【2026年最新】モバイルバッテリーのおすすめ9選と選び方|充電回数の目安・捨て方・飛行機持ち込みルールまで解説

モバイルバッテリーの選び方
モバイルバッテリーの選び方

最終更新:2026/2/15

外出先でのバッテリー切れを防ぐ「モバイルバッテリー」。ヨドバシ・ドット・コムでは、iPhoneの最新モデルに最適なQi2対応モデルや、ノートPCを急速充電できる高出力タイプまで豊富にラインアップ。 用途に合わせた「失敗しない選び方」と、厳選のおすすめモデルを分かりやすくご紹介します。

モバイルバッテリーの選び方

【ポイント1】バッテリー容量:スマホ何回分?「実容量」で選ぶ

バッテリーの蓄電量は「mAh(ミリアンペアアワー)」で表され、数値が大きいほど多くの充電が可能です。
選ぶ際の注意点は、電圧変換ロスにより実際に使えるのは表記の約6~7割(実効容量)となること。スマホを1回フル充電したいなら、スペック上の数値が必要量の1.3~1.5倍あるモデルを選ぶと、外出先での残量不足を防げます。

【容量ごとの利用シーン目安】
・5,000mAh級:スマホ約1回分。1日の予備として最適。軽量・薄型で収納しやすいサイズ感。
・10,000mAh級:スマホ約2回分。旅行や長時間の外出でも安心の「迷ったらこれ」という定番容量。
・20,000mAh以上:ノートPCの充電や、数日間のキャンプ、家族でのシェア、災害時の備蓄用に。

20,000mAhの大容量バッテリー

【ポイント2】W(ワット)数:充電速度とPC対応をチェック

出力W(ワット)数は、充電の「速さ」と「パワー」の指標です。数値が大きいほど短時間で充電でき、ノートPCのような大型デバイスも動かせるようになります。

・スマートフォン:20W以上
最新のiPhoneやAndroidを「急速充電」する標準パワー。「30分間で約50%まで充電」が可能なため、外出先でのわずかな時間でバッテリーの不安を解消できます。
※:iPhone16等の急速充電対応機種での試算値。実際のそくでゃ使用環境や端末の残量により異なります。

・ノートPC:30W~100W以上
モバイルノートなら30Wから充電が可能ですが、作業しながらの宮殿には65W以上が理想的です。(PC側の要求スペックを必ずご確認ください)

30Wで急速充電できるモバイルバッテリー

・バッテリー容量の充電回数目安とデバイス別おすすめ出力

バッテリ容量/おすすめ出力 20~45W 30~65W 30~100W 12W以上 20W以上 12W以上 12W以上 12W以上
スマートフォン タブレットPC ノートパソコン ワイヤレスイヤホン Nintendo Switch モバイル扇風機 スマートウォッチ 電子タバコ
スマートフォン タブレットPC ノートパソコン ワイヤレスイヤホン Nintendo Switch モバイル扇風機 スマートウォッチ 電子タバコ

  5,000mAh  

約1回 約0.5回 容量不足 約7回 約1回 約2回 約7回 約1.5回

10,000mAh

約2回 約1回 約0.5回 約14回 約2回 約4回 約14回 約3回

20,000mAh

約4回 約2回 約1回 約28回 約4回 約8回 約28回 約6回

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【ポイント3】ポート数と接続端子:主流のUSB Type-Cを軸に

「何台同時に充電したいか」と「端子の形状」は、利便性に直結します。

・接続端子は「USB Type-C」が主流

iPhone 15以降のシリーズやAndroid、ノートPCの多くがUSB Type-Cを採用しています。入出力ともにType-Cに対応したモデルを選べば、1本の「USB-C to Cケーブル」で、本体の蓄電とデバイスへの充電ができ、荷物を最小限に抑えられます。

・ポート数と「出力の分散」に注意

2ポート以上あればスマホとイヤホンなどの同時充電が可能で便利ですが、注意点があります。「複数ポート使用時は1ポートあたりの出力W数が下がる」製品が多いため、ノートPCを充電する場合は単ポートで使用するか、合計出力に余裕のある高出力モデルを選びましょう。

・iPhone 14以前のユーザーは?

「Lightning端子」を使用するため、専用の変換ケーブル、またはType-Aポート搭載モデルを検討してください。


【ポイント4】急速充電:時短に不可欠なPD・PPS規格

わずかな時間で効率よく充電するために欠かせない機能です。急速充電を利用するには、「モバイルバッテリー」「充電するデバイス」「接続ケーブル」の3点すべてが同じ規格に対応している必要があります。

●USB PD (Power Delivery)

ノートPCからスマホまで1本でカバーできる世界標準規格。2026年2月現在は以下の最新バージョンが主流です。

・PD 3.1:最大240Wの超高出力に対応。高出力が必要なゲーミングPCなどの充電も可能。
・PD 3.2:USB PDの最新規格。「電力共有(Shared Capacity)」機能が進化。複数ポートを同時に使っても、各デバイスに最適な電力をより賢く・効率的に分配し、発熱を抑えます。
・PPS(オプション):電圧を細かく制御し、発熱を抑えつつ最速で充電可能。GalaxyやPixelなどの最新Androidユーザーに推奨。

USB PDロゴ

●Quick Charge (クイックチャージ)

米国Qualcomm(クアルコム)社が策定した、主にAndroidスマホ向けの規格です。iPhoneは非対応のため、お手持ちの端末を確認して選びましょう。

Quick Chargeロゴ

●PowerIQ (パワーアイキュー)

Anker(アンカー)社の独自技術。接続した機器を自動判別し、そのデバイスにとっての「最速」で充電。最新版はUSB PDと互換性があり、iPhone・Androidを問わず効率的にチャージできます。

PowerIQロゴ

【ポイント5】ワイヤレス充電:最新Qi2・MagSafe対応の利便性

ケーブルの抜き差しが不要で、置くだけで給電できる「Qi(チー)」規格。特にiPhone 12以降のユーザーには、磁石で吸着するマグネット式が最適です。充電しながらのスマホ操作を邪魔せず、カバンの中での「ズレによる充電失敗」も防げます。
※お使いの機種がワイヤレス充電に対応しているか、事前のご確認をお願いします。

マグネット式ワイヤレス充電対応モデルでスマートに充電

●最新規格「Qi2(チー・ツー)」

AppleのMagSafe技術をベースにした世界共通の最新規格です。

・高速充電:iPhone 13シリーズ以降(iPhone 17等を含む最新機)で、従来のワイヤレス充電を上回る最大15Wの高速給電が可能です。
・エネルギーロスを低減:強力なマグネットで最適な位置にピタッと固定されるため、発熱を抑えつつ安定して効率よく充電できます。
・高い互換性:最新のAndroidスマホでもQi2採用機が増えており、これからのワイヤレス充電の標準となります。

Qi2(チー・ツー)対応で最大15Wのワイヤレス充電が可能

【ポイント6】サイズ・重さ:持ち歩きに負担のない重量バランス

モバイルバッテリーの重さは「容量」に比例します。通勤や通学など、毎日の持ち歩きを優先するなら、スマートフォン1台分(約200g)以下のモデルが最もストレスなく使えます。

2026年現在は、バッテリーセルの高密度化が進み、10,000mAhの大容量でもポケットに収まる小型・薄型モデルも多く販売されています。荷物の負担を減らしたい方は、まず「200g以下」を基準に探すのがおすすめです。

持ち運びしやすいコンパクトなモバイルバッテリー

【ポイント7】バッテリー(電池)タイプ:寿命・安全性で選ぶ次世代電池

モバイルバッテリーの心臓部である「電池」の種類は、安全性や製品寿命を左右します。2026年現在は、標準的なリチウムイオン以外にも、用途に特化した次世代電池が登場しています。

リチウムイオン・リチウムポリマー(標準・軽量)

・メリット:エネルギー密度が高く、最も「小型・軽量」。価格も手頃。
・デメリット:熱や衝撃に弱く、寿命(充電サイクル)は約500回程度と短め。
・おすすめ:毎日カバンに入れて持ち歩く、軽さ重視の方。

リン酸鉄リチウム(長寿命・安全)

・メリット:発火リスクが極めて低く、寿命は約1,000~2,000回以上。「毎日1回フル充電しても5年以上」性能を維持できます。
・デメリット:標準タイプに比べ、同じ容量でも本体が大きく、一回り重くなります。
・おすすめ:買い替え頻度を減らしたい方、安全性を最優先する方。

準固体電池(高密度・極小)

・メリット:液体電解質の一部を固形化。液体漏れリスクがなく、リチウムイオンよりもさらに小型化が可能。発火リスクも大幅に低減。
・デメリット:最新技術のため、高価格帯のモデルが多い。
・おすすめ:荷物を極限まで減らしたい、最新のハイエンド機を求める方。

ナトリウムイオン電池(耐熱・耐寒)

・メリット:「猛暑(60℃)から極寒(-20℃)まで」安定して動作。温度変化による急激な残量低下や劣化が少なく、安全性も極めて高い。
・デメリット:商品数がまだ少ない。重くて大きい。
・おすすめ:真夏の車内(※放置厳禁)や冬山などの過酷な環境、または防災用の長期備蓄に。

炎天下でも使用できるナトリウムイオンモバイルバッテリー

【ポイント8】その他の便利機能・安全性:PSEマークとパススルー充電

利便性を高める付加機能と、長く安全に使うためのチェックポイントを解説します。

モバイルバッテリーを充電しながらデバイスの充電も同時に可能

パススルー充電

本体を充電しながらスマホも同時にチャージできる機能。就寝時にセットすれば、翌朝には両方の充電が完了しています。旅行先のホテルなど、コンセントが少ない場所で非常に役立ちます。

壁コンセントに接続したモバイルバッテリー

ACコンセント一体型

本体にコンセントプラグを内蔵した「1台2役」のモデル。そのままAC充電器としても使えるため、入力用ケーブルを持ち歩く必要がなく、バッテリー本体の「充電し忘れ」も防げます。

ケーブル一体型のモバイルバッテリー

ケーブル内蔵・端子一体型

ケーブルが本体に収納されているため、「ケーブルを忘れて充電できない」トラブルをゼロに。最新の端子一体型なら、充電しながらのスマホ操作も邪魔にならず、カバンの中もスッキリします。

残量表示のあるモバイルバッテリー

バッテリー残量表示

従来のLEDランプではなく、1%単位の数字で残量を表示できるモデル。あと何回充電できるか、蓄電完了まであと何分かが一目でわかるため、外出先での「見えない不安」を解消します。

水に濡れても大丈夫。防水仕様のモバイルバッテリー

防水仕様

キャンプや登山には、雨や衝撃に強い防水・防塵モデルがおすすめ。また、停電などの非常時には、コンビニなどで入手しやすい乾電池で動くタイプを防災バッグに備えておくと安心です。

乾電池をしようできるモバイルバッテリー

PSEマーク(安全性の証)

日本国内で販売されるモバイルバッテリーには、国の安全基準をクリアした「PSEマーク」の表示が義務付けられています。ヨドバシ・ドット・コムの取扱製品はすべて適合済み。安心してご購入いただけます。


●便利なスペック検索機能をご利用ください

スペック検索機能では、容量や出力W数、ワイヤレス充電対応などで商品を絞り込むことができます。ぜひご活用ください。
スペック検索機能を使う >

スペック検索PC画面
スペック検索スマホ画面

ヨドバシ・ドット・コム おすすめモデルのご紹介

容量5,000mAhのおすすめモデル

軽量・コンパクトで毎日の持ち歩きに最適


・ケーブル不要、持ち歩きしやすいコネクタ一体型モデル

アンカー Anker 621 Power Bank (Built-In USB-C Connector, 22.5W) A1648N11

■スマホに直挿しできる「コネクタ一体型」
折りたたみ式のUSB-Cコネクタを搭載。ケーブルを持ち運ぶ必要がなく、これ1台で手軽に充電が可能です。バッグの中でもかさばらず、スマートに持ち歩けます。
■充電しながらの操作も快適
わずか102gと超軽量。スマホと一体化するデザインなので、充電しながらの通話やSNS操作もストレスなく行えます。

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> Lightningユーザーはこちらがおすすめ

出力端子USB Type-C×1 ※端子一体型
入力端子USB Type-C×1
バッテリー容量5,000mAh
急速充電規格USB PD対応
最大出力W22.5W
ワイヤレス充電-
本体寸法77×37×25mm
重量102g

・1台3役!AC充電器にもなるコンパクトなコンセント一体型

アンカー Anker Power Bank 30W Fusion Built-In USB-C ケーブル A1636N

■充電器・バッテリー・ケーブルをこれ1台に
ACプラグとUSB-Cケーブルを内蔵。外出先でのモバイルバッテリーとしてはもちろん、自宅では急速充電器として使用しながら本体の蓄電も同時に行えます。
■ノートPCの充電にも対応
コンパクトながら最大30Wの高出力。スマホの急速充電だけでなく、MacBook Airなどの一部ノートPCの充電にも対応したパワフルな一台です。

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出力端子USB-C 内蔵ケーブル×1、USB Type-C×1
入力端子ACプラグ、USB Type-C内蔵ケーブル、USB Type-C
バッテリー容量5,000mAh
急速充電規格USB PD / PPS対応
最大出力W30W (AC急速充電時) / 22.5W (モバイルバッテリー時)
ワイヤレス充電-
本体寸法83×50×31mm
重量200g

・安全・長寿命、過酷な環境にも強い次世代モデル

エレコム モバイルバッテリー 9000mAh ナトリウムイオン電池搭載 DE-C55L-9000LGY

■次世代の安定性
-20℃の極寒から60℃の猛暑まで動作。冬のスキー場や夏のキャンプ、災害時の備蓄など、リチウムイオン電池が苦手な過酷な環境でも安心して使用できます。
■驚異の5000サイクル長寿命
ナトリウムイオンを採用し、一般的なモデルの約10倍の充放電サイクルを実現。発火リスクが極めて低く、安全基準をリードする次世代機です。

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出力端子USB Type-C ×1、USB-A ×1
入力端子USB Type-C ×1
バッテリー容量9,000mAh
急速充電規格USB PD対応
最大出力W45W
ワイヤレス充電-
本体寸法75×28×125mm
重量350g

容量10,000mAhのおすすめモデル

サイズとパワーのバランスが取れた一番人気クラス


・【次世代技術】薄型・軽量・高安全な準固体電池モデル

ハマケンワークス SSPBシリーズ MagSafe対応準固体電池モバイルバッテリー 10,000mAh HW-SSPB100M1BKF

■発火リスクを極限まで抑えた「準固体電池」
電解質の一部を固形化した次世代バッテリーを採用。衝撃や熱に強く、液漏れや膨張のリスクが極めて低いため、大切なスマホと一緒に安心して持ち歩けます。
■驚くほどの薄さとMagSafeの利便性
エネルギー密度が高いため、10,000mAhの大容量ながら驚くほどスリム。MagSafe対応でiPhoneの背面にピタッと吸着。15Wのワイヤレス充電をスマートに行えます。

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出力端子USB Type-C×1、ワイヤレス充電(MagSafe対応)
入力端子USB Type-C
バッテリー容量10,000mAh(準固体リチウムイオンポリマー)
急速充電規格USB PD対応 / MagSafe対応
最大出力W22.5W(USB-C)/ 15W(ワイヤレス)
ワイヤレス充電対応
本体寸法105×66×16mm
重量200g

・最新規格「Qi2」対応、iPhoneに最適なワイヤレスモデル

アンカー Anker MagGo Power Bank 10000mAh A1654N21

■ワイヤレスでも15Wの高速充電
最新規格「Qi2」に対応し、iPhone 13シリーズ以降をマグネットで固定しながら最大15Wで急速充電。従来のワイヤレス充電よりも格段に速く、効率的です。
■一目でわかる液晶ディスプレイ
側面にディスプレイを搭載。バッテリー残量を1%単位で確認できるほか、フル充電までにかかる時間もリアルタイムで表示されます。

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出力端子USB Type-C×1、ワイヤレス充電
入力端子USB Type-C
バッテリー容量10,000mAh
急速充電規格USB PD / Qi2対応
最大出力W27W(USB-C)/ 15W(ワイヤレス)
ワイヤレス充電対応(Qi2対応)
本体寸法107×69×19mm
重量約250g

・2本のUSB-Cケーブルを内蔵した多機能モデル

アンカー Anker Zolo Power Bank 10000mAh A1680N12

■ケーブル忘れの心配なし
2本のUSB-Cケーブルが本体と一体化。スマホとタブレット、あるいはスマホ2台をケーブルを持ち歩かずに即座に充電できます。
■最大35Wの高出力でPC充電も
最大35W出力に対応し、スマホだけでなくMacBook Airなどの軽量ノートPCの充電も可能。内蔵ケーブル以外にもポートを搭載し、最大4台の同時充電が可能です。

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出力端子USB-C内蔵ケーブル×2、USB-C×1、USB-A×1
入力端子USB Type-C
バッテリー容量10,000mAh
急速充電規格USB PD対応
最大出力W35W
ワイヤレス充電-
本体寸法101×65×26mm
重量約220g

大容量20,000mAh以上のモデル

PC充電や長期旅行、複数デバイス持ちに


・【モンスター級】最大140W出力であらゆる機器を急速充電

アンカー Anker 737 Power Bank 24000mAh A1289N11

■ノートPCも余裕でこなす驚異の140W
最新のUSB PD 3.1に対応。MacBook Proなどの高性能PCもフルスピードで充電可能な圧倒的なパワーを誇ります。24,000mAhの大容量で、iPhone 16を約5回、MacBook Airを約1回以上フル充電できます。
■充電状況を「見える化」するディスプレイ
スマートディスプレイを搭載。バッテリー残量だけでなく、リアルタイムの入出力W数や、あと何分で本体の蓄電が完了するかを一目で確認できます。

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出力端子USB Type-C×2、USB-A×1
入力端子USB Type-C
バッテリー容量24,000mAh
急速充電規格USB PD 3.1 / PPS対応
最大出力W140W
ワイヤレス充電-
本体寸法156×55×49mm
重量約632g

・20,000mAhクラスで驚きのコンパクトサイズ

CIO SMARTCOBY TRIO 67W2C1A 20000mAh CIO-MB67W2C1A-20000

■「大容量なのに小さい」を実現
20,000mAhという安心のスタミナを備えつつ、デスクでもカバンでも場所を取らない限界サイズを追求。表面のシボ加工は傷が目立ちにくく、日常使いに最適です。
■3台同時充電&最大67W出力
単ポート最大67W出力でノートPCも急速充電。合計出力も高いため、スマホ・タブレット・イヤホンの3台を同時に効率よくチャージできます。

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出力端子USB Type-C×2、USB-A×1
入力端子USB Type-C
バッテリー容量20,000mAh
急速充電規格USB PD 3.0 / PPS対応
最大出力W65W
ワイヤレス充電-
本体寸法95×69×29.5mm
重量約333g

・最大100Wの高出力を誇るハイコストパフォーマンスモデル

ベガー VEGER 大容量バッテリー 20000mAh 100W出力 UQ-T100

■100W出力のパワーを驚きの価格で
高価になりがちな100W出力モデルながら、圧倒的なコストパフォーマンスを実現。消費電力の大きなノートPCを使いながらでも、しっかりと給電し続けることが可能です。
■3ポート同時出力でデスク周りを集約
USB-C×2、USB-A×1の合計3ポートを搭載。これ1台でPC・スマホ・モバイルアクセサリをまとめてカバーできる、出張やノマドワークの強い味方です。

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出力端子USB Type-C×2、USB-A×1
入力端子USB Type-C
バッテリー容量20,000mAh
急速充電規格USB PD 3.0対応
最大出力W100W
ワイヤレス充電-
本体寸法132×82×26mm
重量約382g

よくあるご質問

寿命はどのくらい?
リチウムイオン電池の場合、約300~500回の充電サイクルが寿命の目安です。
※0%から100%まで使い切るのを「1サイクル」と数えます。毎日フルで使うと約1.5年~2年程度で性能が低下し始めます。
長く使うコツは?
「熱」と「負荷」を避けるのがポイントです。
・ながら充電をしない:充電中にゲームや動画視聴をすると、発熱で劣化が早まります。
・極端な残量を避ける:0%のまま放置(過放電)や、フル充電後の差しっぱなし(過充電)は避けてください。
・充電後もスマホを差しっぱなしにしない(フル充電後にも充電し続けると「過充電」になり負荷が大きいため)
・高温を避ける:真夏の車内や火のそばなど、45℃を超える場所での保管は厳禁です。
買い替え時のサインは?
以下の症状が出たら、安全のため早めの買い替えを検討しましょう。
・本体の膨張:少しでも膨らんでいる場合はガスが発生しており、非常に危険です。
・充電速度の低下:以前よりもフル充電に時間がかかる。
・残量の急減:100%にしたのに、使い始めるとすぐになくなる。
捨て方は?
不燃ゴミとして出すことはできません。 多くの自治体で回収・リサイクルが義務付けられています。
ヨドバシカメラ各店でも回収を行っておりますので、お近くの店舗販売員にご依頼ください。(※膨張してしまったものは除く)
飛行機への持ち込みは可能?
手荷物として機内に持ち込むことが可能です。
ほとんどの製品は制限なく持ち込めますが、大容量モデルは以下の基準にご注意ください。
・100Wh以下(約27,028mAh以下):制限なし
・100~160Wh(約43,243mAh以下):最大2個まで
機内への持ち込みは「100wh以下は制限なし」「160wh以下は2個まで」

※搭乗される航空会社によっては機内持ち込みルールが異なる可能性もあるため、事前に各航空会社にご確認ください。

飛行機の「預け入れ」はできる?
スーツケース等に入れて預けることは一切できません。
衝撃によって発熱・発火する恐れがあるため、国際線・国内線ともに受託手荷物への投入は禁止されています。モバイルバッテリーは必ず「手荷物」として機内に持ち込んでください。

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