人は仕事の場で育つ [単行本]
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人は仕事の場で育つ [単行本]



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出版社:東洋経済新報社
販売開始日: 2026/07/30
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人は仕事の場で育つ [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    人は自ら育つもの。ユニークな人の「育ち方」を工夫している企業事例と「育つ論理」の概念的枠組みを解説。ドン・キホーテ―「主権在現」現場社員やパートに丸投げする。キーエンス―基本方針の「しばり」と細かな数字測定で考えさせる。
  • 目次

    プロローグ 人が育つということ
    第1章 ものを考える人:脇屋友詞と本田宗一郎
    第2章 育ってほしい力は何か
    第3章 仕事の仕組みの緻密さで、人が育つ:キーエンス
    第4章 仕事の場には、いろいろなものが詰まっている
    第5章 育つプロセスの論理
    第6章 権限委譲と経営理念で、人が育つ:ドン・キホーテ
    第7章 育ち方のマネジメント
    第8章 どんな人が育ちやすいか
    エピローグ 仕事の場を小さくしてきた日本企業
  • 出版社からのコメント

    「人は自分で育つ=自育」こそ重要であるという観点から「育つプロセスの論理」と「育ち方のマネジメント」を詳説。
  • 内容紹介

    人は自ら育つもの

    本書のプロローグはいきなりの告白で始まる。
    「私は大学という「教育」の組織に長く身を置き、そしてしばしば企業の研修の場にも積極的に参加し、「人材育成」という言葉で呼ばれそうな仕事をやってきた人間だが、つねに、人材を育成する、人を育てる、などというおこがましいことができるのかと思ってきた。今も思っている。」

    自育「人は自ら育つもの」というのが著者の考え・信条。
    経営者・企業ができるのは、自育のための刺激やサポートを与えること。
    そして、人は仕事の場で育つ。

    そんな大切な仕事の場を設計すべき経営層が、
    当面の効率追求にかまけて、あるいは
    当面の利益捻出にばかり集中して、
    仕事の場で人が育つことを忘れていないか。
    そのせいで、人が育ちにくくなっていないか。

    そうした問題意識を根底にもって、
    「 人が仕事の場で育つプロセスの論理」を
    考えようとしたのが本書である。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    伊丹 敬之(イタミ ヒロユキ)
    一橋大学名誉教授、前国際大学学長。1945年愛知県豊橋市生まれ。一橋大学商学部卒業。カーネギーメロン大学経営大学院博士課程修了(Ph.D.)。一橋大学大学院商学研究科教授、東京理科大学大学院イノベーション研究科教授を歴任。2017年から2023年まで国際大学学長を務める。2005年11月、紫綬褒章を受章。2023年10月、経営学の分野で初の文化功労者に選ばれる。主な著書に『日本企業の多角化戦略』(共著、日経・経済図書文化賞受賞)がある
  • 著者について

    伊丹 敬之 (イタミ ヒロユキ)
    伊丹 敬之(イタミ ヒロユキ)
    一橋大学名誉教授、前国際大学学長
    1945年愛知県豊橋市生まれ。一橋大学商学部卒業。カーネギーメロン大学経営大学院博士課程修了(Ph.D.)。一橋大学大学院商学研究科教授、東京理科大学大学院イノベーション研究科教授を歴任。2017年から2023年まで国際大学学長を務める。2005年11月紫綬褒章を受章。2023年10月、経営学の分野で初の文化功労者に選ばれる。主な著書に『日本企業の多角化戦略』(共著、日経・経済図書文化賞受賞)、『日本型コーポレートガバナンス』『人本主義企業』(以上、日本経済新聞社)、『経営戦略の論理 第5版』『経営学とはなにか』『経営理念が現場の心に火をつける』『経営は無理をせよ、無茶はするな』(以上、日本経済新聞出版)、『場の論理とマネジメント』『経営を見る眼』『経済を見る眼』『直感で発想 論理で検証 哲学で跳躍』『漂流する日本企業』(以上、東洋経済新報社)、『本田宗一郎』(ミネルヴァ書房)、『高度成長を引きずり出した男』(PHP研究所)がある。

人は仕事の場で育つ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東洋経済新報社
著者名:伊丹 敬之(著)
発行年月日:2026/08/11
ISBN-10:4492503684
ISBN-13:9784492503683
判型:B6
発売社名:東洋経済新報社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:302ページ
縦:20cm
横:14cm
厚さ:3cm
重量:402g
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