AIコンタクトセンター革命-日本のおもてなしを資産に、AI時代の顧客体験を再設計する [単行本]
    • AIコンタクトセンター革命-日本のおもてなしを資産に、AI時代の顧客体験を再設計する [単行本]

    • ¥2,20066 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料

AIコンタクトセンター革命-日本のおもてなしを資産に、AI時代の顧客体験を再設計する [単行本]

野村修平(著・文・その他)、長崎大都(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!【合計12%還元】書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,200(税込)
ゴールドポイント:66 ゴールドポイント(3%還元)(¥66相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:ダイヤモンド社
販売開始日: 2026/12/03
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

AIコンタクトセンター革命-日本のおもてなしを資産に、AI時代の顧客体験を再設計する の 商品概要

  • 目次

    第1章 コンタクトセンターはいま何を失っているか 
    第2章 AIコンタクトセンターとは何か──経営における価値と、越えるべき3つの壁
    第3章 AIコンタクトセンターの核となるヒューマンAIループ──統合された業務循環の核心
    第4章 AIコンタクトセンター導入の教科書──ステップ・チェックポイント・RFP
    第5章 エージェントtoエージェントの時代に、日本企業はどう勝つか
  • 出版社からのコメント

    ヒューマンAIループ・3つの壁・7つのRFP軸で解き明かす日本発のAIコンタクトセンター実装バイブル。
  • 内容紹介

    コンタクトセンターの位置付けが、いま、大きく変わろうとしています。従来のコストセンターから、顧客理解を通じて売上と継続利用を生み出す「プロフィットセンター」へ。生成AIの進化がその変化を後押しし、生活者のAIと企業のAIが直接対話する「エージェントtoエージェント(A2A)」の時代も目前に迫っています。

    AIコンタクトセンターは、守りと攻めの両面で価値を生みます。守りとは、問い合わせの自動化によるコスト削減と、人手不足の補完。攻めとは、顧客体験の向上によるLTV拡大と、お客様がお客様を呼ぶ推奨意向の醸成です。コストセンターと見られてきたコンタクトセンターは、企業やブランドの一貫した価値提供を支える「攻守の起点」へと生まれ変わります。

    そこで目指すべきは、人とAIが優劣を争う姿ではありません。それぞれの強みを生かし、互いの弱点を補い合う「人×AI」の協働です。本書では、この統合された業務循環を「ヒューマンAIループ」と名付け、その中核をなす「AIレディなナレッジ」の考え方、ループを回すための3本柱、乗り越えるべき3つの壁、そしてベンダー選定で問うべき7つのRFP軸で、実装に必要な視点を体系的に解説します。

    国内外のリーダー企業は、2030年を目標にAIコンタクトセンターの整備を急いでいます。そこからバックキャスティングすると、遅くとも2028年前半までにはユースケースを立ち上げておく必要がある。準備を始めるのは、いましかありません。

    AIコンタクトセンターは、ツールを一つ導入すれば実現するものではありません。業務フロー、データ連携、組織体制、ガバナンスまで、AI前提で丸ごと再設計して初めて機能します。本書は、経営層からセンター現場の関係者まで、コンタクトセンターの変革に関わるすべての方々に、その最初の一歩を踏み出すための実装の指針としてお届けします。
  • 著者について

    野村修平 (ノムラシュウヘイ)
    RightTouch 代表取締役 CCO
    野村 修平(のむら・しゅうへい)
    北海道大学大学院を修了後、ERPパッケージソフトウェア導入を主力事業とするIT系ベンチャー企業のワークスアプリケーションズに新卒入社。最年少で新規開拓法人営業チームのマネージャーへ昇格。同社の柱となる既存顧客専任の営業チームを新規事業として立ち上げた後、アメリカ事業の立ち上げを牽引。帰国後、2018年よりSaaS型の顧客体験プラットフォーム「KARTE」を主力プロダクトとするプレイドに入社し、エンタープライズセールスの立ち上げを担う。2021年10月に社内起業でRightTouchを立ち上げ、現在は同社代表取締役 CCO(Chief Customer Officer)としてビジネス全般をリード。

    RightTouch 代表取締役 CEO
    長崎 大都(ながさき・たいと)
    京都大学大学院を修了後、2015年に経営共創基盤(IGPI)入社。IT/メーカー/自動車など複数企業の事業戦略立案から新規事業立ち上げ、事業投資に従事。

AIコンタクトセンター革命-日本のおもてなしを資産に、AI時代の顧客体験を再設計する の商品スペック

商品仕様
出版社名:ダイヤモンド社
著者名:野村修平(著・文・その他)/長崎大都(著・文・その他)
発行年月日:2026/12/03
ISBN-13:9784478124222
判型:46判
発売社名:ダイヤモンド社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:300ページ
他のダイヤモンド社の書籍を探す

    ダイヤモンド社 AIコンタクトセンター革命-日本のおもてなしを資産に、AI時代の顧客体験を再設計する [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!