必要となります。予約登録時に富士登山のルールやマナーの確認が行われます。 静岡県側では事前登録を行い、富士山の保全、安全登山にかかわる事前学習をして富士山テストの全問合格が必要です。 専用アプリ「FUJI NAVI」で事前登録、e-ランニング、入山証が発行されます。
    ▶富士山入山手続きについて(外部サイト)

コースガイド

まずは三種の神器

登山をこれから始める方に、まずは揃えていただきたいアイテムが登山の「三種の神器」と呼ばれているこの3点です。登山を安全に楽しむための最も重要かつ基本的な装備です。

登山靴

足首をしっかりホールドして、安定して登り下りできるミッドカットやハイカットの登山靴がおすすめです。履きならしをしてから登りましょう。

ザック

山小屋に泊まる方なら容量30L~35L、日帰りで登られる方は容量25L辺りを目安に、登山向けのフィット感に優れたザックがおすすめです。

レインウェア

雨風から体を守るのはもとより、晴れていても防寒ジャケットとして活躍します。行動中に着用しても蒸れにくい防水透湿素材を使用したモデルを選びましょう。

登山ウエアの基本はレイヤリング

登山では、標高の変化や天候の影響により、気温や風の強さ、そして体感温度が大きく変わります。寒暖差も激しいため、時間帯や状況に応じてこまめに調整できるよう、ウエアは「レイヤリング(重ね着)」を意識することが大切です。

アウターレイヤー

主に雨や風から体を守ることを目的として、一番外側に着用します。主にレインジャケットがこの役割を担いますが、より動きやすく快適なソフトシェルジャケットやウインドブレーカーをレインジャケットと併用するのもおすすめです。

ミドルレイヤー

シャツや薄手のフリースなどの中間着は、体温調節のために欠かせないアイテムです。日差しを遮るものがない山では直射日光が強くなるため、長袖タイプやアームカバーとの併用がおすすめ。吸汗速乾性に優れたポリエステルやメリノウールなどの素材を選ぶと、より快適に過ごせます。

ベースレイヤー

着替えることが難しく素肌に直接触れるウエアなので、汗をかいても冷えにくく、汗を素早く拡散してくれる高機能なものをなるべく着用しましょう。

夏でも防寒対策は必須!

富士山のような標高3,000m級の山では、夏でも気温が一桁台まで下がることも珍しくありません。特にご来光を目的とする場合は、夜明け前の暗い時間から登り始め、山頂で長時間過ごすことになるため、ニット帽やグローブ、ダウンジャケットなど、冬用の装備も欠かせません。

ニットキャップ・ビーニー

山頂付近は風が強いことが多くとても寒いので、早朝の行動時やご来光待ちではニット帽を被って頭部を保温しましょう。

グローブ

手指はいの一番に冷えやすく、また一度冷えるとその後の活動に支障をきたすので、防風・防寒対策としてグローブを用意しましょう。岩場をよじ登る時にも活躍します。

ダウン・中綿ジャケット

山小屋滞在時やご来光待ちの際に、レインウェアやアウターウェアと組み合わせると高い保温力を発揮します。ザックに入れられるようなコンパクトで軽量なモデルがおすすめです。

より快適に、より安全に!

これらは登山において欠かせない装備です。特にご来光を目的に登る方は、暗い時間帯に行動することになるため、ヘッドライトは予備の電池も含めて忘れずに準備しましょう。

スパッツ(ゲイター)

砂礫の登山道が多い富士山において、靴の中に砂が入り込むのを防いだり、パンツを保護するために装着します。雨の日は更なる防水対策にもなります。

ヘッドライト

ご来光目的で夜中や早朝から活動される場合は、足元を照らさないと安全に登ることが出来ません。電池切れが発生しないように新品の電池も用意しましょう。

トレッキングポール

不安定な足元でもバランスを保ちやすくなり、登り下りの際に脚部の疲労を軽減する効果があります。長さの調整方法など使い方は事前に確認しておきましょう。

持ち物リスト

富士登山のメインイベント「ご来光」を見るためには、夜間登山をすることになります。夜間登山の必須アイテムは、ヘッドランプと寒さ対策です。深夜の富士山は真冬並みの寒さです。フリースの帽子や手袋、ダウンジャケット(コンパクトに収納できるタイプ)などを装備しましょう。

必須装備・ウェア類

装備 アドバイス 必要度
□ レインウエア ゴアテックス素材を使ったモデルが安心
□ 防寒着 フリースやダウンジャケットなど
□ 長袖シャツ 怪我防止や日焼け対策に
□ 機能性アンダーウエア 吸汗速乾素材を使用したモデルを
□ パンツ ストレッチ素材を使ったロングパンツを
□ スパッツ 砂利や小石の侵入防止に
□ ソックス 中厚でウール素材のものを
□ トレッキングシューズ ミッドカット以上がおすすめ
□ グローブ 防寒・怪我防止に
□ 帽子 熱中症・日焼け対策に
□ サングラス 紫外線対策に
□ フェイスカバー 砂ぼこり対策に

装備・小物類

装備 アドバイス 必要度
□ バックパック 30〜35Lほどがおすすめ
□ ザックカバー 防水・汚れ防止に
□ ヘッドランプ 夜間登山には必須。予備電池も
□ トレッキングポール 折りたたみ式が便利
□ 水筒 高山病防止のため多めに
□ 行動食 ゼリーやチョコなど
□ タオル 汗拭きや防寒にも便利
□ 救急用具 絆創膏や常備薬など
□ 日焼け止め 汗に強いものがおすすめ
□ サプリメント ビタミン補給に
□ ビニール袋 防水やゴミ袋として便利
□ トイレットペーパー 何かと重宝する
□ 保険証 万が一の事故に備えて
□ 携帯酸素 高山病対策に
□ シュラフシーツ 山小屋泊で便利
□ サンダル 山小屋でのリラックス用

コースガイド

富士山の登山道は全部で4本。それぞれの経験に照らし、登山口へのアクセスや、スケジュールに合わせてコースを選択しましょう。

  • 【初心者向け】吉田ルート

    ▲登り 約6時間25分 ▼下り 約3時間50分
    山梨県側から富士山の北面を登り、登頂を目指すルート。標高約2300mのスバルライン五合目が登山口。交通のアクセスがよく、登山客の半数以上が利用する、いちばんの人気コース。登りと下りが別のトレイルになっており、登りの登山道に山小屋が多く、下りは少ない。北東面に位置するため、山頂まで行かなくてもご来光を拝むことができます。

  • 【初心者向け】富士宮ルート

    ▲登り 約5時間45分 ▼下り 約3時間50分
    静岡県側の富士山南面から山頂を目指すルートで、富士山への表口として利用されています。もっとも標高の高い2400mの富士宮口五合目からスタートし、標高差と歩行距離が全コース中、もっとも低く短いため、「吉田ルート」に続く人気を誇ります。ほぼ等間隔に山小屋があり、休憩しやすい一方、全体的に傾斜が急で、やや岩場が多い。登山道と下山道が同じなので迷いにくい反面、混雑します。

  • 【経験者向け】須走ルート

    ▲登り 約7時間 ▼下り 約3時間40分
    静岡県側の富士山東面から山頂を目指すルートで、標高2000mの須走口五合目が登山口。樹林帯を抜けると、どこからでもご来光や影富士が見えるのがポイント。本八合目から山頂までの区間は「吉田ルート」と合流します。登山道と下山道は分かれており、下山道は火山砂利を一直線に下る「砂走り」が楽しめます。夜間の樹林帯は迷いやすいので、注意が必要です。

  • 【経験者向け】御殿場ルート

    ▲登り 約8時間15分 ▼下り 約4時間30分
    静岡県側の富士山南東面から山頂を目指すルートで、標高1440mの御殿場口新五合目が登山口。山頂までの標高差が大きく、距離がもっとも長いため、健脚向き。他のルートに比べて山小屋が少ないため静かな登山が楽しめるが、目標物が少ないので、夜間や濃霧時には道迷いに注意が必要です。「大砂走り」のダイナミックな景観はとても魅力的。

高山病

高山病とは?
富士山で登頂を断念せざるを得なくなるもっとも多い理由が、高山病です。安全に登頂するためにも、高山病について知っておきましょう。高山病は血中酸素濃度が下がることで発症します(人によっては、標高2000m で発症することも)。寝不足や体調不良は高山病の大敵です!
危険、弾丸登山!
山小屋などで充分な休息をとらず、夜通しで一気に頂上までを目指す弾丸登山は、富士山のような標高差の高い山では、体が高度に順応できず、高山病を誘発しかねません。高山病の症状が出始めると、反応も鈍るため、怪我につながることもあります。以下に、高山病にならない対応策をあげてゆきます。
  • ゆっくりマイペースで

    基本は、ゆっくりと高度に順応しながら歩くことです。出発前に五合目付近の標高で1~2時間休憩し高度順応しておくと、あとの歩行が楽になります。無理をせず、1時間歩いたら10分ほどしっかりと休憩をとりましょう。また、呼吸の深さも大きなポイント。意識して、しっかりと深い呼吸を心がけましょう。

  • 高山病にならないために
  • こまめな水分補給

    体内の水分が不足すると、循環不全という状態になり、末端の組織にまで酸素が運ばれにくくなります。これを防ぐためにも、こまめに水分補給を行ないましょう。行動中でも簡単に水分補給ができる、ハイドレーション(バックパックから口元まで伸びるチューブをもつ水筒)がおすすめです。また、トイレを我慢すると新陳代謝が低下するので、注意しましょう。

  • 高山病にならないために
  • サプリメントの活用

    鉄分が不足すると、体内へ酸素を運ぶ役割を持つヘモグロビンが減少し、疲れやすさや息切れにつながる場合があります。鉄分は不足しやすい栄養素のため、必要に応じてサプリメントなどを活用するのもよいでしょう。
    また、疲労の蓄積は体調不良の原因となるため、登山中はこまめな休憩や栄養補給を心掛けることが大切です。アミノ酸系のサプリメントを補助的に取り入れる方もいます。
    高山病の症状が強い場合は、無理をせず高度を下げることが最も重要です。からだを温めながら休憩をとり、必要に応じて救護所を利用し、速やかに下山してください。

コースガイド

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