クレームvs公務員-「住民の声」というジレンマ(ちくま新書<1934>) [新書]
    • クレームvs公務員-「住民の声」というジレンマ(ちくま新書<1934>) [新書]

    • ¥1,15535 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年9月15日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け

クレームvs公務員-「住民の声」というジレンマ(ちくま新書<1934>) [新書]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,155(税込)
ゴールドポイント:35 ゴールドポイント(3%還元)(¥35相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年9月15日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:筑摩書房
販売開始日: 2026/09/10
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

クレームvs公務員-「住民の声」というジレンマ(ちくま新書<1934>) の 商品概要

  • 目次

    第1章 迷惑行為・悪質クレームの実態解明
    1 カスハラとは何か
    2 迷惑行為・悪質クレームの実態
    3 現場の職員はどうしてほしいのか
    4 さらなる迷惑行為のバリエーション――不特定多数による少量の加害

    第2章 カスハラとはいかなる問題なのか
    1 「カスハラ」の言葉の登場
    2 カスハラの定義
    3 カスハラの例示
    4 カスハラのジレンマ
    5 カスハラ問題の特徴

    第3章 行政のカスハラは特殊なのか
    1 行政の特徴とは
    2 どのように住民の意見を聴くのか
    3 組織と職員個人のせめぎあい
    4 行政のカスハラの3つの課題

    第4章 不当な要求に対してどう対処してきたのか
    1 反社会的勢力などによる不当な要求
    2 それぞれの自治体での対応
    3 不当要求行為の対策とカスハラ
    4 外国における不当な要求への対応

    第5章 自治体はカスハラにどう向き合っているのか
    1 カスハラ対策の目的
    2 カスハラ対策の手段
    3 実際にはどう動くのか
    4 自治体のカスハラ対策に関するその他の論点と課題

    第6章 民間企業のカスハラ対策を後押しする
    1 東京都のカスハラ条例
    2 行政現場への示唆

    第7章 カスハラ対策 次なる航路に向けて
    1 自治体にとって「カスハラ」とは何なのか
    2 カスハラ対策へのガイド
    3 対策の先にある新しい住民との関係
  • 出版社からのコメント

    住民の意見を聞くのが仕事でも、なかには「きつい」ものが時々ある。そんなとき職場で、組織で、いかに対応すべきか解説する。
  • 内容紹介

    窓口、電話、家庭訪問、公共交通、病院などの医療・介護施設、児童相談所など、公務員が働くところではたいがい起きている。

    「気持ちはわかるけど、正直しんどい」のはなぜ?

    【以下はカスタマーハラスメントに該当しますか?】 
    窓口に来た住民の話は要領を得ず、職員はなかなか理解できませんでしたが、話を聞いていると、その申請の対象外になりそうであると判断し、その旨を伝えました。住民は納得いかなさそうに帰っていきました。翌日再度来訪し、昨日と同じようなやりとりをしたところ、だんだんと口調がきつくなりはじめ、フロアに響き渡る声で「お前じゃ話にならん。上司を出せ」と言いはじめました。しばらくなだめる一方でしたが、ようやく上司が来て再度話を聞いたところ、別の制度が適用されることがわかり、その申請をして住民は満足して帰っていきました。
    (詳細は第1章に掲載)

    図書館選書
    自治体の窓口などの現場では、住民の意見を聞くのが仕事だが、なかには「きつい」ものが時々ある。そんなとき職場で、組織で、いかに対応すべきかを解説する。
  • 著者について

    山谷 清秀 (ヤマヤ キヨヒデ)
    山谷 清秀(やまや・きよひで):1989年生まれ。同志社大学大学院総合政策科学研究科博士課程修了。浜松学院大学現代コミュニケーション学部専任講師、青森中央学院大学経営法学部専任講師を経て、現在、大阪経済大学国際共創学部准教授。専門は行政学、特に行政の苦情対応や、研究開発施設と立地自治体との関係を研究テーマとしている。著者に『公共部門のガバナンスとオンブズマン――行政とマネジメント』(晃洋書房)、共著に『住民・自治・政府』(公職研)、『現代自治体政策の論点――変動、対立、そして未来』(法律文化社)などがある。

クレームvs公務員-「住民の声」というジレンマ(ちくま新書<1934>) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:山谷清秀(著)
発行年月日:2026/09
ISBN-10:4480077634
ISBN-13:9784480077639
判型:新書
発売社名:筑摩書房
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:304ページ
他の筑摩書房の書籍を探す

    筑摩書房 クレームvs公務員-「住民の声」というジレンマ(ちくま新書<1934>) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!