人類学バックホーム [単行本]
    • 人類学バックホーム [単行本]

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人類学バックホーム [単行本]



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出版社:京都大学学術出版会
販売開始日: 2026/07/01
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人類学バックホーム [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ホームとは何処なのか?異文化と自文化の狭間にある文化人類学者たちが、海外フィールド経験の「逆さ読み」から日本文化論の新たな視座を拓く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    ホームに還る人類学 一期一会の往還が紡ぐ人文学へ
    第1部 序 改めて人類学へ問う(民族誌の逆さ読み 提案二〇年後に再考する;異母きょうだいみたいなフィリピンと日本 行って戻った旅から見えてきたこと;人類学者日本研究のために ブルデューの参与客観化による自己分析)
    第2部 破 ネイティヴ人類学の実践(ネイティヴであることの重層性 京都郊外農村における先住/外来意識の生成過程;貨幣を通じて集まる人びと 沖縄について書くこと、カメルーンについて惑うこと;「異質性」という希望と〈差異の共同性〉 成人型アトピー性皮膚炎病者による「オフ会」を事例に)
    第3部 急 往還の先へ(自分事としてみる/他所事のようにみる;花火のコミュニタス 新潟県小千谷市片貝まつりにみる「場」と集合;一往復半の逆さ読み タイの寺廟から日本の神社へ、そしてふたたびタイへ;サンゴ礁的再利用様式 モノの使用と廃棄に関する、超文脈の民族誌)
    「自分事」を開拓していく人類学 より広く、より深く
  • 出版社からのコメント

    「ホームって何?」異文化と自文化の狭間にいる文化人類学者たちが、海外フィールド経験の逆さ読みから日本文化論の新たな視座を拓く
  • 図書館選書

    「ホームって何?」異文化と自文化の狭間にある文化人類学たちが、海外フィールド経験の逆さ読みから日本文化論の新たな視座を拓く。海外経由で日本を照射する日本文化人類学の伝統に連なりつつ、その再生を目指す試み
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    片岡 樹(カタオカ タツキ)
    京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科教授。1967年生まれ。九州大学大学院比較社会文化研究科博士課程単位修得退学。博士(比較社会文化)。主なフィールドはタイ国と愛媛県

    飯田 卓(イイダ タク)
    国立民族学博物館教授。1969年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科研究指導認定退学。博士(人間・環境学)。主なフィールドはアフリカ・インド洋地域と東アジア

人類学バックホーム [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:京都大学学術出版会
著者名:片岡 樹(編)/飯田 卓(編)
発行年月日:2026/07/01
ISBN-10:4814006683
ISBN-13:9784814006687
判型:A5
発売社名:京都大学学術出版会
対象:専門
発行形態:単行本
内容:民族・風習
言語:日本語
ページ数:320ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:505g
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