意志と表象としての世界〈1〉(光文社古典新訳文庫) [文庫]
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意志と表象としての世界〈1〉(光文社古典新訳文庫) [文庫]



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出版社:光文社
販売開始日: 2026/09/09
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意志と表象としての世界〈1〉(光文社古典新訳文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「世界はわたしの表象である」。理性の限界を超えて、根源的な生の衝動や欲望(=意志)をもつ身体を機軸にした、意志こそが世界の本質だと考えたショーペンハウアーの主著。第1巻には、世界を表象として考察する原書第一巻と、意志として考察する第二巻を収録。全4巻。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第一巻 表象としての世界の第一考察 根拠律に従属した表象、経験と科学の対象(表象としての世界;主観と客観の関係;表象と根拠律;空間と時間の意味;実在論と観念論の批判;人間の知性と理性の役割;伝統的な哲学の誤謬;知性と理性の能力;概念について;知識と真理について;感情の概念の特徴;直観的な認識と抽象的な認識;笑いについて;科学という学問の特徴;数学という学問について;理論理性と実践理性)
    第二巻 意志としての世界の第一考察 意志の客観化(根拠律の限界;意志と表象の関係;人間の身体と外界;意志と身体の関係;意志こそが物自体である;意志の概念と物自体の概念;自然界のすべてを支配する意志について;自然科学における意志の理論;意志の客観化とイデアについて;自然の力とイデアについて;自然における意志の客観化の諸段階;自然の二種類の合目的性;結論に代えて)
  • 出版社からのコメント

    「世界はわたしの表象である。」理性の限界を超え、意志の哲学を打ち立てた異端の思想家ショーペンハウアーの主著。
  • 内容紹介

    「世界はわたしの表象である。」――カント、ヘーゲルが説く「理性の限界」を超えて、人間の欲求、根源的な生の衝動をリアルに捉え、意志の哲学を打ち立てた異端の思想家、ショーペンハウアーの主著。のちのニーチェに決定的な影響を与えた。本編の付録「カント哲学の批判」を含めた全4巻の構成。徹底的に読みやすいことで定評のある中山元氏による待望の新訳。全4巻。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ショーペンハウアー,アルトゥール(ショーペンハウアー,アルトゥール/Schopenhauer,Arthur)
    1788‐1860。ダンツィヒ生まれのドイツの哲学者。「生の哲学」の祖。ゲッティンゲン大学で自然科学・歴史・哲学を学び、プラトンとカント、インド哲学を研究する。イェーナ大学で論文「充足理由律の四根について」によりドクトルの学位取得後、1820年、ベルリン大学講師となったが、当時、全ドイツを席巻し、人気絶頂だったヘーゲル正教授の哲学講義に圧倒されたため辞任し、在野の学者となる。主著は本書『意志と表象としての世界』。晩年に刊行したエッセイ『余録と補遺』(1851)がベストセラーになると、彼の思想全体も一躍注目を集め、名声を博した。フランクフルトにて没。ニーチェやヴァーグナーなど、後世の哲学者・文学者・芸術家に大きな影響をあたえた

    中山 元(ナカヤマ ゲン)
    1949年生まれ。哲学者、翻訳家
  • 著者について

    ショーペンハウアー
    ダンツィヒ生まれのドイツの哲学者。「生の哲学」の祖。主意主義とペシミズムの代表者。ゲッティンゲン大学で自然科学・歴史・哲学を学び、プラトンとカント、インド哲学を研究する。イェーナ大学で論文「充足理由律の四根について」によりドクトルの学位取得後、1820年ベルリン大学講師となったが、当時ヘーゲル哲学が全ドイツを席巻、人気絶頂のヘーゲル正教授に圧倒され辞任し、在野の学者となる。主著である『意志と表象としての世界』(1819-1844)を敷衍したエッセイ『余録と補遺』(1851)がベストセラーになると、彼の思想全体も一躍注目を集め、晩年になってから名声を博した。フランクフルトにて没。ニーチェやヴァーグナーをはじめ、哲学・文学・芸術の分野で後世に大きな影響をおよぼした。

    中山元 (ナカヤマ ゲン)
    1949年生まれ。哲学者、翻訳家。主著に『思考のトポス』『思考の用語辞典』『賢者と羊飼い」『フーコー生権力と統治性』ほか。訳書に「人はなぜ戦争をするのか」(フロイト)、『永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編』『純粋理性批判』『実践理性批判」「判断力批判』(以上、カント)、「人間不平等起源論』『社会契約論/ジュネーヴ草稿』(共にルソー)、「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(ウェーバー)、『善悪の彼岸』『道徳の系譜学』(共にニーチェ)、「存在と時間』(ハイデガー)、「政治的なものの概念』(シュミット)ほか多数。

意志と表象としての世界〈1〉(光文社古典新訳文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:ショーペンハウアー(著)/中山 元(訳)
発行年月日:2026/09/20
ISBN-10:4334111459
ISBN-13:9784334111458
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:外国文学小説
言語:日本語
ページ数:560ページ
縦:16cm
横:11cm
厚さ:2cm
その他: 原書名: DIE WELT ALS WILLE UND VORSTELLUNG〈Schopenhauer,Arthur〉
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