【2026年最新】モバイルバッテリーおすすめ10選と選び方 充電回数の目安や捨て方まで解説
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外出先でのバッテリー切れを防ぐ「モバイルバッテリー」。ヨドバシ・ドット・コムでは、iPhoneの最新モデルに最適なQi2対応モデルや、ノートPCを急速充電できる高出力タイプまで豊富にラインアップ。 用途に合わせた「失敗しない選び方」と、厳選のおすすめモデルを分かりやすくご紹介します。
バッテリーの蓄電量は「mAh(ミリアンペアアワー)」で表され、数値が大きいほど多くの充電が可能です。
選ぶ際の注意点は、電圧変換ロスにより実際に使えるのは表記の約6~7割(実効容量)となること。スマホを1回フル充電したいなら、スペック上の数値が必要量の1.3~1.5倍あるモデルを選ぶと、外出先での残量不足を防げます。
【容量ごとの利用シーン目安】
・5,000mAh級:スマホ約1回分。1日の予備として最適。軽量・薄型で収納しやすいサイズ感。
・10,000mAh級:スマホ約2回分。旅行や長時間の外出でも安心の「迷ったらこれ」という定番容量。
・20,000mAh以上:ノートPCの充電や、数日間のキャンプ、家族でのシェア、災害時の備蓄用に。
出力W(ワット)数は、充電の「速さ」と「パワー」の指標です。数値が大きいほど短時間で充電でき、ノートPCのような大型デバイスも動かせるようになります。
・スマートフォン:20W以上
最新のiPhoneやAndroidを「急速充電」する標準パワー。「30分間で約50%まで充電」が可能※なため、外出先でのわずかな時間でバッテリーの不安を解消できます。
※:iPhone16等の急速充電対応機種での試算値。実際の充電速度は使用環境や端末の残量により異なります。
・ノートPC:30W~100W以上
モバイルノートなら30Wから充電が可能ですが、作業しながらの給電には65W以上が理想的です。(PC側の要求スペックを必ずご確認ください)
・バッテリー容量の充電回数目安とデバイス別おすすめ出力
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| スマートフォン | タブレットPC | ノートパソコン | ワイヤレスイヤホン | Nintendo Switch | モバイル扇風機 | スマートウォッチ | 電子タバコ | |
| 20~45W | 30~65W | 30~100W | 12W以上 | 20W以上 | 12W以上 | 12W以上 | 12W以上 | |
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5,000mAh |
約1回 | 約0.5回 | 容量不足 | 約7回 | 約1回 | 約2回 | 約7回 | 約1.5回 |
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10,000mAh |
約2回 | 約1回 | 約0.5回 | 約14回 | 約2回 | 約4回 | 約14回 | 約3回 |
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20,000mAh |
約4回 | 約2回 | 約1回 | 約28回 | 約4回 | 約8回 | 約28回 | 約6回 |
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「何台同時に充電したいか」と「端子の形状」は、利便性に直結します。
・接続端子は「USB Type-C」が主流
iPhone 15以降のシリーズやAndroid、ノートPCの多くがUSB Type-Cを採用しています。入出力ともにType-Cに対応したモデルを選べば、1本の「USB-C to Cケーブル」で、本体の蓄電とデバイスへの充電ができ、荷物を最小限に抑えられます。
・ポート数と「出力の分散」に注意
2ポート以上あればスマホとイヤホンなどの同時充電が可能で便利ですが、注意点があります。「複数ポート使用時は1ポートあたりの出力W数が下がる」製品が多いため、ノートPCを充電する場合は単ポートで使用するか、合計出力に余裕のある高出力モデルを選びましょう。
・iPhone 14以前のユーザーは?
「Lightning端子」を使用するため、専用の変換ケーブル、またはType-Aポート搭載モデルを検討してください。
わずかな時間で効率よく充電するために欠かせない機能です。急速充電を利用するには、「モバイルバッテリー」「充電するデバイス」「接続ケーブル」の3点すべてが同じ規格に対応している必要があります。
●USB PD (Power Delivery)
ノートPCからスマホまで1本でカバーできる世界標準規格。2026年8月現在は以下のバージョンが主流です。
・PD 3.1:最大240Wの超高出力に対応。高出力が必要なゲーミングPCなどの充電も可能。
・PD 3.2:USB PDの最新規格。USB Type-C仕様との統合が進み、マルチポート使用時の電力管理が改善されました。複数のデバイスを同時に接続した際も、各ポートへの電力配分をより適切にコントロールできます。
・PPS(オプション):電圧を細かく制御し、発熱を抑えつつ最速で充電可能。GalaxyやPixelなどの最新Androidユーザーに推奨。
●Quick Charge (クイックチャージ)
米国Qualcomm(クアルコム)社が策定した、主にAndroidスマホ向けの規格です。iPhoneは非対応のため、お手持ちの端末を確認して選びましょう。
●PowerIQ (パワーアイキュー)
Anker(アンカー)社の独自技術。接続した機器を自動判別し、そのデバイスにとっての「最速」で充電。最新版はUSB PDと互換性があり、iPhone・Androidを問わず効率的にチャージできます。
ケーブルの抜き差しが不要で、置くだけで給電できる「Qi(チー)」規格。iPhone 12以降はMagSafeによる磁石吸着に対応しており、対応モバイルバッテリーを使えば充電位置がズレず安定した給電が可能です。
※お使いの機種がワイヤレス充電に対応しているか、事前のご確認をお願いします。
●最新規格「Qi2(チー・ツー)」と「Qi2 25W」
Qi2は、AppleのMagSafe技術をベースにワイヤレス充電の業界団体WPC(Wireless Power Consortium)が策定した世界共通規格です。
・高速充電:iPhone 13シリーズ以降(iPhone 17等を含む最新機)で、従来のワイヤレス充電を上回る最大15Wの高速給電が可能です。
・さらに速い「Qi2 25W」:WPCが2025年に公開したQi2の上位バージョン(Qi v2.2)で、最大25Wまで対応。従来のQi2から出力が約70%向上しており、対応モデルなら位置合わせの精度も高まります。
・エネルギーロスを低減:強力なマグネットで最適な位置にピタッと固定されるため、発熱を抑えつつ安定して効率よく充電できます。
・高い互換性:最新のAndroidスマホでもQi2採用機が増えており、これからのワイヤレス充電の標準となります。Qi2 25W対応の充電器は従来のQi・Qi2機器でも使用でき、その場合は端末側の対応速度で充電されます。
モバイルバッテリーの重さは「容量」に比例します。通勤や通学など、毎日の持ち歩きを優先するなら、スマートフォン1台分(約200g)以下のモデルが最もストレスなく使えます。
2026年現在は、バッテリーセルの高密度化が進み、10,000mAhの大容量でもポケットに収まる小型・薄型モデルも多く販売されています。荷物の負担を減らしたい方は、まず「200g以下」を基準に探すのがおすすめです。
モバイルバッテリーの心臓部である「電池」の種類は、安全性や製品寿命を左右します。2026年現在は、標準的なリチウムイオン以外にも、用途に特化した次世代電池が登場しています。
●リチウムイオン・リチウムポリマー(標準・軽量)
・メリット:エネルギー密度が高く、最も「小型・軽量」。価格も手頃。
・デメリット:熱や衝撃に弱く、寿命(充電サイクル)は約300〜500回と短め。
・おすすめ:毎日カバンに入れて持ち歩く、軽さ重視の方。
●準固体・半固体電池(高安全・低発火)
・メリット:液体電解質の一部を固体化しているため、液漏れや膨張のリスクが低く、
通常のリチウムイオン電池より発火リスクを抑えられています。また、形状の自由度が
高いため、薄型ボディの設計に活かされているモデルもあります。
・デメリット:最新技術のため、高価格帯のモデルが多い。
・おすすめ:安全性を重視する方、スリムなボディで持ち歩きやすいモデルを求める方。
●リン酸鉄リチウム(長寿命・安全)
・メリット:発火リスクが低く、寿命は約1,000〜2,000回。毎日1回使用した場合でも、約3〜5年にわたり性能を維持できます。
・デメリット:標準タイプに比べ、同じ容量でも本体が大きく、一回り重くなります。
・おすすめ:買い替え頻度を減らしたい方、安全性を最優先する方。
●ナトリウムイオン電池(耐熱・耐寒)
・メリット:「猛暑(50℃)から極寒(-35℃)まで」安定して動作*製品により異なります。温度変化による急激な残量低下や劣化が少なく、安全性にも優れています。また、資源が豊富で環境に優しい。
・デメリット:商品数がまだ少ない。重くて大きい。
・おすすめ:真夏の車内(※放置厳禁)や冬山などの過酷な環境、または防災用の長期備蓄に。
利便性を高める付加機能と、長く安全に使うためのチェックポイントを解説します。

ケーブル内蔵・端子一体型
ケーブルが本体に収納されているため、「ケーブルを忘れて充電できない」というトラブルを防げます。最新の端子一体型なら、充電しながらのスマホ操作も邪魔にならず、カバンの中もスッキリします。

バッテリー残量表示
従来のLEDランプではなく、1%単位の数字で残量を表示できるモデル。あと何回充電できるか、蓄電完了まであと何分かが一目でわかるため、外出先での「見えない不安」を解消します。

防水仕様
キャンプや登山には、雨や衝撃に強い防水・防塵モデルがおすすめ。また、停電などの非常時には、コンビニなどで入手しやすい乾電池で動くタイプを防災バッグに備えておくと安心です。

PSEマーク(安全性の証)
日本国内で販売されるモバイルバッテリーには、国の安全基準をクリアした「PSEマーク」の表示が義務付けられています。ヨドバシ・ドット・コムの取扱製品はすべて適合済み。安心してご購入いただけます。
容量5,000mAhのおすすめモデル
軽量・コンパクトで毎日の持ち歩きに最適
・ケーブル不要、持ち歩きしやすいコネクタ一体型モデル
エレコム USB-C端子一体型 ケーブルレス 折りたたみコネクター 5000mAh [DE-C57L-5000]
■スマホに直挿しできる「コネクタ一体型」
折りたたみ式のUSB-Cコネクタを搭載。ケーブルを持ち運ぶ必要がなく、これ1台で手軽に充電が可能です。バッグの中でもかさばらず、スマートに持ち歩けます。
■充電しながらの操作も快適
わずか130gと軽量。スマホと一体化するデザインなので、充電しながらの通話やSNS操作もストレスなく行えます。
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> Lightningユーザーはこちらがおすすめ
| バッテリータイプ | リチウムイオン |
|---|---|
| 出力端子 | USB Type-C×1 ※端子一体型 |
| 入力端子 | USB Type-C×1 |
| バッテリー容量 | 5,000mAh |
| 急速充電規格 | - |
| 最大出力W | 22.5W |
| ワイヤレス充電 | - |
| 本体寸法 | 77×37×25mm |
| 重量 | 130g |
・1台3役!AC充電器にもなるコンパクトなコンセント一体型
アンカー Anker Power Bank 30W Fusion Built-In USB-C ケーブル A1636N
■充電器・バッテリー・ケーブルをこれ1台に
ACプラグとUSB-Cケーブルを内蔵。外出先でのモバイルバッテリーとしてはもちろん、自宅では急速充電器として使用しながら本体の蓄電も同時に行えます。
■ノートPCの充電にも対応
コンパクトながら最大30Wの高出力。スマホの急速充電だけでなく、MacBook Airなどの一部ノートPCの充電にも対応したパワフルな一台です。
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| バッテリータイプ | リチウムイオン |
|---|---|
| 出力端子 | USB-C 内蔵ケーブル×1、USB Type-C×1 |
| 入力端子 | ACプラグ、USB Type-C内蔵ケーブル、USB Type-C |
| バッテリー容量 | 5,000mAh |
| 急速充電規格 | USB PD / PPS対応 |
| 最大出力W | 30W (AC急速充電時) / 22.5W (モバイルバッテリー時) |
| ワイヤレス充電 | - |
| 本体寸法 | 83×50×31mm |
| 重量 | 200g |
・半固体電池採用、極薄スリムモデル
エレコム 半固体モバイルバッテリー 5000mAh 20W ケーブル一体型 DE-C83-5000BK
■厚さ9.2mm・約120gの極薄ケーブル一体型
USB-Cケーブルを本体に内蔵した、厚さわずか9.2mmのスリムボディ。ケーブルを別途持ち歩く必要がなく、カバンやポケットに入れても場所を取りません。半固体リチウムイオン電池の採用により、液漏れリスクを低減した安全設計で、放電時-15℃~45℃の幅広い温度環境に対応します。
■約2,000サイクルの長寿命・USB PD最大20W対応
充放電サイクルは約2,000回と一般的なモデルの約4倍の長寿命を実現。USB PD/PPS対応で単独使用時は最大20Wの高速充電が可能。USB-Cポートと一体型ケーブルの計2系統から同時充電でき、パススルー充電にも対応しています。
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| バッテリータイプ | 半固体リチウムイオン電池 |
|---|---|
| 出力端子 | USB Type-Cポート×1、USB Type-C一体型ケーブル×1 |
| 入力端子 | USB Type-C×1、USB Type-C一体型ケーブル×1 |
| バッテリー容量 | 5,000mAh |
| 急速充電規格 | USB PD / PPS対応 |
| 最大出力W | 20W(単独使用時)/ 合計最大15W(2系統同時使用時) |
| ワイヤレス充電 | - |
| 本体寸法 | 74×9.2×114mm |
| 重量 | 120g |
容量10,000mAhのおすすめモデル
サイズとパワーのバランスが取れた人気のモデル
・【半固体電池×3ポート】従来の4倍長寿命で、ノートPCまで対応する高安全モデル
エレコム 半固体モバイルバッテリー 10000mAh 35W LED残量1%表示 DE-C86-10000PN
■従来の4倍長寿命・高安全な「半固体リチウムイオン電池」採用
電解液のゲル化により液漏れリスクを低減し、可燃性ガスの発生も抑制。充放電サイクルは約2,000回と一般的なモデルの約4倍の長寿命を実現しています。放電時-15℃~45℃の幅広い温度範囲に対応し、冬のスキー場や夏のキャンプでも安心して使えます。
■3ポート搭載・最大35W出力でスマホからノートPCまで
USB-C×2、USB-A×1の3ポートを搭載し、最大3台を同時充電。単独使用時は最大35W(PPS対応)の出力でMacBook Airなどの軽量ノートPCの充電にも対応します。残量はLEDパネルで1%単位まで確認でき、パススルー充電にも対応しています。
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| バッテリータイプ | 半固体リチウムイオン電池 |
|---|---|
| 出力端子 | USB Type-C×2、USB-A×1 |
| 入力端子 | USB Type-C×2(入出力兼用) |
| バッテリー容量 | 10,000mAh |
| 急速充電規格 | USB PD / PPS対応 |
| 最大出力W | 35W(単独使用時)/ 合計最大20W(3ポート同時使用時) |
| ワイヤレス充電 | - |
| 本体寸法 | 70×19×114.6mm |
| 重量 | 220g |
・薄型・軽量・高安全な準固体電池モデル
ハマケンワークス SSPBシリーズ MagSafe対応準固体電池モバイルバッテリー 10,000mAh HW-SSPB100M1BKF
■発火リスクを抑えた「準固体電池」
電解質の一部を固形化した次世代バッテリーを採用。衝撃や熱に強く、液漏れや膨張のリスクを抑えられるため、大切なスマホと一緒に安心して持ち歩けます。
■驚くほどの薄さとMagSafeの利便性
エネルギー密度が高いため、10,000mAhの大容量ながら驚くほどスリム。MagSafe対応でiPhoneの背面にピタッと吸着。15Wのワイヤレス充電をスマートに行えます。
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| バッテリータイプ | 準固体リチウムイオンポリマー |
|---|---|
| 出力端子 | USB Type-C×1、ワイヤレス充電(MagSafe対応) |
| 入力端子 | USB Type-C |
| バッテリー容量 | 10,000mAh |
| 急速充電規格 | USB PD対応 / MagSafe対応 |
| 最大出力W | 22.5W(USB-C)/ 15W(ワイヤレス) |
| ワイヤレス充電 | 対応 |
| 本体寸法 | 105×66×16mm |
| 重量 | 200g |
・最新規格「Qi2」対応、iPhoneに最適なワイヤレスモデル
CIO SP SMARTCOBY Ex05 Wireless2.2 Pro CABLE SS10K 10000mAh
■ワイヤレスでも25Wの高速充電
最新規格「Qi2.2」に対応し、対応機種ならマグネットで固定しながら最大25Wで急速充電可能。従来のワイヤレス充電よりも格段に速く、効率的です。
■安心の半固体電池
難燃性の半固体型バッテリーセルや優れた熱管理によって、事故のリスクを極力抑えています。
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| バッテリータイプ | 半固体リチウムイオン電池 |
|---|---|
| 出力端子 | USB Type-C×1、ワイヤレス充電 |
| 入力端子 | USB Type-C |
| バッテリー容量 | 10,000mAh |
| 急速充電規格 | USB PD / Qi2対応 |
| 最大出力W | 35W(USB-C)/ 25W(ワイヤレス) |
| ワイヤレス充電 | 対応(Qi2.2対応) |
| 本体寸法 | 103.4× 69.3×22.7mm |
| 重量 | 約238g |
・2本のUSB-Cケーブルを内蔵した多機能モデル
アンカー Anker Zolo Power Bank 10000mAh A110LN12
■ケーブル忘れの心配なし
2本のUSB-Cケーブルが本体と一体化。スマホとタブレット、あるいはスマホ2台をケーブルを持ち歩かずに即座に充電できます。
■最大35Wの高出力でPC充電も
最大35W出力に対応し、スマホだけでなくMacBook Airなどの軽量ノートPCの充電も可能。内蔵ケーブル以外にもポートを搭載し、最大4台の同時充電が可能です。
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| バッテリータイプ | リチウムイオン |
|---|---|
| 出力端子 | USB-C内蔵ケーブル×2、USB-C×1、USB-A×1 |
| 入力端子 | USB Type-C |
| バッテリー容量 | 10,000mAh |
| 急速充電規格 | USB PD対応 |
| 最大出力W | 35W |
| ワイヤレス充電 | - |
| 本体寸法 | 110×66×25mm |
| 重量 | 約220g |
大容量20,000mAh以上のモデル
PC充電や長期旅行、複数デバイス持ちに
・【モンスター級】最大140W出力であらゆる機器を急速充電
アンカー Anker 737 Power Bank 24000mAh A1289N11
■ノートPCも余裕でこなす驚異の140W
最新のUSB PD 3.1に対応。MacBook Proなどの高性能PCもフルスピードで充電可能な圧倒的なパワーを誇ります。24,000mAhの大容量で、iPhone 16を約5回、MacBook Airを約1回以上フル充電できます。
■充電状況を「見える化」するディスプレイ
スマートディスプレイを搭載。バッテリー残量だけでなく、リアルタイムの入出力W数や、あと何分で本体の蓄電が完了するかを一目で確認できます。
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| バッテリータイプ | リチウムイオン |
|---|---|
| 出力端子 | USB Type-C×2、USB-A×1 |
| 入力端子 | USB Type-C |
| バッテリー容量 | 24,000mAh |
| 急速充電規格 | USB PD 3.1 / PPS対応 |
| 最大出力W | 140W |
| ワイヤレス充電 | - |
| 本体寸法 | 156×55×49mm |
| 重量 | 約632g |
・20,000mAhクラスで驚きのコンパクトサイズ
エレコム リチウムイオンモバイルバッテリー 20400mAh [DE-C72L-20000]
■「大容量なのに小さい」を実現
ポーチや小さなバッグにも収まるコンパクトサイズ。出張や旅行などでも手軽に持ち運べます。
■3台同時充電&最大67W出力
67W出力のUSB Power Delivery規格に準拠する20400mAhモバイルバッテリーです。複数ポートでパソコンやスマートフォンなどの高速充電が同時にできます。
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| バッテリータイプ | リチウムイオン |
|---|---|
| 出力端子 | USB Type-C×2、USB-A×1 |
| 入力端子 | USB Type-C |
| バッテリー容量 | 20,400mAh |
| 急速充電規格 | USB PD 3.0 / PPS対応 |
| 最大出力W | 67W |
| ワイヤレス充電 | - |
| 本体寸法 | 105×74.5×31mm |
| 重量 | 約400g |
・4台同時充電、合計165Wの高出力を誇るモデル
ユーグリーン 25000mAh ケーブル内蔵モバイルバッテリー PD165W [55995B]
■単ポート最大140W/合計最大165Wの高出力
PD、QC、SCPなど各種規格に対応し、単一のポートを使用した場合は最大140Wで急速充電が可能。4系統を同時に使った場合でも、合計最大165Wを出力できます。
■4台のデバイスを同時に充電
2本のUSB-Cケーブルを内蔵したキャリングストラップデザイン。ノートパソコン、タブレット、iPhoneなど、4台のデバイスを同時に充電できます。
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| バッテリータイプ | リチウムイオン |
|---|---|
| 出力端子 | USB Type-C一体型ケーブル×2、USB Type-C×1、USB-A×1 |
| 入力端子 | USB Type-C |
| バッテリー容量 | 25,000mAh(90Wh) |
| 急速充電規格 | USB PD 3.1 / QC / SCP対応 |
| 最大出力W | 140W(単ポート使用時)/ 合計最大165W(4系統同時使用時) |
| ワイヤレス充電 | - |
| 本体寸法 | 169×80.7×26.7mm |
| 重量 | 約549g |
より長く使いたい場合は、充放電サイクルが約1,000〜2,000回のリン酸鉄リチウム電池や、約2,000回の半固体電池を採用したモデルが選択肢になります。
・ながら充電をしない:充電中にゲームや動画視聴をすると、発熱で劣化が早まります。
・極端な残量を避ける:0%のまま放置する「過放電」や、フル充電後に差しっぱなしにする「過充電」は、いずれも電池に負荷がかかります。
・高温を避ける:真夏の車内や火のそばなど、45℃を超える場所での保管は避けてください。
このほか、以下の症状も買い替えを検討するサインです。
・充電速度の低下:以前よりもフル充電に時間がかかる。
・残量の急減:100%にしたのに、使い始めるとすぐになくなる。
ヨドバシカメラ各店でも回収を行っておりますので、お近くの店舗販売員にご依頼ください。PSEマークやリサイクルマークが無いもの、膨張したリチウムイオン電池も回収いたします。(※破損、液漏れした電池につきましては回収することができません。)
容量(Wh)は「mAh ÷ 1,000 × 3.7(V)」で計算でき、一般的な10,000mAhで約37Wh、20,000mAhで約74Whです。市販のスマートフォン向けモバイルバッテリーは、ほとんどが160Wh以下に収まります。
航空会社によっては、これより厳しい独自の基準を設けている場合があります。ご搭乗前に各社の最新情報をご確認ください。
詳しくは、> 飛行機持ち込み可能なモバイルバッテリーの選び方
機内でスマートフォンを充電したい場合は、座席に備え付けのコンセントやUSBポートをご利用ください。
また、発熱や発煙にすぐ気づけるよう、機内では座席上の収納棚に入れず、座席ポケットや足元のかばんなど手の届く範囲で保管することが求められています。
一方、5W程度の充電器を使うと、同じ容量でも8時間以上かかることがあります。本体の蓄電時間を短くしたい場合は、モバイルバッテリー側の「入力W数(最大入力)」の仕様と、対応する出力を持つAC充電器をあわせて確認してください。
※実際の時間は、周囲の温度や充電器・ケーブルの組み合わせにより異なります。
長期間使わない場合でも、半年に一度は残量を確認し、必要に応じて充電してください。放置したまま残量がゼロになると「過放電」の状態になり、その後充電できなくなることがあります。
防災用として備蓄する場合も同様で、定期的な残量確認をセットで習慣づけておくと、いざというときに使えます。

















































































































