達人が教えるWebパフォーマンスチューニング―ISUCONから学ぶ高速化の実践 改訂新版 [単行本]
    • 達人が教えるWebパフォーマンスチューニング―ISUCONから学ぶ高速化の実践 改訂新版 [単行本]

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達人が教えるWebパフォーマンスチューニング―ISUCONから学ぶ高速化の実践 改訂新版 [単行本]



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出版社:技術評論社
販売開始日: 2026/10/30
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達人が教えるWebパフォーマンスチューニング―ISUCONから学ぶ高速化の実践 改訂新版 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    サーバー・インフラの性能改善をして軽快で落ちないWebサービス・アプリケーションをつくる。ISUCON(Iikanjini Speed Up Contest)を攻略する知識と技術を鍛える。実務にも必須のテクニック満載!
  • 目次

    Chapter1 チューニングの基礎知識
    1-1 “高速であること”は現代のWebサービスの必須要件
    1-2 高速なWebサービスとは
    1-3 Webサービスの負荷
    1-4 必要十分なキャパシティを用意するには
    1-5 パフォーマンスチューニング“きほんのき”
    1-6 パフォーマンスチューニング“きほんのほ”
    1-7 パフォーマンスチューニング“きほんのん”
    1-8 まとめ

    Chapter2 基礎的な負荷試験
    2-1 本書で扱うWebサービス private-isu
    2-2 負荷試験の準備
    2-3 ベンチマーカーによる負荷試験の実行
    2-4 パフォーマンスチューニング 最初の一歩
    2-5 分散トレースによるボトルネックの特定
    2-6 ベンチマーカーの並列度
    2-7 まとめ

    Chapter3 モニタリング
    3-1 モニタリングとは - インフラにおけるテスト
    3-2 モニタリングに対する考え方
    3-3 モニタリングの種類
    3-4 手動でのモニタリング
    3-5 モニタリングツール
    3-6 モニタリングツールのアーキテクチャ
    3-7 実際にモニタリングを行う
    3-8 モニタリングの注意点
    3-9 ログに対するモニタリング
    3-10 まとめ

    Chapter4 データベースのチューニング
    4-1 データベースの種類と選択
    4-2 データベースの負荷を測る
    4-3 インデックスでデータベースを速くする
    4-4 N+1とは
    4-5 データベースとリソースを効率的に利用する
    4-6 まとめ

    Chapter5 リバースプロキシの利用
    5-1 アプリケーションとプロセス・スレッド
    5-2 リバースプロキシを利用するメリット
    5-3 nginxとは
    5-4 nginxのアーキテクチャ
    5-5 nginxによる転送時のデータ圧縮
    5-6 nginxによるリクエスト・レスポンスのバッファリング
    5-7 nginxによるEarly Hintsの活用
    5-8 nginxとアップストリームサーバーのコネクション管理
    5-9 nginxのTLS通信を高速にする
    5-10 まとめ

    Chapter6 キャッシュの活用
    6-1 キャッシュデータ保存に利用されるミドルウェア
    6-2 キャッシュをKVSに保存する際の注意点
    6-3 いつキャッシュを利用するか
    6-4 具体的なキャッシュ実装方法
    6-5 キャッシュを監視する
    6-6 まとめ

    Chapter7 押さえておきたい高速化手法
    7-1 外部コマンド実行ではなく、ライブラリを利用する
    7-2 開発用の設定で冗長なログを出力しない
    7-3 HTTPクライアントの使い方
    7-4 静的ファイル配信をリバースプロキシから直接配信する
    7-5 HTTPヘッダーを活用してクライアント側にキャッシュさせる
    7-6 CDN上にHTTPレスポンスをキャッシュする
    7-7 まとめ

    Chapter8 OSの基礎知識とチューニング
    8-1 流れを見極める
    8-2 Linux Kernelの基礎知識
    8-3 Linuxのプロセス管理
    8-4 Linuxのネットワーク
    8-5 LinuxのディスクI/O
    8-6 CPU利用率
    8-7 Linuxにおける効率的なシステム設定
    8-8 Linuxカーネルパラメータ
    8-9 MTU(Maximum Transmission Unit)
    8-10 まとめ

    Chapter9 シナリオを持った負荷試験
    9-1 負荷試験ツールk6
    9-2 k6による単純な負荷試験
    9-3 k6でシナリオを記述する
    9-4 複数のシナリオを組み合わせた統合シナリオを実行する
    9-5 負荷試験で得られたアクセスログを解析する
    9-6 まとめ

    Chapter10 分散トレーシング
    10-1 従来のモニタリングの限界
    10-2 分散トレーシングの歴史と概念
    10-3 分散トレーシングの標準化とOpenTelemetry
    10-4 Goアプリケーションへの計装
    10-5 分散トレーシング運用の注意点
    10-6 まとめ

    付録A private-isuの攻略実践
    A-1 用意した競技用環境
    A-2 ベンチマーカーの実行方法
    A-3 各章の技法を適用する
    A-4 まとめ

    付録B ベンチマーカーの実装
    B-1 ISUCONのベンチマーカーは何をするのか
    B-2 ベンチマーカーに頻出する実装パターン
    B-3 private-isuを対象としたベンチマーカーの実装
    B-4 まとめ
  • 内容紹介

    本書は、Webサービスのパフォーマンスチューニングコンテスト「ISUCON」を例にして、「重い」Webサービスを高速化する手法を解説する書籍です。
    Webサービスを高速化するためには、Webアプリケーションのコードを書き換えたり、ミドルウェアやOSの設定を修正したりするなど、複数の技術を組み合わせる必要があります。本書では、ISUCONや実際の現場でパフォーマンスチューニングを実践してきたエンジニアたちが、その知見をもとにWebサービスを高速化するための手法を解説します。
    改訂新版では、各種ソフトウェアの最新バージョンや技術動向に対応するとともに、近年重要な技術となった分散トレーシングについての章を新設。トレースを適切に利用することで、Webサービスのどこが重いのかを詳細に把握する手法を解説します。
    Webサービスの開発・運用をしているが動作が重くて困っている方はもちろん、これからISUCONに出場したい方や、ISUCONでさらに良い成績を収めたい方にもおすすめの一冊です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    藤原 俊一郎(フジワラ シュンイチロウ)
    さくらインターネット株式会社所属。面白法人カヤックで14年間Webサービスの開発運用に従事し、2025年より現職。ISUCON優勝4回、出題3回

    馬場 俊彰(ババ トシアキ)
    株式会社X‐Tech5取締役CTO、株式会社iCARE技術顧問。ISUCON第一回にプロジェクターを持ち込んで参加しSELinux=Enforcingで入賞。本選に進出したり、遠巻きに運営の手伝いをしたりしています

    中西 建登(ナカニシ ケント)
    株式会社サイバーエージェント2019年新卒入社。CloudMakerとしてプライベートクラウドの開発運用に従事。ISUCON8にて史上初の学生総合優勝、ISUCON10にて史上初のプライベートクラウドチームによるインフラ提供を主導

    長野 雅広(ナガノ マサヒロ)
    さくらインターネット株式会社所属。ミクシィ、livedoor、LINE、メルカリでWebサービスの運用に携わり2021年より現職。ISUCON1、ISUCON2、ISUCON9予選で問題作成。参加者として優勝も予選落ちも経験

    金子 達哉(カネコ タツヤ)
    株式会社PR TIMES CTO。ピクシブ・メルカリを経て現職。ISUCON9予選・ISUCON6本選出題、ISUCON13アドバイザー。ISUCON9予選では問題・ベンチマーカーを実装。Podcast「八百万のOSS」で、OSSの設計・実装・運用を深掘りしている

    草野 翔(クサノ ショウ)
    宇宙海賊合同会社代表、株式会社ハンマーキットCTO、株式会社Tech Consiglie CTO、IPTech特許業務法人技術顧問。ISUCON9優勝、ISUCON4とISUCON10出題

達人が教えるWebパフォーマンスチューニング―ISUCONから学ぶ高速化の実践 改訂新版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:技術評論社
著者名:藤原 俊一郎(著)/馬場 俊彰(著)/中西 建登(著)/長野 雅広(著)/金子 達哉(著)/草野 翔(著)
発行年月日:2026/11/12
ISBN-10:4297160137
ISBN-13:9784297160135
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:408ページ
縦:23cm
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