死と方位磁石-ボルヘス自選短編集(光文社古典新訳文庫) [文庫]
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死と方位磁石-ボルヘス自選短編集(光文社古典新訳文庫) [文庫]

ホルヘ・ルイス・ボルヘス(著・文・その他)、寺尾隆吉(翻訳)


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出版社:光文社
販売開始日: 2026/10/08
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死と方位磁石-ボルヘス自選短編集(光文社古典新訳文庫) の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    20世紀ラテンアメリカ文学の巨匠による、推理小説と幻想文学が融合した魅惑の世界。読みやすさで選ばれた9編。
  • 内容紹介

    ブエノスアイレスの場末を舞台に命知らずのチンピラたちを描く「バラ色の街角の男」、大戦下の欧州で真偽不明の書誌情報から暗殺事件の謎を探る「小道の分岐する庭」、推理小説風のストーリーに巧みなアイロニーと人間の運命をめぐる思索が織り込まれた復讐劇「エマ・ツンツ」など、推理小説と幻想文学が融合した魅惑の世界を堪能できる9編。解説では、最新の伝記研究を踏まえ、神格化された作家の真実に迫る。
  • 著者について

    ホルヘ・ルイス・ボルヘス (ボルヘス ホルヘルイス)
    ホルヘ・ルイス・ボルヘス 
    Jorge Luis Borges 
    [1899-1986] アルゼンチンの小説家。ブエノスアイレス生まれ。1914年一家でヨーロッパに渡り、パリを経てジュネーブで暮らす。スペインでの生活後、1921年アルゼンチンに帰国。1923年初の詩集『ブエノスアイレスの熱狂』を出版。1938年事故を機に急速に視力が悪化。1960年短編集・詩集『創造者』を発表、翌年フォルメントール国際文学賞受賞とともに世界的作家となり、欧米各地を精力的に訪問。
    主著に『伝奇集』(1944)『エル・アレフ』(1949)『ブロディーの報告書』(1970)『砂の本』(75)。1985年11月にマリア・コダマとともに渡欧し、1986年6月14日、ジュネーブで逝去。

    寺尾隆吉 (テラオ リュウキチ)
    寺尾隆吉 
    Terao Ryukichi 
    1971年生まれ。早稲田大学社会科学総合学術院教授。ラテンアメリカ文学研究者、翻訳家。著書に『ラテンアメリカ文学入門』『魔術的リアリズム』『ガブリエル・ガルシア・マルケス〈知の革命家たち〉』など。訳書に『対岸』『八面体』『奪われた家/天国の扉 動物寓話集』(コルタサル)、『水を得た魚』『嘘から出たまこと』『街と犬たち』(バルガス・ジョサ)、『悪い時』(ガルシア・マルケス)ほか多数。

死と方位磁石-ボルヘス自選短編集(光文社古典新訳文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:ホルヘ・ルイス・ボルヘス(著・文・その他)/寺尾隆吉(翻訳)
発行年月日:2026/10/08
ISBN-13:9784334111816
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:外国文学小説
言語:日本語
ページ数:216ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:1cm
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