「八つ墓村」は実在する-ルポ「津山三十人殺し」と「落武者殺し伝説」(ちくま文庫<は-29-3>) [文庫]
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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2026/08/07
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「八つ墓村」は実在する-ルポ「津山三十人殺し」と「落武者殺し伝説」(ちくま文庫<は-29-3>) の 商品概要

  • 目次

    「八つ墓村」は実在する――ルポ「津山三十人殺し」と「落武者殺し伝説」
      
    序 章 『八つ墓村』とはなにか?
    第一章 「津山三十人殺し」の現場を歩く
    第二章 「八人の落武者殺し」伝説を追う
    第三章 史実と伝説を巡る旅路の果てに
    終 章 幻の村、「八つ墓村」は実在する
    あとがき 現実と虚構の狭間で
    解説 比嘉健二
  • 内容紹介

    横溝正史の傑作ミステリー。そのモデルのひとつとされる津山三十人殺し。犯罪史に名を残す大量殺人はどんな事件か。もうひとつのモチーフとされる落武者殺しの伝説は、どのような伝承か。「八つ墓村を歩いてみませんか?」という誘いから始まった、虚構と現実を往復する取材旅の先にあった事実とは。解説 比嘉健二

    カバーデザイン 井上則人
    カバー写真 関根虎洸

    集落内の墓地。いくつかの墓石の命日には「昭和十三年五月二十一日」という事件が起こった日付が刻まれていた――


    図書館選書
    横溝正史の傑作ミステリーのモデルと言われる津山三十人殺し事件と落武者殺し伝説。現場を歩き証言を集め史料を読み解いた記録。(解説 比嘉健二)
  • 著者について

    蜂巣 敦 (ハチス アツシ)
    蜂巣 敦(はちす・あつし):1963年、栃木県生まれ。早稲田大学第二文学部中退。南原企画の編集者を経てフリーライター。著書『実話 怪奇譚』『殺人現場を歩く』『殺人現場を歩く2』『日本の殺人者』等。「アックス」誌にて「新・日本の殺人者」連載中。

「八つ墓村」は実在する-ルポ「津山三十人殺し」と「落武者殺し伝説」(ちくま文庫<は-29-3>) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:蜂巣敦(著)
発行年月日:2026/08
ISBN-10:4480441204
ISBN-13:9784480441201
判型:文庫
発売社名:筑摩書房
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:288ページ
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