情報活用能力をどう育てるか―探究的な学びの基礎を養うためのカリキュラムと実践 [単行本]
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情報活用能力をどう育てるか―探究的な学びの基礎を養うためのカリキュラムと実践 [単行本]



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出版社:教育出版
販売開始日: 2026/06/29
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情報活用能力をどう育てるか―探究的な学びの基礎を養うためのカリキュラムと実践 の 商品概要

  • 目次

    第1章 授業や校務の改善が同時に進む春日井
    1 春日井市が目指す教育とICT環境整備
    2 どのように「授業」スタイルが変わったか?
    3 どのように「校務」スタイルが変わったか?
    4 どのように「研修」スタイルが変わったか?
    コラム1  いつも子供ファーストで考える
         ―出川小学校・高森台中学校の挑戦と「情報の時間」
    第2章 情報活用能力の育成のためのカリキュラム作成 ~問題解決の基礎として~
    1 「情報の時間」をなぜ創設することにしたのか?
    2 「情報の時間」の基本的な考え方
    3 「情報の時間」開発の実際
    4 「情報の時間」実施・評価・修正
    5 生成AIによる変化
    6 「情報の時間」によって何が変わったか?
    7 校内外に共有・普及
    コラム2  いくら頑張っても情報の真偽は確かめられない
    第3章 各学年のカリキュラムの特徴と実践例
    0 カリキュラムの全体像
    1 1年生の情報の時間
    2 2年生の情報の時間
    3 3年生の情報の時間
    4 4年生の情報の時間
    5 5年生の情報の時間
    6 6年生の情報の時間
    7 中学1年生のカリキュラムの特徴と実践例
    8 中学2年生のカリキュラムの特徴と実践例
    9 中学3年生のカリキュラムの特徴と実践例
    コラム3  55歳からの挑戦 ―デジタルで変わる学びと子供たちの瞳
    第4章 子供が主体的に探究するための基礎指導
    1 子供が主体的に探究するための基礎づくりの考え方
    2 見方・考え方を軸とした探究的な学びの実践
    3 探究の土台となる学習過程の考え方と初期指導
    4 子供が主体的に探究するための基礎指導
    5 協働、学習形態の工夫
    コラム4  「情報の時間」取り組み初期を振り返って
    第5章 日常授業の質の向上
    1 日常授業の質の向上の考え方
    2 児童生徒の学習状況の把握 GIGA時代の「見る力」
    3 基礎・基本の指導の工夫
    4 学級づくりの工夫
    5 学習習慣づくりの工夫
    6 AIドリルの活用
    7 私の授業1(教科with探究)
    8 私の授業2(教科with探究)
    9 私の授業3(教科with探究)
    10 私の授業4(教科with探究)
    11 私の授業5(教科with探究)
    12 私の授業6(教科with探究)
    13 課題や宿題の考え方
    14 評価や評定の考え方
    コラム5  授業が変わると、学校が変わる


    第6章 全ては校務から ~クラウドの特性に合わせた校務改善~
    1 なぜ早く帰宅できるのか
    2 事例1(職員会議)
    3 事例2 日常のコミュニケーション
    4 事例3 学校行事
    コラム6  児童が感じた「情報の時間」の学び
    第7章 子供の学びと相似系の教員研修
    1 理論と実践が往還する日常的な教員研修
    2 チャットツールを活用した教員研修の新たな展開と成果
    3 子供の学びと相似形の教員研修(事例2)
    おわりに
    資料編
    情報の時間ハンドブック 児童・生徒用『情報の時間ってなあに?』
    情報の時間ハンドブック 教師用『情報の時間ハンドブック教師用』
    「情報の時間」実施向けて整理した情報活用能力系統表
    保護者向け資料
  • 出版社からのコメント

    情報活用能力をどう育て、自ら学び続ける子供をいかに育むか。カリキュラム、基礎指導、授業改善などを紹介。
  • 内容紹介

    情報活用能力をどう育てるか、そしてその先に、生涯にわたって「自ら学び続ける子供」をいかに育むか。各学年のカリキュラム、子供が主体的に探究するための基礎指導、日常の授業の質の向上、校務の改善、教員の研修など、具体的に紹介。

    図書館選書
    情報活用能力をどう育て、自ら学び続ける子供をいかに育むか。各学年のカリキュラム、主体的に探究するための基礎指導、授業の質の向上などを紹介。
  • 著者について

    高橋純 (タカハシジュン)
    高橋純
    東京学芸大学教育学部教授、日本教育工学協会会長、博士(工学)。中央教育審議会臨時委員、⽂部科学省「GIGAスクール構想に基づく1⼈1台端末の円滑な利活⽤に関する調査協⼒者会議」委員などを歴任。教育工学、教育方法学、教育の情報化に関する研究に従事している。

    水谷年孝 (ミズタニトシタカ)
    水谷年孝
    春日井市教育委員会 教育研究所 教育DX推進専門官、文部科学省 学校DX戦略アドバイザー。春日井市教育委員会主幹、 教育研究所所長、春日井市立出川小学校校長、春日井市立高森台中学校長を経て現職。

情報活用能力をどう育てるか―探究的な学びの基礎を養うためのカリキュラムと実践 の商品スペック

商品仕様
出版社名:教育出版
著者名:高橋 純(編)/水谷 年孝(編)/出川小学校(著)/春日井市立高森台中学校(著)/春日井市教育委員会(著)
発行年月日:2026/06/15
ISBN-10:4316805223
ISBN-13:9784316805221
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:184ページ
縦:26cm
横:18cm
厚さ:1cm
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