兵庫県政問題 言論篇―壊れゆく社会 [単行本]
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兵庫県政問題 言論篇―壊れゆく社会 [単行本]



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出版社:花伝社
販売開始日: 2026/08/08
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兵庫県政問題 言論篇―壊れゆく社会 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    選挙で選ばれた行政の長は、何をしてもよいのか―?兵庫県庁の最前線で斎藤元彦知事と対峙する、最強執筆陣による「兵庫県問題」徹底追及。もはや、問題は兵庫県だけのものではなくなった。「第二の兵庫県」が生まれる前に―。告発文書をきっかけに、あらゆる厄災が噴出した斎藤県政。公益通報者保護法違反、情報漏洩、二馬力選挙、飛び交う嘘やデマ、果たさぬ説明責任、百条委員会・第三者委員会報告書無視、公私混同、起債許可団体転落、差別発言放置…死者を愚弄し、道義的責任がわからない知事で県民の命や財産、尊厳を守れるのか―?事実を掘り下げ、粘り強く追及してきた6人の著者たちによる最前線レポート&論考集。
  • 目次

    はじめに 菅野 完
    序 章 兵庫県問題の発端と経緯  石森 雄一郎
    第1章 言葉を持たない斎藤元彦と、彼の一礼の意味  松本 創
    第2章 兵庫県、ジャーナリズムの最前線で見たもの  尾形 聡彦
    第3章 斎藤元彦と二馬力選挙がもたらしたもの 選挙ウォッチャーちだい
    第4章 検証・「令和のデマゴーグ」と斎藤知事 石森 雄一郎
    第5章 斎藤しぐさと元彦話法 赤澤 竜也
    第6章 歩道橋のとなりで  菅野 完

    兵庫県斎藤県政関連年表
  • 内容紹介

    選挙で選ばれた行政の長は、何をしてもよいのか──?
    兵庫県庁の最前線で斎藤元彦知事と対峙する、
    最強執筆陣による「兵庫県問題」の徹底追及。
    もはや、問題は兵庫県だけのものではなくなった
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    菅野 完(スガノ タモツ)
    1974年、奈良県生まれ。2016年、ベストセラーとなった『日本会議の研究』(扶桑社新書)で大宅壮一ノンフィクション賞読者賞、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞などを受賞。日本の保守運動・右翼運動への造詣の深さと弁舌の鋭さで知られる。YouTubeにも活動の場を広げチャンネル登録者数は10万人を突破

    石森 雄一郎(イシモリ ユウイチロウ)
    福島県鏡石町出身。現在、広島弁護士会所属。地元に密着した弁護士活動を行っている

    松本 創(マツモト ハジム)
    1970年、大阪府生まれ。神戸新聞記者として阪神・淡路大震災の取材、兵庫県庁担当などを経てフリーランスに。2016年、『誰が「橋下徹」をつくったか―大阪都構想とメディアの迷走』で日本ジャーナリスト会議賞を受賞。2019年、『軌道―福知山線脱線事故 JR西日本を変えた闘い』で講談社本田靖春ノンフィクション賞、井植文化賞を受賞する

    尾形 聡彦(オガタ トシヒコ)
    1969年、東京都生まれ。93年に朝日新聞に入り、米スタンフォード大学客員研究員をへて、米サンノゼ特派員、ロンドン特派員、米ワシントン特派員、サンフランシスコ支局長として、ホワイトハウスからGAFAまでを取材。財務省キャップ、経済部次長、国際報道部次長などを経て退社し、2022年7月にArc Times(現登録者数19万9千人)を起業した。トランプ政権や高市政権、兵庫県知事会見まで現場取材を続けている

    選挙ウォッチャーちだい(センキョウォッチャーチダイ)
    日本全国の選挙を現場で取材し、候補者の政策や実績、政治スタンス、地元での評判、投票結果と今後の展望などをnote『チダイズム』で克明に報告。取材中に現地の様子を生配信する無料ツイキャスも随時実施中。独自の視点で分析した鋭い考察で注目を集める

    赤澤 竜也(アカザワ タツヤ)
    大阪府出身。慶應義塾大学文学部卒業後、公益社団法人職員、進学塾講師、信用金庫営業マン、飲食店経営、トラック運転手、週刊誌記者などに従事
  • 著者について

    菅野 完 (スガノタモツ)
    1974年、奈良県生まれ。2016年、ベストセラーとなった『日本会議の研究』(扶桑社新書)で大宅壮一ノンフィクション賞読者賞、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞などを受賞。共著に『陰謀論と排外主義』『限界地方政治』(ともに扶桑社新書)など。日本の保守運動・右翼運動への造詣の深さと弁舌の鋭さで知られる。YouTubeにも活動の場を広げチャンネル登録者数は10万人を突破。

    石森 雄一郎 (イシモリユウイチロウ)
    福島県鏡石町出身。
    1998年 福島県立安積高等学校卒業
    2002年 早稲田大学法学部卒業
    2008年 中央大学法科大学院卒業
    2009年 弁護士登録
    現在、広島弁護士会所属。地元に密着した弁護士活動を行っている。

    松本 創 (マツモトハジム)
    1970年、大阪府生まれ。神戸新聞記者として阪神・淡路大震災の取材、兵庫県庁担当などを経てフリーランスに。2016年、『誰が「橋下徹」をつくったか──大阪都構想とメディアの迷走』で日本ジャーナリスト会議賞を受賞。2019年、『軌道──福知山線脱線事故 JR西日本を変えた闘い』で講談社本田靖春ノンフィクション賞、井植文化賞を受賞する。ほかに『地方メディアの逆襲』(ちくま新書)、『大阪・関西万博「失敗」の本質』(編著・ちくま新書)、『限界地方政治』(共著・扶桑社新書)などがある。

    尾形 聡彦 (オガタトシヒコ)
    1969年、東京都生まれ。93年に朝日新聞に入り、米スタンフォード大客員研究員をへて、米サンノゼ特派員、ロンドン特派員、米ワシントン特派員、サンフランシスコ支局長として、ホワイトハウスからGAFAまでを取材。財務省キャップ、経済部次長、国際報道部次長などを経て退社し、2022年7月にArc Times(現登録者数19万9千人)を起業した。トランプ政権や高市政権、兵庫県知事会見まで現場取材を続けている。著書に『乱流のホワイトハウス』(2017年、岩波書店)。

    選挙ウォッチャーちだい (センキョウォッチャーチダイ)
    日本全国の選挙を現場で取材し、候補者の政策や実績、政治スタンス、地元での評判、投票結果と今後の展望などをnote『チダイズム』で克明に報告。取材中に現地の様子を生配信する無料ツイキャスも随時実施中。独自の視点で分析した鋭い考察で注目を集める。著書に『「NHKから国民を守る党」とは何だったのか?』(新評論)、共著に『陰謀論と排外主義』、『限界地方政治』(ともに扶桑社新書)など。

    赤澤 竜也 (アカザワタツヤ)
    大阪府出身。慶應義塾大学文学部卒業後、公益社団法人職員、進学塾講師、信用金庫営業マン、飲食店経営、トラック運転手、週刊誌記者などに従事。
    著書としてノンフィクションに『国策不捜査「森友事件」の全貌』(文藝春秋・籠池泰典氏との共著)、『銀行員だった父と偽装請負だった僕』(ダイヤモンド社)、『内川家。』(飛鳥新社)、『サッカー日本代表の少年時代』(PHP研究所・共著)、小説では『吹部!』『白球ガールズ』『まぁちんぐ! 吹部!#2』(いずれもKADOKAWA)など。

兵庫県政問題 言論篇―壊れゆく社会 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:花伝社
著者名:菅野 完(著)/石森 雄一郎(著)/松本 創(著)/尾形 聡彦(著)/選挙ウォッチャーちだい(著)/赤澤 竜也(著)
発行年月日:2026/08/10
ISBN-10:4763422391
ISBN-13:9784763422392
判型:B6
発売社名:共栄書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:332ページ
縦:19cm
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