「地頭」を鍛えるとはどういうことか 3 実践編 [単行本]
    • 「地頭」を鍛えるとはどういうことか 3 実践編 [単行本]

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「地頭」を鍛えるとはどういうことか 3 実践編 [単行本]



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出版社:日本能率協会
販売開始日: 2026/08/01
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「地頭」を鍛えるとはどういうことか 3 実践編 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第一章 弁証法の概念:実践のためのフレームワーク
    弁証法の中心となる考え方の概要
    弁証法に関する異なる見解(第一巻も参照)
    弁証法の三つのモデル
    弁証法の四つの契機
    弁証法の批判的契機と構築的契機
    人間の認知の発達へのMELDの応用
    弁証法的探究システム対カント式探究システム
    余談Ⅰ:弁証法的なプロセスとしての仕事(第二巻も参照)
    余談Ⅱ:現実、経験的存在、実在(第一巻も参照)
    バスカーとバサチーズの弁証法の契機の同等性
    変容と弁証法の契機

    第二章 弁証法の各契機
    コンテクストの弁証法
    思考のコンテクスト
    プロセスの弁証法
    リレーションシップの弁証法
    各契機による一連の関係性
    構成的な関係性
    不完全な表現
    変容するシステム(トランスフォーメーション)の弁証法
    弁証法の契機から思考形態へ
    第二次元の精神的複雑性から第三次元への重要な移行
    思考形態の各クラスの表の解説
    カテゴリーエラー
    第二章要約
    復習問題
    演習

    第三章 思考形態の詳細
    第一節:プロセス思考形態
    プロセス思考形態の本質
    プロセス
    プロセス思考形態の概要
    思考形態1
    思考形態2
    思考形態3
    思考形態4
    思考形態5
    思考形態6
    思考形態7
    マインドオープナーとしてのプロセス思考形態
    第一節要約
    復習問題
    演習

    第二節:コンテクスト思考形態
    コンテクスト思考形態の順序
    思考形態8
    思考形態9
    思考形態10
    思考形態11
    思考形態12
    思考形態13
    思考形態14
    マインドオープナーとしてのコンテクスト思考形態
    第二節要約
    復習問題
    演習

    第三節:リレーションシップ思考形態
    リレーションシップ思考形態の順序
    リレーションシップ思考形態の詳細
    思考形態15~16
    思考形態16
    思考形態17
    思考形態18
    思考形態19
    思考形態20
    思考形態21
    マインドオープナーとしてのリレーションシップ思考形態
    第三節要約
    復習問題
    演習

    第四節 トランスフォーメーションの思考形態
    序論
    形式論理の恩恵と弊害
    自然界からの事例
    人間社会からの事例
    トランスフォーメーションの思考形態の順序
    トランスフォーメーションの思考形態の詳細
    思考形態22
    思考形態23
    思考形態24
    思考形態25
    思考形態26
    思考形態27
    思考形態28
    マインドオープナーとしてのトランスフォーメーション思考形態
    第三章要約 「深い思考」としての弁証法思考
    復習問題
    演習

    第四章 インタビューやテキストのスコアリングに関する資料
    思考形態一覧表(簡略版)
    思考形態一覧表(詳細版)
    思考形態に関する質問表
    マインドオープナーとしての思考形態
    思考形態選択シート
    思考形態コーディングシート
    認知行動グラフ
    IDMインタビュー同意書
  • 出版社からのコメント

    複雑さを乗り越えるために、よく思考するための弁証法的思考とその評価の方法を習得し、実践者になるための教科書。
  • 内容紹介

    【コーチ・コンサルタント・マネジャーなど、人を伸ばす人は必読のシリーズ!】

    「地頭」はどうしたら鍛えられるのか? 優れた思考者の「思考の動き」とは?

    著者のオットー・ラスキーは成人発達に関連し「構造主義的発達論フレームワーク」を提唱しています。

    2024年刊行の『「人の器」を測るとはどういうことか』はそのうち「社会的・感情的知性」の発達測定についてでしたが、本シリーズ『「地頭」を鍛えるとはどういうことか』は「認知」の発達について取り上げています。

    認知が発達している人は「弁証法(的)思考」ができ、「地頭がよい」といえます。これはロジカル・シンキングがよくできるといった意味ではなく、一寸先が不可解な状況・環境においても、物事を何重にも見つめ、それを頼りに自分の思考を補正しつづけることができ、問題解決や物事への対応ができる状態です。

    テーゼとアンチテーゼのいいとこどり(止揚)を行い、迷いが多いはずの状況下でも物事のツボを見きわめられる状態ですが、それはどのような発達段階を通じて可能になるのでしょうか。そして、優れた思考者の思考形態(思考の動き)とはどんなものなのか、その認知的発達度合いの測定はどうしたら可能なのかを、本シリーズはツールとともに明らかにします。

    本シリーズで、著者の「弁証法的思考形態のフレームワーク」(DTF)を深く学ぶことで、どんな複雑さや対立をも乗り越えられる思考のメカニズムがわかるでしょう。

    1巻(基礎編)では、その理論的土台として、成人の認知の発達局面と、よりよく思考するための「弁証法思考」を解説。
    2巻(応用編)では、仕事・業務遂行と認知の発達の関係や、理想的な組織構造(要件適合型組織)について、また具体的に定性インタビューで、相手の思考の動きを捉えながら
    思考力を伸ばす方法を詳細に解説。
    3巻(実践編)では、相手の思考の動きの形態(28の思考形態)の捉え方や評価方法を習得し、思考力を伸ばす実践者となる方法を詳説します。

    図書館選書
    2024年刊行『「人の器」を測るとはどういうことか』の続編。複雑さを乗り越えるために思考する力である弁証法的思考と、その評価の方法を習得し、実践者になるための教科書。
  • 著者について

    オットー・ラスキー (オットー ラスキー)
    米国マサチューセッツ州グロスター、インターディベロップメンタル・インスティテュート(IDM)創設者兼ディレクター。社会科学の学者であると同時に、発達コーチ、チーム開発者/ファシリテーターとしても知られている。成人の発達、特に生涯にわたる成人の社会的・感情的発達、認知の発達に関する著書がある。また、国際的な出版物やブログ(www.interdevelopmentals.org)に掲載された多くの論文や、CDF(Constructive Development Framework:構成主義的発達論のフレームワーク)の指導者としても知られている。社会科学の研究に加え、作曲家、詩人、ビジュアルアーティストとしても活躍している。

    中土井 僚 (ナカドイ リョウ)
    オーセンティックワークス株式会社代表取締役、リーダーシップ・プロデューサー、認知発達アセッサー養成認定トレーナー(オットー・ラスキー氏認定)。「滞った流れに何らかの方向を見出し続け、流れをうねりに変えること」をテーマに、20 年以上にわたりU 理論・成人発達理論・インテグラル理論を土台としたエグゼクティブコーチング、リーダーシップ開発、組織開発を行う。日本社会におけるU 理論の普及と社会的実践に加え、成人発達理論の啓蒙と実践研究に従事し、多数の執筆・翻訳・監訳実績を持つ。著書に『ビジョンプロセシング』(英治出版)、『人と組織の問題を劇的に解決するU理論入門』(PHP 研究所)、共監訳書に『「人の器」を測るとはどういうことか』『心の複雑さに向き合うとは、どういうことか』(日本能率協会マネジメントセンター)、『なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか』『U理論[ 第二版]』、『ロバート・キーガンの成人発達理論』(英治出版)などがある。
    https://www.authentic-a.com/

    江尻 美由紀 (エジリ ミユキ)
    翻訳家。『ビジュアル大事典』(新星出版社)、『変化を起こすリーダーはまず信頼を構築する』(日本能率協会マネジメントセンター)を含め、人文・社会科学、自然科学分野、児童書、小説など幅広く翻訳を手掛けている。

    池田 英子  (イケダ エイコ)
    エンターテインメント企業、情報サービス企業等で勤務ののち、翻訳者に転向。実務翻訳者として、法務、ビジネス、環境などの分野を担当。出版翻訳では、ノンフィクション、グラフィックノベル、フィクションの翻訳に携わる。

「地頭」を鍛えるとはどういうことか 3 実践編 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本能率協会マネジメントセンター
著者名:オットー ラスキー(著)/中土井僚(訳)/江尻美由紀(著)
発行年月日:2026/08
ISBN-10:480059426X
ISBN-13:9784800594266
判型:B5
発売社名:日本能率協会マネジメントセンター
対象:実用
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:388ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:3cm
その他:実践編 弁証法思考の体系とアセスメント手法
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