リベラル疲れ-農村自治会長、分断解消に挑む(中公新書ラクレ) [新書]
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リベラル疲れ-農村自治会長、分断解消に挑む(中公新書ラクレ) [新書]

鈴木大介(著・文・その他)


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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2026/09/07
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リベラル疲れ-農村自治会長、分断解消に挑む(中公新書ラクレ) の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    著者はなぜリベラルに「疲れ」を感じてしまったのか。「分断」を誰よりも憎む著者の思索と取材のすべてを注ぎ込んだリベラル論。
  • 内容紹介

    一貫してリベラルの立場で執筆を続けてきた著者は、なぜ「リベラル」に疲れてしまったのか。
    農村の自治会長を務めて従来とは違う「保守」のあり方を知った著者は、
    思想信条ゆえに交流が途絶えていた旧友たちとの対話再開を試みる。
    なぜ日本人は他者の話に耳を傾けることができなくなってしまったのか。
    様々な反響を引き起こした『ネット右翼になった父』の続編として、
    分断を憎み、新たなリベラルの形を模索する著者の内省と実践の記録。

    【目次】
    第一章 軍靴の響く集落で、僕は自治会長になった
    第二章 守るべきものと、喪ったもの
    第三章 僕が見た「保守」と「リベラル」
    第四章 思考を停止したリベラル
    第五章 対話の可能性はあるのか
    終 章 分断を避けるために
  • 著者について

    鈴木大介 (スズキダイスケ)
    ノンフィクションライター。1973年生まれ。代表作『最貧困女子』(幻冬舎新書)が第14回新潮ドキュメント賞候補にノミネートされ、ベストセラーに。41歳で脳梗塞に倒れるも、闘病記『脳が壊れた』(新潮新書)を発表。以後も多彩なフィールドで活躍を続ける。著書に、『ネット右翼になった父』(講談社現代新書)、『貧困と脳』(幻冬舎新書)、『老人食い』(ちくま新書)ほか、多数。

リベラル疲れ-農村自治会長、分断解消に挑む(中公新書ラクレ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:鈴木大介(著・文・その他)
発行年月日:2026/09/07
ISBN-13:9784121508744
判型:新書
発売社名:中央公論新社
対象:教養
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:240ページ
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