エンジニアのAI壁打ち実践術 [単行本]
    • エンジニアのAI壁打ち実践術 [単行本]

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エンジニアのAI壁打ち実践術 [単行本]



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出版社:技術評論社
販売開始日: 2026/09/10
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エンジニアのAI壁打ち実践術 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    現場で活きる自走力を身につける。企画、設計、実装、問題解決での壁打ち実践例を解説。
  • 目次

    ■序章 AIとの関係性を自覚する
    AIに使われている状態になっていないか
    答えの「前後」にこそ、人間の価値がある
    本書のコンセプトと想定読者
    本書の構成と読み方

    ■第1章 AI時代の成長ルールを理解する
    1-1 成長速度は、PDCA サイクルを回した回数で決まる
    1-2 質問力で解くべき問題を見極める
    1-3 仮説構築力で結果を学びに変える
    1-4 言語化力で判断と行動を前に進める
    1-5 思考体力をつけ、サイクルを回し続ける
    1-6 AI活用の範囲と質を引き上げる
    1-7 第1章まとめ
    Tips 検索と対話の違いを知る

    ■第2章 AIをを壁打ち相手にする対話の技術
    2-1 AIとうまく対話するための5つの基本原則を理解する
    2-2 ハルシネーションを前提に検証プロセスを設計する
    2-3 漠然とした「わからない」を分解する
    2-4 プロンプトをAIに考えさせる
    2-5 AIに複数案を出させて比較し、判断力を鍛える
    2-6 アイデアの弱点をAIに批判させ、補強する
    2-7 完璧主義を捨て、検証可能な状態でアウトプットを出す
    2-8 成果物の説明責任を果たす
    2-9 第2章まとめ
    Tips 人間相手ではなく、AIと壁打ちするメリット

    ■第3章 企画 アイデアの解像度を上げ、価値を言語化する
    3-1 どう作るかを考える前に、なぜ作るかを明らかにする
    3-2 タスクの入力・出力・制約を整理し、全体像を掴む
    3-3 理想のユーザー体験からプロダクトの完成形を決める
    3-4 コンセプトを可視化する
    3-5 ユーザーの声を聞く
    3-6 大きな課題は細かいタスクに分解し、開発を前に進める
    3-7 第3章まとめ
    Tips デザインに必要なのは、作りたいという熱量

    ■第4章 設計 技術選定からアーキテクチャを深掘りする
    4-1 設計を始める前に、判断するための軸を作る
    4-2 最適な技術を選ぶために、知識の外にある選択肢を探す
    4-3 選択肢を並べ、トレードオフを比較して判断する
    4-4 将来の変化を見据えて、設計判断の精度を上げる
    4-5 選んだ理由と選ばなかった理由を言語化して、設計判断を完成させる
    4-6 第4章まとめ
    Tips ADRで設計判断を記録する

    ■第5章 実装 AIとともに進める、わかるコードの作り方
    5-1 実装前に目的と仕様を整理し、作業の道筋を立てる
    5-2 AIに実装を任せながら主導権を握り続ける
    5-3 動くだけのコードからわかるコードへ
    5-4 リファクタリングを通じて、コードと自分を成長させる
    5-5 テストでコードの確からしさを確認し、安心して前に進む
    5-6 第5章まとめ
    Tips 音声入力でで言語化のハードルを下げる

    ■第6章 問題解決 動かない理由を仮説検証し、切り分け力を養う
    6-1 問題を構造化し、AIへ正確に伝える
    6-2 エラーを読み解き、仕組みを理解する
    6-3 思い込みを疑い、バグの原因を正しく絞り込む
    6-4 問題を振り返り、経験を成長につなげる
    6-5 第6章まとめ
    Tips ポストモーテムで失敗をチームの学びに変える

    ■終章 自走型エンジニアの生存戦略
    技術力と同じくらいビジネスの基礎力を上げる
    AIを活用してジェネラリストになる
    常に最新ツールを触り続け、好奇心を武器にする
    AIには生成できない一次情報を取りに行く
    AI時代に自走できるプロフェッショナルを目指す
  • 内容紹介

    「AIに頼りすぎて、自分は成長できていないのでは」
    「気づけば、AIの提案にただ従っているだけになっている…」

    AIを仕事で使う中で、そんな違和感を覚えたことはないでしょうか?

    エンジニアに必要なのは、答えを出してくれる存在ではなく、自分の思考力と判断力を伸ばしてくれる「壁打ち相手」です。本書で扱う

    ・質問力
    ・仮説構築力
    ・言語化力

    といった

    一生使える思考のスキル

    を身につけ、AIとの壁打ちを重ねることで、エンジニアとしての成長は加速していきます。

    本書では、企画・設計・実装・問題解決という開発の流れに沿って、各フェーズにおけるAIとの壁打ちの実践例を解説します。自分の業務やプロジェクトをイメージしながら、AIと仕事を進めるための

    ・考え方
    ・進め方
    ・判断の仕方

    を学べます。

    AIとの対話を通じて自分の考えを磨き、より良い判断を行う。そのプロセスを通じて、エンジニアとして成長し続けるための、

    現場で生きる自走力

    を身につけましょう。

    (こんな方におすすめ)
    ・AIを使って独学や自己研鑽を進めたい人
    ・AIに頼りすぎて、自分の実力が伸びていないと感じる人
    ・OJTや先輩のサポートが減り、自己成長の方法を模索している若手エンジニア
    ・ある程度コードは書けるが、設計・調査・学習法に課題を感じている人
  • 著者について

    平湯 太郎 (ヒラユ タロウ)
    KDDIアジャイル開発センター株式会社 プロジェクトマネージャー。toC向けWebサービスやアプリの企画・開発にPM・POとして従事し、2023年より現職。スクラムマスターとしてチームのアジャイル開発を推進した後、現在はAI駆動開発とオフショアを組み合わせた事業を主導。自らの業務にAIを組み込みながら、社内外へのAI導入・活用支援も行っている。

    髙槻 大貴 (タカツキ ダイキ)
    KDDIアジャイル開発センター株式会社 ソフトウェアエンジニア。Webサービスやモバイルアプリケーションの開発に幅広く従事。現在は、顧客企業のアジャイル開発における内製化支援やエンジニア育成の伴走に携わり開発プロセスへのAI活用の推進・導入を主導している。

    米道 卓音 (ヨネミチ タクト)
    KDDIアジャイル開発センター株式会社 サービスデザイナー。HCD-Net認定 人間中心設計専門家。自動車エンジニアとしてキャリアをスタートし車両システムの開発に従事する傍ら、UXデザインを独学し新規モビリティサービスの企画・開発を推進した後、2023年より現職。法人向け生成AIプロダクトのサービスデザインやUXデザイン、デザイン思考研修の設計・講師などを担当。技術記事プラットフォームQiitaにて2025年記事ランキング5位を獲得するなど、生成AIを用いたソフトウェア個人開発・アウトプットにも取り組んでいる。

エンジニアのAI壁打ち実践術 [単行本] の商品スペック

発行年月日 2026/09/23
ISBN-10 4297158191
ISBN-13 9784297158194
ページ数 360ページ
縦 21cm
判型 A5
Cコード 3055
対象 専門
発行形態 単行本
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内容 電子通信
分類 工学
成年向け書籍マーク G
書店分類コード K310
書籍ジャンル コンピュータ
再販商品 再販
言語 日本語
出版社名 技術評論社
著者名 平湯 太郎
髙槻 大貴
米道 卓音

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