二人キリ〈上〉(集英社文庫) [文庫]
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二人キリ〈上〉(集英社文庫) [文庫]



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出版社:集英社
販売開始日: 2026/06/19
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二人キリ〈上〉(集英社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    昭和の猟奇殺人として名を馳せる「阿部定事件」。姓を阿部、名は定という三十一歳の女が、奉公先の亭主であった愛人・石田吉蔵を情交中に絞殺、急所を切り取って逃亡した。事件は大々的に報じられ、定は稀代の妖婦、現代のサロメなどと呼ばれる存在として記憶されることになる。―だが一体、何が彼女をそうさせたのか?性愛の極致を、人間の業を、圧倒的な筆力と熱で描き出す、比類なき評伝小説。
  • 内容紹介

    昭和の猟奇殺人「阿部定事件」。
    「むしゃぶりつきたいほどあたし好みの男だったの」
    何が彼女をそうさせたのか? 傑作評伝小説!

    昭和の猟奇殺人として名を馳せる「阿部定事件」。
    姓を阿部、名は定という三十一歳の女が、
    奉公先の亭主であった愛人・石田吉蔵を情交中に絞殺、
    急所を切り取って逃亡した。
    事件は大々的に報じられ、定は稀代の妖婦、
    現代のサロメなどと呼ばれる存在として記憶されることになる。
    ――だが一体、何が彼女をそうさせたのか?
    性愛の極致を、人間の業を、圧倒的な筆力と熱で描き出す、比類なき評伝小説。

    ■著者紹介
    村山由佳(むらやま・ゆか)
    1964年東京都生まれ。立教大学文学部卒。会社勤務などを経て作家デビュー。93年『天使の卵─エンジェルス・エッグ』で小説すばる新人賞を受賞。2003年『星々の舟』で直木賞、09年『ダブル・ファンタジー』で中央公論文芸賞、島清恋愛文学賞、柴田錬三郎賞、21年『風よ あらしよ』で吉川英治文学賞を受賞。エッセイ『命とられるわけじゃない』『記憶の歳時記』、小説『ある愛の寓話』『Row&Row』など著書多数。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    村山 由佳(ムラヤマ ユカ)
    1964年7月東京都生まれ。立教大学文学部卒業。会社勤務などを経て、93年『天使の卵―エンジェルス・エッグ』で第6回小説すばる新人賞を受賞。2003年『星々の舟』で第129回直木賞を受賞。09年『ダブル・ファンタジー』で第22回柴田錬三郎賞、第4回中央公論文芸賞、第16回島清恋愛文学賞を受賞。21年『風よ あらしよ』で第55回吉川英治文学賞を受賞

二人キリ〈上〉(集英社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:村山 由佳(著)
発行年月日:2026/06/25
ISBN-10:4087430065
ISBN-13:9784087430066
判型:文庫
発売社名:集英社
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:320ページ
縦:16cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:175g
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