海洋をめぐる国際秩序  国際政治 第220号-国際政治 第220号(国際政治) [単行本]
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出版社:有斐閣
販売開始日: 2026/09/30
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海洋をめぐる国際秩序  国際政治 第220号-国際政治 第220号(国際政治) の 商品概要

  • 目次

    「序論 海をめぐる国際秩序──法と政治の交錯」(都留康子)
    「通信用海底ケーブル切断をめぐる地政学的課題──バルト海と台湾周辺における事例」(土屋大洋)
    「太平洋島嶼国地域における中国の勢力拡大と海洋秩序への影響──軍民融合と制度・規範の中国化による「現状変更」への試み」(三船恵美)
    「南シナ海問題とASEAN──係争国の比較考察」(庄司智彦)
    「米中海洋戦略的競争と気候変動ガバナンス──アジア太平洋地域における規範の変容と多層的実践」(鄭方婷)
    「迷走する国際プラスチック条約交渉──多国間協調に何を求めるべきか?」(宇治梓)
    「海の「安全保障化」──日本の海洋政策とパリ学派」(山口優人)
    「占領下日本の捕鯨外交──国際捕鯨条約への加盟交渉と捕鯨政策の転換(1948~1951)」(ロメロ・イサミ)
    「日中戦争期における中華民国国民政府外交部の対日情報活動」(高柳峻秀)
    「リベラルな国際秩序と自由民主主義の危機を越えて──離脱・対抗・自律と,自律の潜勢力」(山崎望)
    書評論文3本,書評2本
  • 内容紹介

    大国による国際法を蔑ろにする行動が横行するなか,国連海洋法条約を中心とする海の国際秩序の現状を安全保障,環境問題,日本の外交の視点から考察する。海を事例におきながら,法の存在意義と限界,そして解釈する政治の役割,責任を問い直すものでもある。

海洋をめぐる国際秩序  国際政治 第220号-国際政治 第220号(国際政治) の商品スペック

商品仕様
出版社名:有斐閣
著者名:日本国際政治学会(編集)
発行年月日:2026/09/30
ISBN-13:9784641490390
判型:A5
発売社名:有斐閣
対象:専門
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:202ページ
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