フィードバック経営―「沈黙の組織」から「高め合う組織」へ [単行本]
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フィードバック経営―「沈黙の組織」から「高め合う組織」へ [単行本]



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出版社:日経BP社
販売開始日: 2026/06/05
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フィードバック経営―「沈黙の組織」から「高め合う組織」へ の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「心理的安全性」は対話からのみ生まれる。「働きがいのある会社」ランキング7年連続1位の経営者がたどり着いた答え。12年におよぶ実践知、そのすべてがここにある!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 フィードバック経営とは何か―「沈黙の組織」から「高め合う組織」へ(フィードバック経営の全体像;沈黙の組織にあらわれる6つの症状―あなたの組織は大丈夫か;沈黙はなぜ生まれるのか)
    第2部 経営理念の実装―「額縁の言葉」を現場の行動に変える(経営理念の力―届かない理由と、届いたとき起きること;経営理念の実装―全社の言葉を、一人ひとりの判断軸にする)
    第3部 フィードバック文化を築く―対話が組織を変える(フィードバック文化―なぜ必要なのか;フィードバックの4つの基本原則―スキルの前にマインドを整える;コーチャビリティ―耳の痛い話を受けとめる力;コーチャビリティの鍛え方―自分を変え、部下を育てる;経営者・リーダーのコーチャビリティ―「権力の孤独」を超える;ポジティブフィードバック―なぜ「褒める」が必要なのか;ポジティブフィードバックの5W1H―伝わる褒め方の技術;ギャップフィードバックの準備―言いにくい真実を伝える前に;ギャップフィードバックの診断―ソラ・アメで深層課題に迫る;腹落ちの共創―カサで自己決定感を引き出す;フィードバック文化の築き方―リーダーの決意から始まる)
    第4部 VoEサイクル―現場と経営をつなぐ声の循環(VoEの経営的価値―声が届く組織は、なぜ強いのか;声の通り道をつくる―沈黙の4層構造とその処方箋;VoEサイクルの設計原則【ミクロ編】―ひとつのサーベイを回し切る;VoEサイクルの設計原則【マクロ編】―複数のサーベイを束ねて回す;聴く(上)―組織全体の声を聴く;聴く(中)―個人の異変を捉える;聴く(下)―ヨコの関係性とリスクの死角を照らす)
    第5部 ケーススタディ 6社の挑戦に学ぶ変革の実践(住友ファーマ 社員の声で変革し、V字回復の流れを持続させる;キッツ たとえ生産ラインを止めてでも、全員で学ぶ―製造業がフィードバックに賭けた日;富士通 人事改革の先進企業が打った次の一手―AIが社員の本音を掘り起こす;デトロイ トーマツ 支え合い・高めあう組織をフィードバックで実現する;アストラゼネカ 対話こそイノベーションのカギ、トップから働きかける;弥生 「フィードバック」という言葉すらなかった会社が、全員で変わると決めた)
    心理的安全性という誤解
  • 出版社からのコメント

    沈黙は組織を蝕む病。心理的安全性は、なぜ日本で機能しないのか。『みんなのフィードバック大全』著者が、その解決策を教える。
  • 内容紹介

    ロングセラー『みんなのフィードバック大全』著者による最新作!
    「働きがいのある会社」ランキング*
    7年連続1位の経営者がたどり着いた答え

    会議で本音が出ない。
    現場の問題が上まで届かない。
    隣の部署が何をしているかわからない……。
    こんな「沈黙の組織」を対話のある「高め合う組織」へ変えるノウハウを解説。

    *Great Place To Work(R) Instituteによる「働きがいのある会社」ランキング(中規模部門)2018年度~2024年度

    【本文より】
    なぜ、心理的安全性の取り組みは空回りするのか。
    私がたどりついた答えは、順序が逆だ、ということです。

    「安全な場をつくれば声が出る」のではない。声が届く仕組みをつくり、届いた声に応える。
    社員同士が率直に伝え合い、互いを高め合う。その積み重ねの先に、安全な場が生まれる。

    本書では、この順序で組織を変えていくアプローチを「フィードバック経営」と呼びます。
    では、なぜ声は出ないのか。
    何を言えばいいかわからない。言っても変わらないと諦めている。言ったら不利益を被るかもしれない。
    いくつもの根がからみ合い、一人ひとりの口を閉ざしていきます。

    「沈黙の組織」から「高め合う組織」へ。本書ではその道筋を描いていきます。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    三村 真宗(ミムラ マサムネ)
    株式会社U‐ZERO 代表取締役 CEO兼CPO。慶應義塾大学法学部卒業後、SAPジャパン、マッキンゼー・アンド・カンパニー等を経て、2011年に株式会社コンカー代表取締役社長に就任。フィードバックを起点とした組織づくりを追求し、Great Place To Work Instituteによる「働きがいのある会社」ランキング(中規模部門)で日本最長記録となる7年連続1位を達成。2024年にU‐ZEROを設立し、「フィードバック経営」の社会実装を進める
  • 著者について

    三村 真宗 (ミムラ マサムネ)
    株式会社U-ZERO 代表取締役 CEO兼CPO 
    慶應義塾大学法学部卒業後、SAPジャパン、マッキンゼー・アンド・カンパニー等を経て、2011年に株式会社コンカー代表取締役社長に就任。フィードバックを起点とした組織づくりを追求し、Great Place To Work® Instituteによる「働きがいのある会社」ランキング(中規模部門)で日本最長記録となる7年連続1位を達成。2024年にU-ZEROを設立し、「フィードバック経営」の社会実装を進める。
    著書に『新・顧客創造』『最高の働きがいの創り方』『みんなのフィードバック大全』がある。

フィードバック経営―「沈黙の組織」から「高め合う組織」へ の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP
著者名:三村 真宗(著)
発行年月日:2026/06/03
ISBN-10:4296002341
ISBN-13:9784296002344
判型:A5
発売社名:日経BPマーケティング
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:536ページ
縦:21cm
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