GXで評価される企業、されない企業―脱炭素をコストから企業価値へ変える経営戦略 [単行本]
    • GXで評価される企業、されない企業―脱炭素をコストから企業価値へ変える経営戦略 [単行本]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ

GXで評価される企業、されない企業―脱炭素をコストから企業価値へ変える経営戦略 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
フォーマット:
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:東洋経済新報社
販売開始日: 2026/07/11
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

GXで評価される企業、されない企業―脱炭素をコストから企業価値へ変える経営戦略 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    カーボンプライシング時代のあるべき意思決定。単なる規制・開示対応ではない、企業価値を高めるための戦略投資としてのGX。
  • 目次

    第1章 GXはなぜ「コスト」にしか見えないのか 「コスト」から「意思決定ルール」へ
    第2章 企業はなぜ削減できないのか スコープ1~3が示す「構造的制約」
    第3章 炭素価格は企業経営をどう変えるのか カーボンプライシング予測と意思決定
    第4章 GXを経営の意思決定にどう組み込む方法か 経営プロセスの再設計
    第5章 なぜ日本企業はGXを戦略化できないのか 「正しいが動けない」構造
    第6章 構造をどう壊すか GXを実装するための意思決定再設計
    第7章 現実はなぜ揺らぐのか GXの実装を阻む摩擦と構造
    第8章 GXで企業価値を最大化する方法論 不確実性の中で、どうGXを意思決定するか
  • 出版社からのコメント

    脱炭素を「コスト」ではなく「投資機会」と捉え直し、GX-ETSやカーボンプライシングの将来を踏まえた企業戦略を提示する。
  • 内容紹介

    GXは「コスト」ではない。
    企業価値を決める経営戦略である。

    なぜ、多くの企業はGXに取り組んでいるのに成果が出ないのか。
    なぜ、脱炭素投資は「必要だとわかっているのに決断できない」のか。
    そしてなぜ、同じGXに取り組んでいても、企業価値を高める企業と、ただコストだけを増やす企業に分かれてしまうのか。

    その答えは、環境問題ではなく「経営の意思決定構造」にある。
    本書は、GXを環境対応やESG活動としてではなく、「企業価値を最大化する経営戦略」として捉え直す一冊である。

    カーボンプライシングの本質、スコープ3への向き合い方、インターナルカーボンプライシング(ICP)の再設計、事業ポートフォリオの見直し――。

    これらを単なる制度解説やノウハウ論に終わらせることなく、「企業はなぜ動けないのか」「どうすれば意思決定を変えられるのか」という経営の本質から解き明かしていく。

    いま起きているのは環境規制の強化ではない。企業価値のルールそのものが変わる構造転換である。その変化を競争優位に変える企業と、変化に対応できず競争力を失う企業の分岐は、すでに始まっている。

    本書は、GXをコストではなく投資として捉え、企業価値へと接続するための実践的な意思決定フレームワークを提示する。

    「GXは重要だ」
    その理解だけでは、もはや十分ではない。
    問われているのは、GXを経営戦略として実装できるかどうか。

    経営者、役員、経営企画、財務・IR担当者、サステナビリティ推進担当者必読の企業価値を左右する「新しい経営の教科書」である。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    伊佐 陽介(イサ ヨウスケ)
    株式会社バイウィル代表取締役CSO 兼 カーボンニュートラル総研所長。早稲田大学卒業後、一部上場不動産デベロッパーで住宅事業に従事。その後、株式会社リンクアンドモチベーションにて、ブランドマネジメント事業部コンサルティング責任者に就任。2013年に独立し、ブランディング・マーケティングに特化した経営コンサルティング会社として、株式会社フォワードを設立。2020年に同社代表取締役社長に就任。2023年には、GX事業を展開するWaara株式会社を吸収合併。株式会社バイウィルに社名を変更し、代表取締役COOに就任。2025年3月より現職。サステナビリティ経営戦略、コーポレートブランディング、GX事業開発、組織開発など、大手企業向けに幅広く企業価値向上をテーマに支援。実績多数
  • 著者について

    伊佐 陽介 (イサ ヨウスケ)
    伊佐 陽介(イサ ヨウスケ)
    株式会社バイウィル取締役CSO 兼 カーボンニュートラル総研所長
    早稲田大学卒業後、一部上場不動産デベロッパーで住宅事業に従事。その後、株式会社リンクアンドモチベーションにて、ブランドマネジメント事業部コンサルティング責任者に就任。2013年に独立し、ブランディング・マーケティングに特化した経営コンサルティング会社として、株式会社フォワードを設立。2020年に同社代表取締役社長に就任。2023年には、GX事業を展開する株式会社Waaraを吸収合併。株式会社バイウィルに社名を変更し、代表取締役COOに就任。2025年3月より現職。サステナビリティ経営戦略、コーポレートブランディング、GX事業開発、組織開発など、大手企業向けに幅広く企業価値向上をテーマに支援。実績多数。著書に『サステナビリティ・ブランディング』(ダイヤモンド社刊)がある。

GXで評価される企業、されない企業―脱炭素をコストから企業価値へ変える経営戦略 の商品スペック

商品仕様
出版社名:東洋経済新報社
著者名:伊佐 陽介(著)
発行年月日:2026/07/23
ISBN-10:4492962727
ISBN-13:9784492962725
判型:B6
発売社名:東洋経済新報社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:320ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:310g
他の東洋経済新報社の書籍を探す

    東洋経済新報社 GXで評価される企業、されない企業―脱炭素をコストから企業価値へ変える経営戦略 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!