「私ひとりだけの服」の歴史社会学―消費はいかにファッションと身体をかたちづくってきたか [単行本]
    • 「私ひとりだけの服」の歴史社会学―消費はいかにファッションと身体をかたちづくってきたか [単行本]

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「私ひとりだけの服」の歴史社会学―消費はいかにファッションと身体をかたちづくってきたか [単行本]



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出版社:青土社
販売開始日: 2026/09/26
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「私ひとりだけの服」の歴史社会学―消費はいかにファッションと身体をかたちづくってきたか の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    誰が、なぜ、どのようにして、服を求めつづけてきたのか―衣服はもともと個人のものではなく家の共有財であった。それが個人のものになり、そして果てしない消費の対象になっていく。着る服を自ら作る時代から、店頭で既製服を買う時代、そしてファストファッションの時代へ―。その歴史から、変わりゆく社会や文化のなかで、私たちが自分らしい服を求めつづけてきたことの意味を考える、これまでにない消費社会論の誕生。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第一章 私ひとりだけの服(アッパッパという始まり;幸田文の家、林芙美子の街路;働くこととつくること;戦争と洋裁)
    第二章 既製服の時代 男だけの服、女だけの服(既製服とBG;VANという革命;洋裁時代の終焉)
    第三章 市場への自由、市場からの自由 ファッションを巡る「野生」の抗争(竹の子族:洋裁時代の終わりの終わり;DCブランドと街の女性化;野生の流行;廃墟としてのファッション)
    終章 私であるとはいかなることか?「私ひとりだけの服」から「私から逃れる服」、「誰のものでもない服」へ(グローバルなファッション;誰のものでもない服)
  • 内容紹介

    誰が、なぜ、どのようにして、服を求めつづけてきたのか――
    衣服はもともと個人のものではなく家の共有財であった。それが個人のものになり、そして果てしない消費の対象になっていく。着る服を自ら作る時代から、店頭で既製服を買う時代、そしてファストファッションの時代へ――。その歴史から、変わりゆく社会や文化のなかで、私たちが自分らしい服を求めつづけてきたことの意味を考える、これまでにない消費社会論の誕生。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    貞包 英之(サダカネ ヒデユキ)
    1973年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。現在、立教大学社会学部現代文化学科教授。専門は社会学・歴史社会学・消費社会論

「私ひとりだけの服」の歴史社会学―消費はいかにファッションと身体をかたちづくってきたか の商品スペック

商品仕様
出版社名:青土社
著者名:貞包 英之(著)
発行年月日:2026/10/15
ISBN-10:4791778146
ISBN-13:9784791778140
判型:B6
発売社名:青土社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:480ページ
縦:19cm
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