絵で見てわかるWeb APIの仕組み―システムはなぜ連携できるのか? [単行本]
    • 絵で見てわかるWeb APIの仕組み―システムはなぜ連携できるのか? [単行本]

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絵で見てわかるWeb APIの仕組み―システムはなぜ連携できるのか? [単行本]



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出版社:翔泳社
販売開始日: 2026/09/16
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絵で見てわかるWeb APIの仕組み―システムはなぜ連携できるのか? の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    AI時代だからこそ身につけたい、Web開発の大前提。システムはなぜ連携できるのか?仕組みと設計の原則を理解しよう。
  • 目次

    第1章 Web APIの基礎知識
    1.1 Web APIとは何か
    1.2 Web APIの基本的な仕組み
    1.3 Web APIを取り巻くシステムの変化
    1.4 まとめ

    第2章 Web APIを構成する3つの技術要素
    2.1 実際のWeb APIの通信を見てみよう
    2.2 URL
    2.3 HTTP
    2.4 HTTPメソッド
    2.5 HTTPヘッダー
    2.6 HTTPステータスコード
    2.7 データ形式
    2.8 まとめ

    第3章 さまざまなWeb APIのスタイル
    3.1 Web APIの「スタイル」とは
    3.2 Web以前のProcedure CallとRPC
    3.3 Webと融合したRPC
    3.4 REST API
    3.5 JSON-RPC API
    3.6 gRPC API
    3.7 GraphQL API
    3.8 まとめ

    第4章 Web APIの性能と最適化
    4.1 なぜWeb APIの性能は重要なのか
    4.2 Web APIの性能を表す指標
    4.3 サーバー視点での性能最適化
    4.4 クライアント視点での性能最適化
    4.5 まとめ

    第5章 Web APIの認証・認可
    5.1 認証の目的と仕組み
    5.2 クレデンシャルの種類
    5.3 クレデンシャルの渡し方
    5.4 静的リソースのアクセス制御
    5.5 認可
    5.6 まとめ

    第6章 Web APIのセキュリティ
    6.1 サーバー・アプリケーションを攻撃から守る
    6.2 認証情報を奪取・なりすましから守る
    6.3 利用者を脅威から守る
    6.4 まとめ

    第7章 Web APIのテストとデバッグ
    7.1 テストとは
    7.2 Web APIにおける自動テストの価値
    7.3 自動テストの仕組み
    7.4 デバッグのためのツール
    7.5 End-to-Endテスト
    7.6 性能テスト
    7.7 セキュリティテスト
    7.8 まとめ

    第8章 フロントエンドフレームワークとWeb APIの連携の仕組み
    8.1 JavaScriptから使える通信の種類
    8.2 通信速度の違い
    8.3 フロントエンドフレームワークとライフサイクル
    8.4 初期化ライフサイクル
    8.5 データの追加受信・更新ライフサイクル
    8.6 まとめ

    第9章 実世界でのWeb API
    9.1 同期通信・非同期通信
    9.2 ポーリング
    9.3 ステートレス性とアドレス可能性
    9.4 サーバー送信イベント
    9.5 GraphQLによる情報の取得
    9.6 WebSocketプロトコル
    9.7 WebRTC
    9.8 まとめ

    第10章 Web API開発とコミュニケーション
    10.1 Web APIの開発者は何を考えているのか
    10.2 フロントエンド側が知っておくべきバックエンド側の価値観
    10.3 バックエンド側の開発チームと適切にコミュニケーションするには
    10.4 バックエンドから見たフロントエンド
    10.5 バックエンド開発者の思考プロセス
    10.6 まとめ

    第11章 Web APIを取り巻く技術動向
    11.1 サーバーとクライアントの未来
    11.2 認証と認可の未来
    11.3 HTTP/3の未来
    11.4 AIエージェント時代のWeb API
    11.5 まとめ

  • 内容紹介

    アプリケーションをつなぐ「見えない接点」
    Web APIのブラックボックスを解き明かそう!

    Web APIは、異なるシステムやアプリケーションの間で、データや機能をやり取りするためのインターフェースです。Webサービスやスマートフォンアプリをはじめ、現代のさまざまなシステムがWeb APIによってつながっています。

    一方で、Web APIの内部で何が起きているのかを、正確に理解するのは簡単ではありません。リクエストを送ればレスポンスが返ってくるため、Web APIは便利な「ブラックボックス」として扱うことができます。さらに、フレームワークやライブラリの進化によって複雑な処理が隠蔽され、仕組みを意識せずとも開発できるようになりました。

    しかし、思ったようなレスポンスが得られない、通信に失敗する、認証がうまくいかない、仕様変更の影響がわからない……。こうした問題に直面したとき、Web APIの原理や構造を理解しているかどうかが、原因を見極め、適切に対処するための大きな差になります。

    本書では、Web APIの基本的な概念から、通信を支える仕組み、設計や開発、運用に必要な考え方までを、豊富な図解と実例を交えてわかりやすく解説します。目に見えないデータの流れや、それぞれの技術が果たす役割を可視化することで、断片的になりがちな知識を体系的に理解できます。

    本書は、次のような方におすすめです。
    ●Web APIをなんとなく利用してきたものの、その仕組みを基礎から理解したい方
    ●Web APIに関する知識を体系的に身につけたい方
    ●Web APIを利用するシステムの開発に携わるフロントエンド/バックエンドエンジニア
    ●APIを含むシステム全体の構造やデータの流れを理解したい方

    「なんとなく呼び出せる」から、「仕組みを理解して使いこなせる」へ。
    Web APIに関わるすべての開発者に、新たな発見と確かな基礎力をもたらす一冊です。

  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    武田 大輝(タケダ ヒロキ)
    フューチャーアーキテクト株式会社Technology Innovation Group。アーキテクチャデザインからデリバリまでを担うソフトウェアアーキテクト兼テックリード

    枇榔 晃裕(ビロウ アキヒロ)
    フロントエンドエンジニア。React.jsを用いたフロントエンド開発が得意。ヒトとテクノロジーのやりとりに関心を持ち、直感的に理解できるシステムを目指して開発を行っている

    渋川 よしき(シブカワ ヨシキ)
    自動車会社、ソーシャルゲームの会社を経て、現在はフューチャーアーキテクト株式会社勤務。Python/C++/JavaScript/Golangあたりを仕事や趣味で扱う。Web関連は仕事よりも趣味寄り

    真野 隼記(マノ ジュンキ)
    ガバナンスをこよなく愛するデータエンジニアリングを勉強中のバックエンドエンジニア

絵で見てわかるWeb APIの仕組み―システムはなぜ連携できるのか? の商品スペック

商品仕様
出版社名:翔泳社
著者名:武田 大輝(著)/枇榔 晃裕(著)/渋川 よしき(著)/真野 隼記(著)
発行年月日:2026/09/16
ISBN-10:4798190705
ISBN-13:9784798190709
判型:A5
発売社名:翔泳社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:304ページ
縦:21cm
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