日本の小売業態構造研究(大阪商業大学比較地域研究所研究叢書) [単行本]

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日本の小売業態構造研究(大阪商業大学比較地域研究所研究叢書) [単行本]

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出版社:御茶の水書房
販売開始日: 2019/12/20
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日本の小売業態構造研究(大阪商業大学比較地域研究所研究叢書) の 商品概要

  • 目次

    序章 本書の構成と課題
    第1章 流通政策と小売業態の発展
    第2章 食品流通構造の変化
    第3章 食市場の構造変化
    第4章 コンビニエンスストアの成長過程と小売業態間競争
    第5章 ドラッグストアの成長過程と小売業態間競争
    第6章 ホームセンターの成長過程と小売業態間競争
    第7章 専門店チェーンの成長過程
    第8章 高島屋均一価格店と現代の均一価格業態
    第9章 小規模小売業の存立可能性
    第10章 商店街の現状と課題
    補章 消費者の購買行動
    結章 本書における到達点
  • 内容紹介

    小売業態間競争が激化する中で、百貨店や総合スーパーなどの衣食住全般にわたる『総合店』から、取り扱い商品を限定した『専門店チェーン』へという小売業態構造の変化が進み、他方で限定された分野での総合的な商品構成をもつ「食品スーパー」「コンビニエンスストア」「ホームセンター」「ドラッグストア」「均一価格店」など、いわば『部分総合店』が成長してきた。また、総合的な商品構成をもつショッピングセンターも現れて来た。これら小売業の構造分析を試みる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    南方 建明(ミナカタ タツアキ)
    1955年和歌山県生まれ。1979年早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了、博士(経済学)。現在、大阪商業大学総合経営学部教授(副学長)。主な著書『流通政策と小売業の発展』(中央経済社、2013年)(日本経営診断学会学会賞(優秀賞)、日本商業施設学会学会賞(優秀著作賞))『日本の小売業と流通政策』(中央経済社、2005年)(日本経営診断学会学会賞(研究奨励賞)、日本商業施設学会学会賞(優秀著作賞)、商工総合研究所中小企業研究奨励賞(経営部門準賞))『サービス産業の発想と戦略』(共著)(中央経済社、2006年)(日本経営診断学会学会賞(優秀賞)、商工総合研究所中小企業研究奨励賞(経営部門本賞))ほか
  • 著者について

    南方建明 (ミナカタタツアキ)
    1955年 生まれ 1979年 早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了 博士(経済学)現在 大阪商業大学総合経営学部教授(副学長)

日本の小売業態構造研究(大阪商業大学比較地域研究所研究叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:御茶の水書房
著者名:南方 建明(著)
発行年月日:2019/12/10
ISBN-10:4275021177
ISBN-13:9784275021175
判型:A5
発売社名:御茶の水書房
対象:専門
発行形態:単行本
内容:商業
言語:日本語
ページ数:250ページ
縦:22cm
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