目覚めると、ひとりだと気づく―家族が過ごした最期の日々(文春新書) [新書]
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目覚めると、ひとりだと気づく―家族が過ごした最期の日々(文春新書) [新書]
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目覚めると、ひとりだと気づく―家族が過ごした最期の日々(文春新書) [新書]



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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2026/04/17
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目覚めると、ひとりだと気づく―家族が過ごした最期の日々(文春新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    最愛の人と別れてから始まる人生がある。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 母との別れ(吉行和子 吉行あぐり107歳の看取り記)
    2 父との別れ(阿川佐和子 お父ちゃんのおかげ)
    3 妻との別れ(眉村卓 闘病の妻へ 一七七八の短い物語;加賀乙彦 妻の死;永田和宏 亡き妻・河野裕子と詠んだ相聞歌千百首)
    4 夫との別れ(曽野綾子 青い空から三浦朱門の声が聞こえる;小池真理子 「かたわれ」の死を書く 聞き手=佐久間文子)
    5 愛する人を看取る4つの約束(柳田邦男)
  • 出版社からのコメント

    「悲しみこそ真の人生の始まりだ」。月刊「文藝春秋」で反響を得た作家、著名人による最愛の人との別れの実録、ベストセレクション。
  • 内容紹介

    家族との別れの「割り切れなさ」に向き合う

    誰もが等しく経験する最愛の人との別れ――かけがえのない家族の死とどのように向き合い、悲しみから始まる新たな人生を過ごしているのか。

    月刊「文藝春秋」に掲載された魂の記録、ベストセレクション。

    「私は、氷みたいに死にたいの。
    氷って溶けたらなにもなくなるでしょ」(吉行あぐりさん)
    母、吉行あぐりさんの最期の日々を通して長く生きることの楽しさと恐ろしさを知った介護の七年を語った女優の吉行和子さん。

    わたくしは死んではいけない
    わたくしが死ぬときあなたがほんたうに死ぬ
    と歌に詠んだ永田和宏さん。

    「いつまでも打ち沈んで嘆いていたら、二度と誰にも相手をしてもらえなくなるような気がして、無理して元気を装うのです」と語る小池真理子さん。

    悲しみと向き合う実体験の中からしか生まれない言葉の数々が心に迫ってきます。

    「死は人生の物語を跳躍させる」
    と書く柳田邦男さんの言葉にそっと背中を押される、新たな人生を踏み出すための一冊です。

    【目次】
    Part1. 母との別れ
    吉行和子「吉行あぐり107歳の看取り記」

    Part2. 父との別れ
    阿川佐和子「お父ちゃんのおかげ」

    Part3. 妻との別れ 
    眉村卓「闘病の妻へ 一七七八の短い物語」
    加賀乙彦「妻の死」
    永田和宏「亡き妻・河野裕子と詠んだ相聞歌千百首」

    Part4. 夫との別れ
    曽野綾子「青い空から三浦朱門の声が聞こえる」
    小池真理子 「『かたわれ』の死を書く」

    Part5.
    柳田邦男「愛する人を看取る4つの約束」
    インタビュー 垣添忠生(日本対がん協会会長)/秋山正子(白十字訪問看護ステーション統括所長)/樋野興夫(順天堂大学名誉教授)

目覚めると、ひとりだと気づく―家族が過ごした最期の日々(文春新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:阿川 佐和子(著)/加賀 乙彦(著)/小池 真理子(著)/曽野 綾子(著)/永田 和宏(著)/眉村 卓(著)/柳田 邦男(著)/吉行 和子(著)
発行年月日:2026/04/20
ISBN-10:4166615254
ISBN-13:9784166615254
判型:新書
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:216ページ
縦:18cm
重量:160g
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