幸せになるためにカレー屋になりました(幻冬舎) [電子書籍]
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幸せになるためにカレー屋になりました(幻冬舎) [電子書籍]

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出版社:幻冬舎
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幸せになるためにカレー屋になりました(幻冬舎) の 商品概要

  • なぜ、ココイチには挑戦する人が集まり続けるのか――

    未経験からでも独立を目指せる。
    人を育て、人を託す。ココイチ独自の仕組みと、その原点に迫る一冊。
    街を歩けば目にする、黄色い看板。辛さやトッピングを自由に選び、自分好みの一皿を楽しめる「CoCo壱番屋(ココイチ)」は、国内最大級のカレーチェーンとして多くの人に親しまれています。
    では、ココイチはなぜこれほど多くの支持を集めてきたのでしょうか。その理由は、味やブランドだけでは語れません。創業者の想いを受け継ぎ、全国で店舗を切り盛りする500人以上のオーナーたちの存在があります。その多くは、業界未経験から独立を果たした人たちです。縁もゆかりもなかった一人ひとりが独立し、ブランドを受け継いで店を営んでいく――それを可能にしてきたのが、ココイチ独自のフランチャイズ育成制度「ブルームシステム」です。
    一般的なフランチャイズは、加盟すればすぐ独立・開業することがほとんどですが、壱番屋は違います。ブルームシステムでは、独立希望者が店舗で数年間修業を積みながら、9つの等級を一つずつ上がっていきます。ココイチが大切にしてきた接客の心得に始まり、調理、シフトの編成、人材育成、そして店の利益づくりへ。ココイチのやり方を土台から身につけ、想いごと受け継いだ経営者が育っていくのです。[TF1.1]
    独立後に本部へ支払うロイヤルティはなく、努力は収入としてまっすぐ返ってきます。独立したオーナーの経営継続率が約80%に達するのは、しっかりと力を養う仕組みと、努力が報われる環境の両方があってこそなのです。
    本書が光を当てるのは、この制度を通じて独立を果たした現役オーナー8名です。大手メーカーを辞めてオーナーに転身した人、アルバイト留学生から夢をかなえた人、失敗を乗り越えて再挑戦した人、キッチンカーへと事業を広げた人――。経営スタイルも人生も実にさまざまな彼らのリアルなストーリーからは、リスクをできる限り抑えながら独立を目指すココイチ流フランチャイズの考え方と、その可能性が見えてきます。
    ブルームシステムという独自の仕組みと、そこから羽ばたいたオーナーたちの歩み。その両面から、ココイチ流フランチャイズの実像に迫る一冊です。飲食業での独立に憧れながら、リスクを前に一歩を踏み出せずにいるあなたへ。一国一城の主(ルビ:ココイチオーナー)になるという、新しい人生の選択肢がここにあります。
  • 目次

    はじめに 

    PART1
    全国に広がるカレーのココイチ
    創業の意思を受け継ぐオーナーたちがいてこそ、ブランドは成長を続けてきた

    人生の選択肢としての「独立開業」
    ココイチ誕生のきっかけは喫茶店のカレー
    ブランドを支える全国のオーナーたち
    独立を支える「ブルームシステム」

    PART2
    ブランドを背負う経営者を生み出す
    ココイチの「人づくり」文化

    ココイチオーナーになるための道筋
    学歴・職歴不問。資金も不要。条件は「やる気」と「目標を追い続ける姿勢」
    約65%が業界未経験者。でも失敗しない
    時間をかけて力をつける
    本気で挑戦する人を本気でサポートする
    オーナーと本部は共存共栄
    オーナーインタビュー(1)鬼塚俊太朗
    安定から挑戦へ
    大手で働く安定より、自分の店を持つ挑戦がしたかった
    ・自分らしい人生を歩みたいと大手メーカーの退社を決意 
    ・働き方を変え、人生を変えたい 
    ・オーナー次第で店は変わる 
    ・モチベーションをどう維持するか 
    ・オーナーの醍醐味
    オーナーインタビュー(2)李 愛華
    子育てをしながらオーナーへ。
    わたしが歩んだ“ココイチストーリー”
    ・正社員を目指してぶつかった壁 
    ・「今」の幸せか、「少し先」の幸せか 
    ・数字を追いかけるだけでは店は成長しない 
    ・多様性時代のロールモデルを目指したい 
    オーナーインタビュー(3)大上貴弘
    ホワイト経営の徹底が人と店を成長させる
    ・店舗運営は地域によってさまざま 
    ・失敗を通じて正しく働く意義を理解 
    ・働き方の手本を示したい 
    ・一人ひとりに寄り添う職場づくり 
    ・謙虚さを忘れずにアドバイスを受け入れる
    ブランドを育てる「人づくり」文化

    PART3
    独立後の経営はペースも方向性も十人十色
    自分らしいココイチを目指す

    目指すオーナー像
    徹底した現場主義
    チェーンを支えるFC本部
    安全・安心の商品供給網
    全国規模の販売促進
    本部とオーナー、それぞれの役割
    オーナーとともに地域一番店を目指す
    チェーンだけど、十人十色の経営戦略
    オーナーインタビュー(4)藤本信行
    失敗から再挑戦へ。ココイチを選んだ理由
    ・勢い任せの飲食店経営は通用しない 
    ・「この仕組みならうまくいく」と確信した 
    ・コロナ禍の混乱の中で独立を決意 
    ・攻めの姿勢で乗り越えた100年に一度の試練 
    ・目標や理想を共有できる人材の育成が鍵 
    オーナーインタビュー(5)千葉修裕
    待ちの姿勢では成功しない
    キッチンカーを活用して事業を拡大
    ・アルバイトから社員へ、気づけばココイチ一筋 
    ・夫婦のライフプランに合わせて独立の道へ 
    ・理想の人生に向けて独立
    ・売上アップの大きな武器 
    ・地域と人に貢献する店を目指す
    オーナーインタビュー(6)岡島洋介
    コミュニティとともに実現する地域密着型経営
    ・料理と飲食業への興味がキャリアになった 
    ・当たり前のことを当たり前に。できることはすぐにやる
    ・資金調達は経営者としての最初の課題
    ・地域への感謝とともに
    ・地域の特色を活かすメニュー開発に注力
    ・外食チェーン初 鹿肉カレーへの挑戦

    PART4
    「壱番」の中の「壱番」を目指して――
    多店舗展開、オーナー同士のネットワークで拡大するココイチの輪

    次の成長を生み出すオーナーのネ…ほか

幸せになるためにカレー屋になりました(幻冬舎) の商品スペック

Cコード 0034
出版社名 幻冬舎
本文検索 不可
紙の本のISBN-13 9784344693722
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ファイルサイズ 47.5MB
著者名 壱番屋独立支援チーム
著述名 著者

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