ビジネス教養としての Web3.0 [単行本]
    • ビジネス教養としての Web3.0 [単行本]

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ビジネス教養としての Web3.0 [単行本]



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価格:¥1,078(税込)
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出版社:幻冬舎
販売開始日: 2026/09/25
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ビジネス教養としての Web3.0 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに

    第1章 AI時代だからこそ身につけたい
        ビジネス教養としての「Web3.0」
    「読む」から「書く」、そして「所有する」へ
    「Web2.0」の恩恵と顕在化する社会のゆがみ
    Web2.0から「Own」が変える「Web3.0」
    Web3.0を支える分散型の仕組み
    世界と日本の政策動向
    Web3.0の分野で世界のゲームチェンジャーを目指す

    第2章 インターネットの前提を変える
    Web3.0とはそもそも何か
    「中央集権型」から「分散型」へ
     3つの世代の技術的な違い
    コラム 「ピッ」のなかにある分散
    Web3.0を支える技術
    記録だけでなく「通信」も分散する
    コラム ICチップの巨人が描いた「直接つながる」未来
    Web3.0の思想を実現する足がかりとなった「暗号資産」
    「プログラム可能なブロックチェーン」の登場
    NFT――デジタルデータの「保有記録」をブロックチェーンで管理する
    DeFi――銀行なしで実現する金融サービス
    DAO――組織の常識を問い直す新しい形
    DID/ SSI――「自分のIDを自分で管理する」という思想
    Web3.0が目指す世界

    第3章 インターネットの発展が社会を変えてきた
        Web3.0に行き着くまでのインターネット進化の歴史
     今インターネットの歴史を振り返る意義
    産声を上げたインターネット
    ネットワーク同士をつなぐ仕組みの発明
    「Web1.0」時代の幕開け
    Web1.0で主体になりきれなかった日本
    日本のガラパゴス化と市場を席巻したMicrosoft
    Webの「入り口」を握るブラウザー戦争の勃発
    香川から、世界のインフラへ
    「参加」を実現したプラットフォームの時代
     コラム 「炎上しないSNS」は、20年以上前に作られていた?
    Web2.0がもたらした「成功」の裏側
    ビットコインの登場は何を変えたのか
    Web3.0――「所有」の時代へ
    再定義されるWeb3.0
    日本にもあった「次のインターネット」の兆し

    第4章 Web3.0は国家を巻き込む戦略領域
        世界中で主導権争いが進むWeb3.0業界の動向
     投機ブームから脱却し社会実装へ
    Web3.0を巡る各国の動向――アメリカ、中国、EU、日本の現在地
    囲い込みではなく、社会に埋め込まれるインフラへ
    「より良い管理者」ではなく、管理者に依存しない仕組みへ
    @POPの応用事例
    ハラール認証取得とイスラム圏での利用者拡大
    すでに始まっているWeb3.0の社会実装

    第5章 Web3.0×AIという未開領域へ
        進化を続ける二つのテクノロジーが融合した先にあるインターネット社会
     AIがクラウドから端末に降りてくる
    「預けたデータ」を取り戻す
    AIエージェントが「財布を持ち、契約する」
    クリエーターエコノミーは、誰のものとして組み直されるのか
    DAO×AI――組織の形は変わるのか
    楽観論だけでは語れない
    「預けない」設計が変える日常

    おわりに
  • 内容紹介

    「なんか聞いたことある」
    では、もう済まされない

    Web3.0の思想・技術・仕組みを理解し
    ITリテラシーをグッと高めるビジネス教養

    ブロックチェーン、暗号資産、NFT、DAO……。メディアで何度も目にするこれらの言葉は、いずれもWeb3.0と呼ばれる考え方から生まれてきたものです。しかし、上司や取引先に「Web3.0って結局何なの」と聞かれて、自分の言葉で答えられる自信はあるでしょうか。Web3.0とは、企業にデータを預けるのではなく、自分のデータを自分で持ったまま、さまざまなサービスとつながるインターネット社会を目指す概念です。自治体の事業や金融分野へその技術が応用されるなど、着実に広がり続けています。また、昨今はそこへ生成AIの技術が加わり、自分のデータがどこへ送られ、誰に管理されているのかという問いは、これまで以上に重みを増してきました。AI時代を生きるビジネスパーソンにとって、Web3.0はもはや「なんか聞いたことある」では済まされないビジネス教養だといえます。
    本書の著者である山本真大氏と稲毛 浩氏は、香川県を拠点に、AIおよびWeb3.0技術を活用したサービスを開発・提供するITベンチャーの経営者と技術者です。データを個人の端末で守る情報通信技術「@POP」を共同開発し、日本を飛び出しアジア圏を中心に各国政府や民間企業とIT・セキュリティ事業を展開しています。本書ではこの領域の最前線に立つ二人が、AI時代に知っておきたいWeb3.0のすべてを解説しています。
    特筆すべきは、Web3.0を時代の流れで明確に位置付けている点です。Web1.0は「読む」、Web2.0は「書く」、そしてWeb3.0は、この「読む・書く」に「所有する」が加わったものだとしています。そのうえで、思想・技術・仕組みという三つの側面に分け、ブロックチェーンやNFT、DAOなどのキーワードを順にひもといていきます。多くの人が難しいと感じがちなWeb3.0の概念を、知見のない人でも理解できるようにかみ砕いて説明しているため入門に適した一冊といえます。例えば交通系ICカードは、チャージした残高がカードそのものに記録されているため、遠くのサーバーに問い合わせなくても改札を通れます。価値を自分の手元に持つというWeb3.0の発想は、こうした身近な仕組みのなかにすでに存在しているのです。何気なく過ごしている日々の延長線にある考え方であることが分かると、難しいと思っていたWeb3.0への印象がガラッと変わります。
  • 著者について

    山本 真大 (ヤマモト マサヒロ)
    山本真大(やまもと まさひろ)
    株式会社グッドクリエイト代表取締役社長CEO。香川県生まれ。穴吹カレッジオブビジネス経営情報科を卒業後、四国興業株式会社に入社。約1年で退職し、23歳で独立する。2000年に有限会社ミックを設立し、代表取締役に就任。NTTドコモ一次代理店として営業の最前線に立つなかで、日本発の新しい社会インフラの必要性を痛感し、人材、マーケティング、ITへと事業を広げる。以来、通信・認証・セキュリティ・データ管理といった社会基盤分野で、独自技術や特許技術を生み出してきた。地方発の社会インフラを世界に届け、真の地方創生を目指す経営者。

    稲毛 浩 (イナモ ヒロシ)
    稲毛 浩(いなも ひろし)
    株式会社グッドクリエイト取締役会長。香川県生まれ。父の転勤で各地を移り住み、さまざまな土地の暮らしに触れるなかで「人とサービスをつなぐ仕組み」に関心を持つ。公務員時代に独学でプログラミングを身につけ、民間企業で業務システムやEC基盤の構築を手掛ける。渡米してマルチメディアビジネスを学んだのち、医療ICT、デバイス連携、映像・音声コミュニケーションの各分野で事業化を重ねる。2014年、アイディオ株式会社を創業。「WARAVI/HOTLINE TV+」「@POP」「Security Talk」を核に、自治体・医療・教育・地域産業のDXを支援する。ハードからアプリ、運用まで一気通貫で手掛け、現場で本当に“使えるDX”を設計・実装。4カ国で特許を取得する技術型経営者。

ビジネス教養としての Web3.0 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻冬舎
著者名:山本真大(著)/稲毛浩(著)
発行年月日:2026/09
ISBN-10:4344696522
ISBN-13:9784344696525
判型:新書
発売社名:幻冬舎
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:176ページ
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