低山遭難-「まさかの遭難」から生きて帰った人たち [単行本]
    • 低山遭難-「まさかの遭難」から生きて帰った人たち [単行本]

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低山遭難-「まさかの遭難」から生きて帰った人たち [単行本]

羽根田 治(著・文・その他)


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出版社:東洋経済新報社
販売開始日: 2026/07/22
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低山遭難-「まさかの遭難」から生きて帰った人たち の 商品概要

  • 目次

    第1章 本当は怖い低山
    第2章 秘湯探しでクマに遭遇――長野県・石尊山
    第3章 廃道探検で滑落――神奈川県・西丹沢 山神径路
    第4章 日帰りの装備で5日間遭難――東京都・奥多摩 本仁田山
    第5章 急斜面に迷い込んで遭難――滋賀県・比良山系 神璽谷
    第6章 沢歩きでハブ咬傷――沖縄県・比地川
    第7章 なんでもないところで転倒、骨折――東京都・高尾山
    第8章 山の怪であわや遭難――東京都・奥多摩 ズマド山
  • 出版社からのコメント

    急峻とはほど遠い身近な山でも遭難は起こる。クマ襲撃、ハブ咬傷、滑落、山中での5日間遭難などを生き抜いた人が切実に伝える教訓。
  • 内容紹介

    ★★★☆☆☆ハイキングで死にたくない人 必読!!☆☆☆★★★
    日本一遭難の多い山は
    富士山でも剱岳でも穂高岳でもなく
    高尾山(599m)!

    “サンダル登山者”だけじゃない。
    ベテランハイカーでも遭難者多数。

    ★低い山はなぜ危険なのか?
    気軽な日帰り登山が、恐怖体験に変わる。
    生死を分けた瞬間を、生還者が赤裸々に振り返る。

    遭難といえば急峻な山での出来事と思われがちだ。
    だが急峻な山に限らず、1200m以下の低山での遭難も多発している。
    実は高尾山の遭難件数は日本一多いのだ。
    本書では低山遭難から生還した人たちに直接取材し、事故の一部始終を丹念に記録。
    クマ襲撃、ハブ咬傷、滑落、山中での5日間遭難など、過酷な事態を生き抜いた人が切実に伝える、生きて下山するための教訓とは?

    ●東京、神奈川、兵庫の低山にも危険は潜む
    ●秘湯探索をしていてクマに遭遇! あなたならどうするか
    ●危険生物との遭遇確率は低山が圧倒的に高い
    ●日帰り登山のはずがスマホを紛失……5日間も山中をさまよい、餓死しかけた女性
    ●沖縄の低山ではハブに要注意。治療は凄絶を極める
    ●高尾山の“サンダル登山者”は意外と遭難していない
    ●山の怪のしわざ!? 奥多摩での不可解な遭難体験

    目次
    第1章 本当は怖い低山
    第2章 秘湯探しでクマに遭遇――長野県・石尊山
    第3章 廃道探検で滑落――神奈川県・西丹沢 山神径路
    第4章 日帰りの装備で5日間遭難――東京都・奥多摩 本仁田山
    第5章 急斜面に迷い込んで遭難――滋賀県・比良山系 神璽谷
    第6章 沢歩きでハブ咬傷――沖縄県・比地川
    第7章 なんでもないところで転倒、骨折――東京都・高尾山
    第8章 山の怪であわや遭難――東京都・奥多摩 ズマド山
  • 著者について

    羽根田 治 (ハネダ オサム)
    羽根田 治(ハネダ オサム)
    フリーライター/長野県山岳遭難防止アドバイザー
    1961年生まれ。埼玉県さいたま市出身、栃木県那須塩原市在住。日本山岳会会員。山岳遭難や登山技術にまつわる取材を重ね、その成果を山岳雑誌や書籍で発表する一方、沖縄、自然、人物をテーマに執筆活動を続ける。
    『これで死ぬ』『あなたはもう遭難している』(以上、山と溪谷社)、『人を襲うクマ』『ドキュメント遭難 山岳遭難の教訓』(以上、ヤマケイ文庫)、『山はおそろしい』(幻冬舎新書)など著書多数。小学生のときから登山を始め、現在はピークハントやハイキング、テレマークスキーを楽しんでいる。好きな低山は石垣島の野底岳。

低山遭難-「まさかの遭難」から生きて帰った人たち の商品スペック

商品仕様
出版社名:東洋経済新報社
著者名:羽根田 治(著・文・その他)
発行年月日:2026/07/22
ISBN-13:9784492224397
判型:46判
発売社名:東洋経済新報社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:248ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:280g
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