実践 プラットフォームエンジニアリング-開発者体験を加速するセルフサービス基盤の設計と構築 [単行本]
    • 実践 プラットフォームエンジニアリング-開発者体験を加速するセルフサービス基盤の設計と構築 [単行本]

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出版社:マイナビ出版
販売開始日: 2026/08/22
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ご確認事項:返品不可

実践 プラットフォームエンジニアリング-開発者体験を加速するセルフサービス基盤の設計と構築 の 商品概要

  • 目次

    第1部 プラットフォームエンジニアリング入門
    第1章 プラットフォームエンジニアリングとは何か
    第2章 ソフトウェア・デファインドのプロダクトとアーキテクチャ
    第3章 計測で導くプラットフォームエンジニアリングの成功

    第2部 エンジニアリングプラットフォームの構築
    第4章 ガバナンス、コンプライアンス、信頼
    第5章 進化するオブザーバビリティ
    第6章 ソフトウェア・デファインドなエンジニアリングプラットフォームの構築
    第7章 プラットフォームコントロールプレーンの基礎
    第8章 コントロールプレーンのサービスとエクステンション

    第3部 エンジニアリングプラットフォームのスケーリング
    第9章 スケールを支えるアーキテクチャの変更
    第10章 プラットフォームプロダクトの進化
  • 出版社からのコメント

    AIで実装は速くなった。では、開発全体はどうだろう。
  • 内容紹介

    Manning刊『Effective Platform Engineering』の邦訳版。

    クラウドやコンテナの普及により、ソフトウェア開発に使える技術やサービスは大きく広がりました。その一方で、開発者が扱うツールや手順も増えています。必要な環境を用意し、権限を申請し、パイプラインを設定し、複数の画面を行き来する。チームごとに進め方が異なれば、同じ作業をその都度調べ直さなければなりません。

    一つひとつは小さな手間でも、積み重なると開発の流れを止め、判断や調整にかかる負担を大きくします。新しい技術を導入しても、なぜか仕事が進めやすくならない。そんな課題に、組織の共通基盤という視点から取り組むのが、プラットフォームエンジニアリングです。

    開発に必要な機能や標準的な手順を、利用しやすいセルフサービスとして提供する。よくある作業を自動化し、安全で一貫した進め方を選びやすくする。開発者がインフラの仕組みをすべて理解しなくても、必要な環境や機能を利用できるようにする。Internal Developer Platform(IDP)は、こうした体験を支える仕組みです。

    本書では、IDPを構想し、設計し、組織に根づかせるまでの流れを体系的に紹介します。利用者やステークホルダーのニーズをどのように捉えるか。何から着手し、どこまでをMVPに含めるか。社内向けのプロダクトとして、どのように提供し、改善を続けるか。DevOpsやSREとの関係も整理しながら、導入を進めるうえで考えるべき点を解説します。

    さらに、Kubernetesを用いたアーキテクチャ、コントロールプレーン、カスタムAPI、デリバリーワークフロー、SLA、SLOなど、構築と運用に関わる技術要素も幅広く扱います。何を標準化し、どこに選択の余地を残すのか。利便性と統制をどう両立するのか。利用状況をどのように捉え、改善につなげるのか。具体的な設計や運用の考え方を学べます。

    対象となるのは、プラットフォームエンジニアやSREだけではありません。ソフトウェアエンジニア、DevOpsエンジニア、アーキテクト、テックリード、マネージャーなど、開発環境や組織の進め方に関わる方に広く役立ちます。

    開発を支える仕組みをどのように考え、つくり、育てていくのか。プラットフォームエンジニアリングの全体像と実践を、技術とプロダクトの両面から学べる一冊です。
  • 著者について

    株式会社スリーシェイク 元内 柊也 (カブシキガイシャスリーシェイク モトウチシュウヤ)
    【元内 柊也】
    株式会社スリーシェイク所属。ソフトウェアエンジニア。ホスティングサービスの開発・運用を経て、現在はプラットフォームエンジニアリングと開発者体験を軸に、継続的なソフトウェア提供を支える基盤づくりに取り組む。「nwiizo」名義でブログ「じゃあ、おうちで学べる」を運営。

    小池 玲斗 (コイケレイト)
    【小池 玲斗】
    株式会社スリーシェイク Sreake事業部所属。SRE。企業の基盤構築や組織課題の解決を支援し、プロジェクトリーダーとして案件全体の推進にも携わる。要件が定まっていない案件を整理し、前進させることを得意とする。

    木曽 和則 (キソカズノリ)
    【木曽 和則】
    株式会社スリーシェイク所属。SREマネージャー。パブリッククラウドやKubernetesを用いた基盤構築・運用、組織課題の解決、エンジニアマネジメントに携わる。共訳書に『Kubernetesで実践する Platform Engineering』。

    下村 俊貴 (シモムラトシキ)
    【下村 俊貴】
    株式会社スリーシェイク所属。SRE。Webアプリケーション開発を経て、クラウドネイティブ技術を中心に顧客企業を支援。社内向けソフトウェアの運用や、OSSへのコントリビュートにも取り組む。

実践 プラットフォームエンジニアリング-開発者体験を加速するセルフサービス基盤の設計と構築 の商品スペック

商品仕様
出版社名:(株)マイナビ出版
著者名:Ajay Chankramath(著)/Nic Cheneweth(著)/Bryan Oliver(著)
発行年月日:2026/08
ISBN-10:4839991324
ISBN-13:9784839991326
判型:B5
発売社名:マイナビ出版
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:424ページ
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