【2026年最新】加湿器おすすめ12選と選び方 スチーム式・気化式・超音波式の違いを比較

加湿方式ごとの加湿力・電気代・お手入れの違いを比較表で解説。木造和室・プレハブ洋室別の加湿量の目安やタンク容量の選び方、リビング向け・お手入れ重視・デスク向けのおすすめモデル、フィルター交換や白い粉の疑問にも答えます。

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お部屋にうるおいをあたえ快適な湿度をキープする加湿器。冬場など乾燥が気になる季節は特に欠かせないアイテムです。加湿器には「ハイブリッド式」「ヒーターレス式」「超音波式」など加湿方式に違いがあり、それぞれにメリットがあります。またサイズも様々で種類が豊富。お部屋の広さや使う場所に合わせた自分にピッタリの加湿器がきっと見つかります。

加湿器選びのポイントや、おすすめのモデルをご紹介します。

加湿器のメリット

●乾燥を防いで、快適な湿度をキープ

加湿器の使用時期は、気温とともに湿度も下がりはじめる10月頃~4月頃までが一般的です。
乾燥した環境では、お肌やくちびるがカサつきやすくなる、鼻やのどが乾いて不快に感じる、静電気が起きやすくなるなど、様々な影響があります。肌や喉の乾燥が気になる方はもちろん、毎日を快適に過ごすために湿度の管理はとても大切です。また、室温が同じでも湿度が高いと体感温度は上がります。冬場は暖房器具と加湿器を併用することで、暖房代の節約につながるといったメリットもあります。

加湿器のメリットのイメージ

加湿器の選び方

【ポイント1】加湿方式で選ぶ

加湿器には「スチーム式」「気化式」「超音波式」という3つのタイプと、これらの方式を複数組み合わせた「ハイブリッド式」があります。
加湿方式の違いで、「加湿能力」や「省エネ性」「衛生面」などに違いがあらわれます。それぞれに特性や利点があるため、押さえておきたいポイントです。

お部屋全体をしっかり加湿したい方におすすめ

【スチーム式加湿器】
水を沸騰させることでスチームが発生。お部屋の温度を下げずにあたたかい蒸気で加湿が可能です。吹き出し口が高温になるため、お子様のいる家庭では注意が必要です。

●こんな方におすすめ
・加湿力を最重視
・清潔な水蒸気で加湿したい
・リビングやオフィスなど広い空間もすばやく加湿したい

スチーム式加湿器の仕組み

【ハイブリッド式(温風+気化)】
水を含ませたフィルターに温風をあて、水を気化させる方式。部屋の湿度に応じて温風/常温送風を切り替えて運転します。蒸気が出ず高温にならないので安全性も高く、温風で気化させる分ヒーターレス式よりも加湿力が少しアップします。

●こんな方におすすめ
・清潔に加湿したい
・早く湿度を上げたい
・子どもがいても安全に使用したい

ハイブリッド式(温風+気化)加湿器の仕組み

電気代を抑えて加湿したい方におすすめ

【ヒーターレス式(気化式)】
水を含ませたフィルターにファンで風をあて、水を気化させる方式。加湿力はスチーム式と比較して控えめになりますが、消費電力を抑えることができます。送風のみなので吹出口が熱くならないのもメリットです。

●こんな方におすすめ
・電気代を抑えたい
・小さい子どもがいるご家庭
・リビングをずっと加湿し続けたい
・結露を抑えて加湿したい

ヒーターレス式(気化式)加湿器の仕組み

【超音波式】
水を超音波の振動によって霧状の粒子にし、加湿する方式。他の方式が水蒸気(水が気体になったもの)を出すのと異なり、小さな水の粒をそのまま空気中に飛ばしているためメンテナンスを怠ると水に含まれた雑菌が飛散するおそれがあります。

●こんな方におすすめ
・手ごろな価格で購入したい
・場所を取らずに使用したい
・オシャレなモデルがほしい
・毎日こまめにお手入れできる方

超音波式加湿器の仕組み

静かで清潔なモデルが良いという方におすすめ

【ハイブリッド式(ヒーター+超音波)】
加温した水を超音波の振動によって霧状の粒子にし、加湿する方式。超音波式より加湿効率を向上させたモデルです。 ヒーターで水を加熱するので雑菌などが繁殖しにくいのがメリット。またフィルターやファンを搭載しないので、コンパクトで音が静かなのも魅力です。

●こんな方におすすめ
・清潔な水蒸気で加湿したい
・音が静かなものにしたい
・コンパクトなモデルがほしい

ハイブリッド式(ヒーター+超音波)加湿器の仕組み

加湿方式の比較表

5つの加湿方式の特徴を、比較ポイントごとにまとめました。重視したいポイントで★の多い方式を選ぶと、自分に合った加湿器を見つけやすくなります。

比較ポイントスチーム式ハイブリッド式
(温風+気化)
ヒーターレス式
(気化式)
超音波式ハイブリッド式
(ヒーター+超音波)
加湿力★★★★★★★☆☆★★☆★★★
加湿スピード★★☆★★☆★★☆★★★★★☆
省エネ性★☆☆★★☆★★★★★★★★☆
安全性★☆☆★★☆★★★★★★★★☆
衛生面★★★★★☆★★☆★☆☆★★☆
運転音★★☆★★☆★☆☆★★★★★★
室温の変化わずかに上がる変わらない~
わずかに下がる
変わらない~
下がる
変わらない~
わずかに下がる
変わらない~
わずかに下がる

※★の数が多いほど優れていることを示します(運転音は★が多いほど静か、省エネ性は★が多いほど電気代を抑えやすい)。一般的な傾向であり、機種により異なります。
※スチーム式は、湯沸かしのため運転開始から加湿までにやや時間がかかります。
※衛生面は、ヒーターレス式・超音波式・ハイブリッド式にも除菌/抗菌機能を備えたモデルがあります。
※室温の変化は加湿器単体での傾向です。暖房と併用する場合、体感できるほどの差が出ることは多くありません。

寝室で使う加湿器の選び方(静音性の目安やタンク容量など)は、別のページで詳しく解説しています。
> 寝室向け加湿器の選び方


【ポイント2】お部屋の広さ・作りで選ぶ

◎広さによって加湿量は変わります
お部屋にあわない能力の加湿器を使うと「ずっと運転していても一向に湿度が上がらない」「湿度が上がりすぎて結露やカビがでてしまった」ということになりかねません。
必要な加湿量は、お部屋の広さと作り(木造和室かプレハブ洋室か)によって変わります。目安は下の表のとおりです。適用畳数は機種ごとに表示されているので、各商品の仕様もあわせて確認しましょう。

加湿量の目安木造和室プレハブ洋室
約200~300mL/h約3~5畳約6~8畳
約400~550mL/h約7~9畳約11~15畳
約600~750mL/h約10~12畳約17~20畳

※定格加湿能力(室温20℃・湿度30%時に1時間あたりに放出できる水分量)をもとにした目安です。

◎プレハブ洋室と木造和室の違い
適用畳数の目安には「木造和室」「プレハブ洋室」の2つの数値が表示されており、一般的に「木造和室」は従来の工法を使った木造の戸建て、「プレハブ洋室」は気密性の高いプレハブや鉄筋コンクリートのマンションなどを指しています。木造和室はプレハブ洋室に比べて気密性が低く、畳や障子なども水分(湿気)を吸収するため、同じ広さでも洋室より加湿力の強いモデルが推奨されます。

お部屋の広さ・作りで選ぶ

【ポイント3】使う場所で選ぶ

お部屋に置いて使う据え置きモデルだけではなく、寝室の枕元やオフィスのデスク上などで使えるコンパクトな卓上タイプも多数あります。
よく使われているのが、不織布や素焼きの陶器に水を吸収させることで、自然に水を蒸発させる「自然気化式」タイプ。加湿スピードは穏やかですが、安全に加湿できます。
もう一つは、パソコンやモバイルバッテリーに接続してUSB給電で使えるタイプや、予め充電して使えるコードレスタイプです。こちらはコンパクトながら超音波式でファンがついているモデルもあり、デスクまわりの加湿に最適です。またペットボトルにセットして使えるモデルもあります。

> 自然気化式モデル一覧
> USB(DC)電源対応モデル一覧
> コードレス対応モデル一覧

使う場所で選ぶ

【ポイント4】タンク容量をチェック

大きいほうが連続して加湿できる時間も長くなり、給水頻度も少なくて済みます。
「一日中使いたい」「就寝中に加湿し続けたい」などのように長時間の連続運転には便利ですが、その分本体は大きくなります。 場合によっては1日で使い切らず、翌日に持ち越してしまうなど水が残ったままになる可能性も。タンク内に残った水は、菌やカビが繁殖する原因となってしまうので注意が必要です。 また大容量モデルのタンクは、水が入るとかなり重くなるので、給水のしやすさもチェックポイントです。上から直接注げるモデルなら給水もラクに行えます。

> タンク容量5L以上の大容量モデル一覧
> 上から給水対応モデル一覧

タンク容量をチェック

【ポイント5】その他のチェックポイント

タイマー機能

タイマー機能

就寝後、数時間で自動的にOFFすることができれば、過剰な加湿で結露を起こすことや、途中で水がなくなってしまう心配もありません。

安全機能

安全機能

小さな子供が誤って触っても誤動作を防止する「チャイルドロック」を搭載しているモデルもあります。

アロマ対応

アロマ対応

アロマオイルを使い、加湿と同時にアロマミストが送り出せるモデルもあります。お気に入りの香りでリラックス空間を演出できます。

お手入れのしやすさ

お手入れのしやすさ

加湿器はこまめなお手入れが大切です。パーツごとに洗えるのか、洗いやすさなども事前にチェックしておきましょう。

加湿器の注意点

●置く場所には注意が必要です

多くが電源を必要とする機種のため、コンセントの近くである壁際や窓際に置いてしまいがちですが、空気が循環されにくい場所に置いても大きな効果は得られません。また加湿器付近の空気が過剰に加湿されてしまい、結露が発生してしまう可能性もあります。可能な限りお部屋の中央に寄せて置くことで、より効率的に加湿効果を得られます。

●お手入れはこまめに

お手入れせずに使用し続けていると、タンク内の水に雑菌やカビが繁殖してしまう可能性があります。 タンク内や水、フィルター、吹出口などが不衛生な状態だと、そこから発生したミストを吸ってしまうことになりますので、こまめなお手入れが大切です。

●使用する水は水道水で

加湿器には塩素により消毒された水道水を使うのが最適です。
ミネラルウォーターや天然水は、塩素が含まれていないので、加湿器内部でカビや雑菌の繁殖を促進する要因となります。 また、含有されるミネラル分が加湿器本体の汚れや不具合につながる可能性もあるため、注意が必要です。

加湿器の注意点

ヨドバシ・ドット・コム おすすめ加湿器のご紹介

※ヨドバシ・ドット・コム家電担当が、販売データや各メーカーの仕様を確認したうえで選定しています。

寝室で使うおすすめモデルは、静音性やタンク容量を重視して選んだモデルを別のページでご紹介しています。
> 寝室向け加湿器の選び方

リビング・広い部屋向けのおすすめモデル

リビングなど広いお部屋には、加湿量600mL/h以上を目安に選ぶのがおすすめです。同じ広さでも木造和室とプレハブ洋室で適用畳数が異なるため、お部屋の作りに合わせて、適用畳数に余裕のあるモデルを選ぶと効率よく加湿できます。

【プレハブ洋室27畳・タンク7L】広いリビングをしっかり加湿したい方へ

ダイニチ 気化ハイブリッド式加湿器 木造和室16畳/プレハブ洋室27畳 日本製 HD-LX1026-K

■プレハブ洋室27畳まで対応する大容量モデル
湿度に応じて「温風気化」と「気化」を切り替えるハイブリッド式。標準運転で960mL/hの加湿量と7Lの大容量タンクを備え、広いリビングも給水の回数を抑えて加湿できます。
■トレイカバーとフィルタークリーナーでお手入れを軽減
使い捨ての取替えトレイカバーを使えば、トレイの洗浄は不要に。背面のエアフィルターは、左右にスライドするだけでお掃除できます。運転音はeco・静音モードで最小13dB。

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加湿方式ハイブリッド式加湿器(温風+気化式)
畳数の目安(コンクリート)27畳
畳数の目安(木造)16畳
加湿量960ml/h ※標準
800ml/h ※静音、おやすみ快適
600ml/h ※eco
1100ml/h ※ターボ
連続加湿時間7.3時間 ※標準
8.8時間 ※静音
10時間 ※おやすみ快適
7.3時間 ※のど・肌
11.7時間 ※eco
加湿タンク容量7L
湿度表示デジタル
タイマー設定OFFタイマー 2・4・6・8時間
ONタイマー 2・4・6・8時間
運転音13~34dB ※標準、eco
13~27dB ※静音、おやすみ快適
25~34dB ※のど・肌
40dB ※ターボ
消費電力420W ※標準、のど・肌(50Hz)
20W ※eco(50Hz)
425W ※ターボ(50Hz)
外形寸法幅390mm×奥行289mm×高さ405mm
重量6.3kg

【プレハブ洋室17畳・フィルター不要】交換部品の手間なく使いたい方へ

象印 スチーム式加湿器 木造10畳/プレハブ17畳まで タンク4.0L EE-TC60-WA

■沸とうさせた蒸気を約65℃まで冷まして加湿
水を沸とうさせ、蒸気を約65℃まで冷ましてから送り出すスチーム式。デュアルセンサーを搭載し、お部屋の状態に合わせた3段階の自動加湿にも対応します。
■フィルター不要・フッ素加工の広口容器
フィルターがないので、交換の手間はなし。フッ素加工の広口容器で、給水もお手入れもスムーズです。チャイルドロック・ふた開閉ロック・転倒湯もれ防止の3つの安心設計付き。

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加湿方式スチーム式加湿器
畳数の目安(コンクリート)17畳
畳数の目安(木造)10畳
加湿量600ml/h ※強
400ml/h ※中
200ml/h ※弱
連続加湿時間6時間 ※強
10時間 ※中
20時間 ※弱、静音
加湿タンク容量4L
湿度表示デジタル
タイマー設定OFFタイマー 1~9時間
ONタイマー 1~9時間
運転音30dB ※弱、静音
消費電力985W ※湯沸かし立ち上げ時
450W ※加湿時
外形寸法幅240mm×奥行275mm×高さ365mm
重量2.8kg

【ヒーターレス気化式・ナノイー搭載】電気代を抑えながら、うるおいにもこだわりたい方へ

パナソニック ヒーターレス気化式加湿器 19畳モデル(プレハブ洋室) 加湿+ナノイー FE-KX07D-W

■ヒーターを使わない気化式で、消費電力を抑えて加湿
水を含ませたフィルターに風をあてて加湿するヒーターレス気化式。消費電力は最大でも19W(お急ぎモード)で、プレハブ洋室19畳まで対応します。吹出口が熱くならないのも気化式ならでは。
■加湿と同時に「ナノイー」を放出
加湿しながら、パナソニック独自の微粒子イオン「ナノイー」を放出。ナノイー運転時は、ナノイー停止時に比べてお肌の水分量が約2倍※に。運転停止時には、ナノイーを加湿フィルターに放出する「フィルター清潔モード」が作動します。
※【試験機関】パナソニックホールディングス(株)プロダクト解析センター【試験方法】9畳試験室にて、FE-KX05D相当試験機を60分間運転。15分経過毎に頬の角質水分量を測定【試験結果】うるおい効果は30分運転後の変化量が、ナノイー停止時:25μSとナノイー運転時:50μSを比較して約2倍。

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加湿方式気化式加湿器(ヒーターレス)
畳数の目安(コンクリート)19畳
畳数の目安(木造)12畳
加湿量800ml/h ※お急ぎ
連続加湿時間6時間
加湿タンク容量4.2L
湿度表示LED5段階
タイマー設定OFFタイマー 2・4・6・8時間
運転音44dB ※お急ぎ
39dB ※強
31dB ※中
22dB ※弱
15dB ※静か
消費電力19W ※お急ぎ
14W ※強
8W ※中
5.5W ※弱
4W ※静か
外形寸法幅375mm×奥行186mm(背面凸部10mm除く)×高さ375mm
重量5.2kg

【プレハブ洋室17畳・上から給水】給水もお手入れも手軽に済ませたい方へ

アイリスオーヤマ スチーム式加湿器 600ml 上から給水 KHM-MHU601-C

■タンクを外さずに上から給水
タンクを持ち運ばずに、上から直接水を注げるスチーム式。加湿量は弱・中・強の3段階で、強運転時は600mL/h。プレハブ洋室17畳まで対応します。
■パーツはすべて丸洗い可能
分解して丸洗いでき、フッ素樹脂加工の容器はスポンジで手軽に洗えます。チャイルドロックや空焚き防止機能も搭載。

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加湿方式スチーム式加湿器
畳数の目安(コンクリート)17畳
畳数の目安(木造)10畳
加湿量600ml/h ※強
400ml/h ※中
200ml/h ※弱
連続加湿時間約5時間 ※強
約7時間 ※中
約15時間 ※弱
加湿タンク容量3L
湿度表示-
タイマー設定-
運転音24dB ※強
消費電力500W
外形寸法幅225mm×奥行235mm×高さ330mm
重量3.1kg

お手入れのしやすさで選ぶおすすめモデル

加湿器は、タンクや水が通るパーツを清潔に保つことが大切です。洗うパーツの数や形状、フィルターの有無、汚れを防ぐ機能によってお手入れの手間は変わるため、毎日無理なく続けられるモデルを選びましょう。

【洗うパーツは4つだけ】毎日のお手入れをシンプルにしたい方へ

リズム 超音波式加湿器 MIST350 プールレス構造 タンク2.2L 木造6畳・プレハブ10畳 9YYA29RH08F

■本体に水がたまりにくい「プールレス構造」
水と空気が混ざる部分をタンク内に集約し、本体に水がたまりにくい構造。ヌメリや水アカが発生しにくく、超音波式で気になるお手入れの手間を抑えています。
■洗うのは4パーツのみ。タンク乾燥機能付き
洗うのはタンク・上部カバー・インナーカバー・ブースターの4つだけ。洗ったあとはタンク乾燥機能で乾燥をサポートします。約3.5μmの細かなミストも特長です。

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加湿方式超音波式加湿器
畳数の目安(コンクリート)10畳
畳数の目安(木造)6畳
加湿量約350ml/h ※Hi
約200ml/h ※Low
約28ml/h ※Fog
連続加湿時間約5.5時間 ※Hi
約9時間 ※Low
約64時間 ※Fog
加湿タンク容量2.2L
湿度表示-
タイマー設定1・4・8時間
運転音-
消費電力約45W ※Hi
約34W ※Low
約21W ※Fog
外形寸法幅256mm×奥行256mm×高さ333mm
重量3kg

【取替えトレイカバー対応】トレイ洗いの手間を減らしたい方へ

ダイニチ 気化ハイブリッド式加湿器 木造和室12畳/プレハブ洋室19畳 日本製 HD-RXT726-T

■カバーを取り替えるだけでトレイを清潔に
水がたまるトレイに使い捨ての取替えトレイカバーを敷いて使うので、面倒なトレイ洗いが不要に。タンクやトレイ、フィルターなどには抗菌加工が施されています。
■プレハブ洋室19畳対応のハイブリッド式
湿度に応じて温風気化と気化を切り替え、標準運転時の加湿量は700mL/h。6.3Lのタンクを備え、運転音は標準・eco運転時で13~32dBです。

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加湿方式ハイブリッド式加湿器(温風+気化式)
畳数の目安(コンクリート)19畳
畳数の目安(木造)12畳
加湿量700ml/h ※標準
600ml/h ※静音、おやすみ快適
460ml/h ※eco
800ml/h ※ターボ
連続加湿時間9時間 ※標準
10.5時間 ※静音
10時間 ※おやすみ快適
9時間 ※のど・肌
13.7時間 ※eco
加湿タンク容量6.3L
湿度表示デジタル
タイマー設定OFFタイマー 2・4・6・8時間
運転音13~32dB ※標準、eco
13~27dB ※静音、おやすみ快適
消費電力18~310W ※運転モードにより異なります
外形寸法幅375mm×奥行210mm×高さ375mm
重量5.1kg

【手頃な価格で洋室19畳まで対応】価格を抑えて、しっかり加湿したい方へ

スリーアップ スチーム式加湿器 「スチームポット」 木造12畳/鉄筋19畳 最大加湿量750mL/h 上部給水可能 STT2671GG

■お求めやすい価格で、プレハブ洋室19畳まで対応
手頃な価格帯ながら、プレハブ洋室19畳・木造和室12畳まで対応するポット型のスチーム式。湿度は10%刻みで設定でき、チャイルドロックや転倒時自動オフなどの安全機能も備えています。
■タンクを持ち運ばずに、上から給水
本体を置いたまま、上部から直接水を注げるので、重いタンクを運ぶ手間がかかりません。広口タンクで、内側も洗いやすい形状です。

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加湿方式スチーム式加湿器
畳数の目安(コンクリート)19畳
畳数の目安(木造)12畳
加湿量750ml/h ※最大
連続加湿時間約3~8.5時間
加湿タンク容量3L
湿度表示デジタル
タイマー設定OFFタイマー 1~8時間
運転音-
消費電力600W ※湯沸かし時
480W ※強(平均)
360W ※中
240W ※弱
外形寸法幅220mm×奥行250mm×高さ310mm
重量2.5kg

【タンクの水を自動で加熱】お手入れの回数を減らしたい方へ

カドー 加熱除菌オートクリーン加湿器 STEM 500H 木造和室8畳/プレハブ洋室14畳 HM-C500H-CG

■約12時間ごとにタンクの水を加熱する「クリーンヒート」
ヒーターと超音波を組み合わせたハイブリッド式。約12時間ごとにタンクの水を約70℃まで自動で加熱する「クリーンヒート」機能で、水を清潔に保つ設計です。
■約2μmの細かなミストで加湿
超音波でつくる約2μmの細かなミストは、床や壁を濡らしにくいのが特長。5Lの大容量タンクで、プレハブ洋室14畳まで対応します。

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加湿方式ハイブリッド式加湿器(ヒーター+超音波)
畳数の目安(コンクリート)14畳
畳数の目安(木造)8畳
加湿量500ml/h ※急速
350ml/h ※強
150ml/h ※弱
50ml/h ※間欠
連続加湿時間約33時間 ※弱
加湿タンク容量5L
湿度表示-
タイマー設定1・4・8時間
運転音39dB ※急速
37dB ※強
35dB ※弱
39dB ※間欠
消費電力42W ※間欠
133W ※加熱運転中
外形寸法幅245mm×奥行245mm×高さ315mm
重量3.1kg

【コンパクト・フィルター不要】個室で手軽に清潔な加湿をしたい方へ

象印 スチーム式加湿器 木造6畳/プレハブ10畳まで タンク3.0L EE-DG35-HA

■電気ポットと同じ構造で、フィルター交換が不要
水を沸とうさせ、蒸気を約65℃まで冷ましてから送り出すスチーム式。フィルターを使わない構造なので、交換部品の手間がかかりません。広口容器で、給水も容器のお手入れも手軽です。
■個室に置きやすいコンパクトサイズ
プレハブ洋室10畳まで対応し、強運転で約8時間、弱運転なら約32時間の連続加湿が可能。チャイルドロック・ふた開閉ロック・転倒湯もれ防止の安心設計で、デュアルセンサーによる3段階の自動加湿にも対応します。

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加湿方式スチーム式加湿器
畳数の目安(コンクリート)10畳
畳数の目安(木造)6畳
加湿量350ml/h ※強
165ml/h ※中
80ml/h ※弱
連続加湿時間8時間 ※強
16時間 ※中
32時間 ※弱
加湿タンク容量3L
湿度表示デジタル
タイマー設定OFFタイマー 1・2・4時間
ONタイマー 4・6・8時間
運転音30dB ※加湿時
39dB ※湯沸かし時
消費電力985W ※湯沸かし立ち上げ時
305W ※加湿時
外形寸法幅240mm×奥行275mm×高さ325mm
重量2.7kg

デスク・持ち運び向けのおすすめモデル

オフィスのデスクや外出先など、限られたスペースで使いたい方向けのモデルです。USB給電や充電式に対応したコンパクトなタイプなら、コンセントの位置を気にせず手元を加湿できます。

【充電式・スリムボディ】デスク周りや外出先で使いたい方へ

ライフオンプロダクツ 充電式スリム加湿器 LCAHF012-MO

■コードレスで持ち運べる充電式
幅55mmのスリムな超音波式加湿器。充電式なので、デスク周りから外出先まで場所を選ばずに使えます。
■倒れても水がこぼれにくい設計
水漏れ防止パッキンを装着し、万が一倒れても水がこぼれにくい構造。仕事用のデスクにも置きやすいモデルです。

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加湿方式超音波式加湿器
畳数の目安(コンクリート)-
畳数の目安(木造)-
加湿量30ml/h ※連続運転時
15ml/h ※間欠運転時(±10ml)
連続加湿時間3時間 ※連続運転時
5時間 ※間欠運転時
加湿タンク容量0.15L
湿度表示-
タイマー設定オートオフ機能(4時間 ※連続運転時/8時間 ※間欠運転時)
運転音-
消費電力5W
外形寸法幅55mm×奥行55mm×高さ153mm
重量140g

【USB給電・LEDライト付き】リング状のミストを楽しみたい方へ

トフィー 超音波式加湿器 Happy Collection ふわふわリング加湿器 タンク450mL 最大加湿量40mL/h USB給電式 HHF3-SML

■ミストが輪になって飛び出す「ふわふわリングモード」
リング状のミストがポンッと飛び出す、見た目にも楽しい超音波式加湿器。グラデーションに光るLEDライトも搭載しています。
■しっかり加湿したいときは連続モードで最大40mL/h
連続モードに切り替えれば、最大40mL/hで加湿。USB給電式の450mLタンクで、デスクやベッドサイドにも置きやすいサイズです。

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加湿方式超音波式加湿器
畳数の目安(コンクリート)-
畳数の目安(木造)-
加湿量40ml/h ※連続モード
5ml/h ※ふわふわリングモード
連続加湿時間6時間 ※オートパワーオフ
加湿タンク容量0.45L
湿度表示-
タイマー設定OFFタイマー 約1・2・4時間
運転音-
消費電力4W ※USB給電
外形寸法幅110mm×奥行110mm×高さ140mm
重量270g

【上部給水・コードレス】置いたまま手軽に給水したい方へ

ブルーノ 超音波式加湿器 上部給水式 コードレス EASY MIST BDE074-IV

■フタを開けずに上から給水
天面の弁を押すだけで、フタを開けずに上から給水できる超音波式加湿器。USB Type-Cで充電するコードレスタイプです。
■倒れても水がこぼれにくい設計
滑り止めと水漏れ防止パッキンを備え、万が一倒れても水がこぼれにくい構造。アロマに対応し、LEDライトも付いています。

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加湿方式超音波式加湿器
畳数の目安(コンクリート)-
畳数の目安(木造)-
加湿量約35ml/h(±15ml)
連続加湿時間約5時間 ※連続運転時
加湿タンク容量0.35L
湿度表示-
タイマー設定オートオフ機能(7時間 ※連続運転時/14時間 ※間欠運転時)
運転音-
消費電力4W ※充電式(USB Type-C)
外形寸法幅83mm×奥行83mm×高さ162mm
重量320g

よくあるご質問

快適に過ごせる湿度の目安は、一般的に40~60%。湿度が高すぎるとダニ・カビが繁殖しやすく、ジメジメ・ムシムシとした不快感の原因になります。反対に低すぎると静電気が起きやすく、ハウスダストやホコリも舞い上がりがちに。目・鼻・のど・お肌の乾燥による不快感も出やすくなります。湿度計で室内の湿度を確かめながら使えば、加湿しすぎも防げます。
起きている時間はつけっぱなしでも問題はありません。ただし、夜寝るときにつけっぱなしにすると、加湿のし過ぎにより結露が発生したりカビの繁殖を促してしまう可能性もあります。就寝時は、タイマーを活用したりリスクを軽減する工夫が必要です。
毎日行なう必要があるのは、水の入れ替えとタンクの洗浄です。 タンクの水は毎日新しい水(水道水)と入れ替えましょう。その際にタンク内の水は捨て、きれいな水を少し入れて振り洗いすると、清潔に保ちやすくなります。フィルターやトレーなどについては、機種ごとに目安が設けられていますが、月に1回程度の掃除が目安です。しかし汚れが気になる場合には、都度丁寧に掃除することをおすすめします。
冬場の乾燥対策として使う方が多いですが、夏も冷房の使用で室内が乾燥しやすくなります。季節に関係なく、湿度計で室内の湿度を確認し、「乾燥しているな」と感じたときに使うのがおすすめです。
快適な湿度の目安は「快適な湿度はどのくらい?」をご覧ください。
交換時期は機種によって異なるため、取扱説明書に記載された目安を確認しましょう。気化式やハイブリッド式は加湿フィルターに水を含ませて加湿する仕組みで、汚れや水アカがたまると加湿量が落ちる原因に。定期的なお手入れで長く使えるフィルターを採用した機種もあります。なお、スチーム式や超音波式にはフィルターを使わない機種も多く、交換の手間を減らしたい方に向いています。
ヒーターを使わない気化式(ヒーターレス式)や超音波式は、消費電力が小さく電気代を抑えやすい方式です。たとえば当ページでご紹介している気化式モデルの消費電力は4~19W、超音波式モデルは約21~45W。一方、水を沸とうさせるスチーム式は加湿時でも300~500W程度と、大きな差があります。ハイブリッド式は湿度が低いときにヒーターを使うため、運転状況によってその中間になります。加湿力とのバランスで選ぶのがポイントです。
水道水に含まれるカルシウムなどのミネラル分が、水分の蒸発後に残って固まったものです。水を細かい粒のまま放出する超音波式で起こりやすく、スチーム式や気化式ではタンクやフィルター側に水アカとして残ります。家具や家電のすぐ近くには置かず、気になる場合はこまめに拭き取りましょう。タンクやトレイの水アカを定期的に落とすことも大切です。
空気清浄と加湿を1台で済ませたいなら加湿空気清浄機、加湿力を重視するなら加湿器単体がおすすめです。加湿空気清浄機は置き場所やコンセントが1か所で済む一方、加湿量は加湿器単体ほど大きくないモデルが多く、加湿フィルターのお手入れも必要。広いリビングをしっかり加湿したい場合や、乾燥する季節だけ使いたい場合は、加湿器単体のほうが選びやすいでしょう。
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片付ける前に、タンクやトレイ、フィルターなど水に触れるパーツを洗い、しっかり乾燥させてから保管しましょう。水分が残ったままだと、カビや臭いの原因になります。スチーム式は、クエン酸洗浄で水アカを落としてから片付けるのがおすすめ。フィルターの交換時期が近い場合は、次のシーズン前に交換用を用意しておくと安心です。具体的なお手入れ方法は、機種ごとの取扱説明書をご確認ください。

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