小栗上野介―忘れられた幕末の異才(幻冬舎新書) [新書]
    • 小栗上野介―忘れられた幕末の異才(幻冬舎新書) [新書]

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小栗上野介―忘れられた幕末の異才(幻冬舎新書) [新書]



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出版社:幻冬舎
販売開始日: 2026/09/30
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小栗上野介―忘れられた幕末の異才(幻冬舎新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    幕末動乱期、知られざる異才の幕臣がいた。33歳の若さで遣米使節に抜擢され、日本人初の世界一周を成し遂げた小栗上野介である。帰国後はその知見を活かし、幕末最大の建設事業「横須賀製鉄所」の創設に携わるなど、近代国家としての日本の礎を築いた。しかしながら小栗に関する史料は極めて少ない。彼ほど外交感覚や財政手腕に優れた官僚はいなかったにもかかわらず、なぜ斬首されたのか?「逆賊」とされたのは濡れ衣だった?明治という新時代を見ることなく非業の死を遂げた敗者の人生から辿る、もう一つの幕末史。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第一章 黒船前夜
    第二章 小栗忠順、アメリカへ行く―幕末日本人が見た世界
    第三章 尊王攘夷の嵐の中で―暗殺の連鎖と幕府壊滅へのカウントダウン
    第四章 薩長の暴走と幕府崩壊―日本を揺らした攘夷戦争
    第五章 フランスはなぜ幕府を選んだのか―日本最大の国家プロジェクトが動き出す
    第六章 横須賀から始まる近代国家―小栗忠順、日本改造計画の全貌
    第七章 幕府はなぜ滅びたのか―小栗忠順と「徳川日本」の夢
    第八章 逆賊にされた異才―小栗忠順、早すぎた終幕と消えた夢
  • 内容紹介

    なぜ彼は斬られなければならなかったのか?
    新政府に消された「日本近代化の父」。その死の真相に迫る!
    大河ドラマ『逆賊の幕臣』が10倍おもしろくなる

    幕末動乱期、知られざる異才の幕臣がいた。33歳の若さで遣米使節に抜擢され、日本人初の世界一周を成し遂げた小栗上野介である。帰国後はその知見を活かし、幕末最大の建設事業「横須賀製鉄所」の創設に携わるなど、今につながる日本の近代国家としての礎を築いた。しかしながら小栗に関する史料は極めて少ない。彼ほど外交感覚や財政手腕に優れた官僚はいなかったにもかかわらず、なぜ斬首されたのか? 「逆賊」の濡れ衣は通説にすぎない? 明治という新時代を見ることなく非業の死を遂げた敗者の人生から辿る、もう一つの幕末史。

    ・「徳川のために生きる」という小栗家のルーツ ・エリート旗本の家に生まれた少年・忠順はかなり生意気だった
    ・小栗の几帳面さと外交手腕を見込んでいた井伊直弼 ・アメリカ人も仰天した小栗の聡明さと交渉力
    ・「バター入りご飯」が口に合わず、苦戦する小栗一行 ・世界を見た小栗だけが「外国に学べ」と言った
    ・小栗が手がけた「横須賀造船所」から近代国家は始まった ・薩⾧への徹底抗戦を主張した小栗の心の内
    ・逆賊にされた天才、その早すぎた終幕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    一坂 太郎(イチサカ タロウ)
    昭和41年兵庫県芦屋市生まれ。大正大学文学部史学科卒業。現在、萩博物館特別学芸員・防府天満宮歴史館顧問
  • 著者について

    一坂 太郎 (イチサカ タロウ)
    昭和四十一年兵庫県芦屋市生まれ。大正大学文学部史学科卒業。現在、萩博物館特別学芸員・防府天満宮歴史館顧問。著書に『高杉晋作 長州藩暴走の後始末に費やされた日々』(法律文化社)、『久坂玄瑞』(ミネルヴァ書房)、『暗殺の幕末維新史』『幕末維新の城』(ともに中公新書)、『吉田松陰190歳』(青志社)、『遊清五録 現代語訳』(編訳)、『高杉晋作の手紙』(ともに講談社学術文庫)、『高杉晋作 情熱と挑戦の生涯』(角川ソフィア文庫)など。

小栗上野介―忘れられた幕末の異才(幻冬舎新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻冬舎
著者名:一坂 太郎(著)
発行年月日:2026/09/30
ISBN-10:4344988140
ISBN-13:9784344988149
判型:新書
発売社名:幻冬舎
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:272ページ
縦:18cm
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